【プレスリリース】新執行役員についてのお知らせ

Press Release
報道関係者各位

平成29年10月17日(火)
株式会社エフ・コード

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、2017年10月1日付で、執行役員として月原直哉(つきはらなおや)を迎えましたことをお知らせいたします。

▲代表取締役社長 工藤勉(写真左)と執行役員 月原直哉(写真右)

■就任の背景
エフ・コードは「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションに、「f-tra(エフトラ)」を始めとするマーケティングソフトウェアを開発・提供してきました。「f-tra」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるソフトウェアです。2013年2月の提供開始以降、ソフトウェアの提供のみならず、導入後ソフトウェアを活用する為の運用コンサルティングまで一貫してサポートするサービスが評価され、大手企業をはじめ様々な業界の企業に採用され、現在国内導入社数は500社超に達しています。
月原はこれまで、リクルート・ソフトバンク・Kaizen Platformといった企業において営業の第一線での活躍を続け、同時に新規事業企画や組織マネジメントといった分野でも手腕を発揮してきました。エフ・コードにおいては執行役員に就任し、組織の価値観・文化の醸成から営業力、クライアントとの細やかなコミュニケーションの強化に至るまでを幅広くミッションとします。海外事業を拡大中のエフ・コードにおいて、月原は既存国内事業の核となり、さらなる業績の発展を図ってまいります。

月原直哉のプロフィール
1998年(株)リクルートスタッフィング入社。営業アウトソーシングなど3つの新規事業を担当し、2010年に(株)リクルート 事業統括 カンパニーパートナー就任。HR事業のモニタリング・サポート、分社化プロジェクトを担当。2012年にはソフトバンクに入社し、企業へのトップセールスや営業改革に携わったほか、デジタルマーケティング部門にてマーケティングを担当。その後2016年にKaizen Platform入社。Vice Presidentとして営業とマーケティングを担当。
【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2013年2月の提供開始以降、年率平均192%で売上成長、現在国内500社超、海外30社超の導入実績があります。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 清水 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

【プレスリリース】新CTO就任のお知らせ

Press Release
報道関係者各位

平成29年10月17日(火)
株式会社エフ・コード

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、2017年10月1日付で、CTO(Chief Technical Officer、最高技術責任者)として中村学(なかむらまなぶ)が就任したことをお知らせいたします。

 ▲代表取締役社長 工藤勉(写真左)とCTO 中村学(写真右)

■就任の背景
エフ・コードは「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションに、「f-tra(エフトラ)」をはじめとするマーケティングソフトウェアを開発・提供をしてきました。「f-tra」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるソフトウェアです。2013年2月の提供開始以降、ソフトウェアの提供のみならず、導入後ソフトウェアを活用する為の運用コンサルティングまで一貫してサポートするサービスが評価され、大手企業をはじめ様々な業界の企業に採用され、現在国内導入社数は500社超に達しています。
現在、そこで得た顧客ニーズをもとに、「f-tra」に替わる新たな商品の開発を開始しています。中村は、新商品の開発をスピードアップすべく、Scalaを技術基盤とする開発組織の立ち上げの中心メンバーとして、2017年9月1日にチーフアーキテクトのポジションで入社しました。
今回の中村のCTO就任は、技術力を基盤とした商品開発の促進、それらを実現するためのエンジニア組織の価値観・文化作り、中村の経験に基づいた評価戦略・文化戦略の構築を目的としています。

■中村学のプロフィール
ハンドルネーム:がくぞ
twitter:@gakuzzzz

大学在学中に高校時代の先輩が立ち上げたベンチャーに参画、同社の開発部部長を務め、自社サービスの構築・運用と並行し、多くのWebシステム開発運用に携わる。その後フリーランスとして様々なシステムインテグレーションプロジェクトにアーキテクトとして参画し独立。システム開発のコンサルティングおよび技術教育等の支援実績多数。一般財団法人Japan Scala Associationの理事も努める。
エフ・コードではCTOとして、新商品「CODE Marketing Cloud」の開発を軸に開発組織のリードに従事。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2013年2月の提供開始以降、年率平均192%で売上成長、現在国内500社超、海外30社超の導入実績があります。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

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【プレスリリース】エフ・コード、インドネシアの首都ジャカルタに海外拠点を開設~インドネシアでは初となるWeb接客ツールの提供を開始~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、インドネシア・ジャカルタの拠点より「f-tra(エフトラ)」(※)の提供を開始します。Web接客ツールとしてはインドネシアにおける初の提供です。エフ・コードでは、海外企業へのデジタルマーケティングの支援強化・アジア市場への事業拡大を目的に、2016年のタイのバンコクへの海外法人開設を皮切りにアジア市場に参入しました。タイ・香港に続く3か所目の海外拠点として、このたびジャカルタに拠点を開設します。
(※)「f-tra」:エフ・コードが開発するツール。Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができる。

▲写真:海外担当執行役員の島田裕一(正面左)とジャカルタ拠点の現地メンバー

【インドネシア・ジャカルタへの海外拠点開設の背景】
ASEAN加盟国において最大となる2億6千万の人口を抱えるインドネシアは、人口構成において若年層の割合が高く、インターネット利用率が急速に上昇しています。また、米系調査会社イーマーケターによると、インドネシアのペイドメディア(Web広告)市場は2019年までに世界第2位の速さで成長する見通しです。
このような背景から、エフ・コードでは、デジタルマーケティングを実施するインドネシア国内企業が今後急速に増加することをビジネス機会と捉え、首都のジャカルタに拠点を開設し、事業展開を図ることとしました。特に、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるデジタルマーケティングツール「f-tra」の提供活動を行い、年内に30社、2018年上半期までに100社への導入を狙います。
エフ・コードでは、今後もアジア市場でのサービスの進展、拡大を目指し、体制強化を図って参ります。

【ジャカルタ拠点の概要】
事業内容:SaaS事業(デジタルマーケティングツール「f-tra」の提供、運用コンサルティング)
会社名:f-code inc. (Indonesia)
所在地:Room No. 24, CROSSCOOP JAKARTA MULIA, Menara Mulia 27th Floor, Jl. Jend. Gatot Subroto Kav. 9-11, Jakarta Selatan, 12930
代表者:Managing Director 島田裕一
設立:2017年9月1日

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とコンサルティング事業を展開。創業時より展開するコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではコンサルティングの知見に基づいたデジタルマーケティングツール「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができる「f-tra」は、2013年2月の提供開始以降、ツールの提供のみならず、導入後ツールを活用する為の運用コンサルまで一貫してサポートするサービスが評価されています。年率平均192%で売上成長、現在国内500社超、海外30社超の導入実績があります。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開に投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/
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【プレスリリース】チーフアーキテクトとして中村学が入社、顧問に水島宏太氏・麻植泰輔氏が就任。プログラミング言語Scalaを主軸とする開発組織体制を強化。

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、平成29年9月1日(金)付で、中村学(なかむらまなぶ)がチーフアーキテクトとして入社し、水島宏太(みずしまこうた)氏・麻植泰輔(おえたいすけ)氏が当社の顧問に就任したことを発表します。

▲(写真)上段:正面左から、顧問就任した水島氏、麻植氏
下段:正面左から商品担当取締役門田、チーフアーキテクトに就任した中村、CTO松坂

■就任の背景
エフ・コードは「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションに、「f-tra(エフトラ)」を始めとするデジタルマーケティングツールの開発、SaaS提供をしてきました。「f-tra」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるツールです。2013年2月の提供開始以降、ツールの提供のみならず、導入後ツールを活用する為の運用コンサルまで一貫してサポートするサービスが評価され、大手企業をはじめ様々な業界の企業に採用され、現在導入社数は500社に達しています。
現在、そこで得た顧客ニーズをもとに、「f-tra」に替わる新たな商品の開発を開始しております。新商品の開発をスピードアップすべく、Scalaを技術基盤とする開発組織を立ち上げていきます。そのための中心メンバーとして、中村及び、水島氏・麻植氏を招聘しました。
今回の中村の入社・チーフアーキテクト就任は、豊富なWebサービス開発経験と商品の品質向上に関する深い知見を活かし、よりスピーディーに高品質な新商品を開発・リリースし、同時に当社の開発組織をスケールさせていくことを目的としています。水島氏・麻植氏は、エフ・コードの顧問に就任し、開発組織の組織設計・採用・教育・プロセス改善においての助言・指導を行います。

各氏の略歴と従事業務内容
中村学(Twitter:@gakuzzzz)
大学在学中に高校時代の先輩が立ち上げたベンチャーに参画、同社の開発部部長を務め、自社サービスの構築・運用と平行し、多くのWebシステム開発運用に携わる。その後フリーランスとして様々なシステムインテグレーションプロジェクトにアーキテクトとして参画。システム開発のコンサルティングおよび技術教育等の支援実績多数。
エフ・コードではチーフアーキテクトとして、新商品「CODE Marketing Cloud」の開発を軸に開発組織のリードに従事。

水島宏太氏(Twitter:@kmizu)
日本Scalaユーザーズグループの立ち上げや勉強会開催など、初期の日本Scalaコミュニティの立ち上げや教育に関わる。また、業務で、新人研修用Scalaテキスト執筆や、それを使ったScalaによる新人研修に携わる。Japan Scala Association代表理事。
エフ・コードでは技術顧問として、エンジニアに対する技術教育に従事。

麻植泰輔氏(Twitter:@OE_uia)
ScalaMatsuri座長として、準備委員会の組織設計、プロセス改善、講演者やスポンサー誘致などに尽力。Scala教育及びScalaを使った製品開発を中心に業務で担ってきた。世界最大のScalaカンファレンスScala Days 2017講演者。
エフ・コードでは商品開発部顧問として、開発組織の組織設計・プロセス改善を支援。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とコンサルティング事業を展開。創業時より展開するコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではコンサルティングの知見に基づいたマーケティングSaaS「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2013年2月の提供開始以降、年率平均192%で売上成長、現在国内500社超、海外30社超の導入実績があります。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開に投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

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【プレスリリース】CI(コーポレートアイデンティティ)変更のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、平成29年9月4日(月)より新しいCI(コーポレートアイデンティティ)を導入し、順次使用を開始することをお知らせします。

■新CI(コーポレートアイデンティティ)と、それに伴うコーポレートロゴおよびカラーの変更・コーポレートサイトリニューアルの背景
2006年に創業したエフ・コードは、インターネットにおける集客コンサルティング事業よりスタートしました。その知見に基づき開発した、デジタルマーケティングツール「f-tra(エフトラ)」は、2013年2月の提供開始以降、これまで年率平均192%で売上成長。既に名だたる大企業からベンチャー・中小企業まで、国内500社超の導入実績があります。
2016年には経営理念を「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」と改め、タイに法人を設立。既にアジアに3つの拠点を持ち、数十社のアジア企業に導入実績があります。今後も自社プロダクトの開発とアジアへの展開に投資し、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指して、過去以上のペースでの成長を目指していきます。
このビジョンをより広く認知して貰うため、そして社員一丸となり目標へ向けて成長していくために、この度新たにCIを定め、コーポレートロゴおよびカラーの変更とコーポレートサイトのリニューアルを実施いたします。

■新コーポレートロゴ

■新コーポレートサイト
http://f-code.co.jp/

■新コーポレートロゴ・カラーに込めた思い
生産者(クライアント企業)と生活者(一般ユーザー)の心をつなげる仕組みでありたい、すなわちひとの心の「スイッチ」を押す存在でありたいという思いのもと、スイッチの形に「CODE」の「C」と「D」を組み合わせてデザインしました。
また、新たなコーポレートカラーを「RADICAL RED」としました。この色には、人のハート、喜び・暖かみを感じさせるといったイメージと同時に、 “BE RAD” というメッセージが込められています。「RADICAL(目的急進的)である」「大目的に対して本質的な課題に取り組む」「背伸びを厭わずチャレンジする」といった姿勢を保ち続けようという意志を表現しています。
生産者(クライアント企業)の「価値あるものを届けたい」という思いと、生活者(一般ユーザー)の「価値あるものを見つけ出したい」という思いを「つなぐ(COnnect)」こと。その結果として双方にとっての「喜び(DElight)」が生まれる世界。これがエフ・コードの考える「豊かな世界」であり、また「CODE」という単語に込めた思いでもあります。そのための仕組み自体を創り出すべく、エフ・コードは従来以上のさらなる成長を目指していきます。

【株式会社 エフ・コード】
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代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
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【プレスリリース】デジタルマーケティングツール「f-tra(エフトラ)」、ブラウザプッシュ通知の許諾ポップアップの再表示を防ぐ機能等を拡充~ユーザーに敬遠されうる過度の情報提供に配慮~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、デジタルマーケティングツール「f-tra(エフトラ) 」に、ユーザー心理に配慮したポップアップ表示を可能にする複数の機能を拡充したことを発表します。これにより企業側は、同一ユーザーに何度も配信許諾ポップアップを表示させない設定が可能になるなど、ユーザーに敬遠されうる過度の情報提供を防ぐことができます。

「f-tra(エフトラ)」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるツールです。現在、f-traでは、「EFO」「CTA」「Push」の3種類の機能を提供しています。「EFO」は、ユーザーがお問い合わせ等で利用するフォームを正しく入力できるよう支援、「CTA」は、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供、「Push」は、ブラウザ通知機能を利用して過去にWebサイトに訪問したユーザーに再来訪を促すことができます。2013年2月の提供開始以降、大手企業をはじめ様々な業界の企業に採用され、現在導入サイト数は600サイトに達しています。

近年、欧米の検索エンジンを提供している先進企業では、ブラウザでの検索結果やWebサイト内に表示される広告について、ユーザー自身で判断して広告表示の選択ができる広告ブロック機能等を開発し、ユーザーと広告の関係を見直しつつあります。このような欧米の傾向もあり、日本でも企業のデジタルマーケティングとユーザーの関係を、より自然に近づけていく流れが出てきています。エフ・コードが提供する「f-tra」を利用している企業からも、「企業のWebサイト上で、企業側から情報を一方的に訴求するだけではなく、ユーザー自身がコンテンツを取捨選択できる機能が欲しい」という多くの要望を受けています。この要望を踏まえ、この度エフ・コードが提供する「f-tra」は以下2つの機能拡充を行いました。

・今回新たに追加された機能

①「許諾の再表示選択」機能

「f-tra Push」では、ブラウザプッシュ通知の配信許可が過度に表示されないよう、ユーザー側が自由に選択できる機能を追加しました。従来のブラウザプッシュ通知機能では、Webサイト上でユーザー側がプッシュ通知の配信許可を拒否しても、再訪時にまた表示されてしまうことがあり、同じ内容の許諾が何度も表示されてしまうことがありました。

今回「f-tra Push」ではブラウザプッシュ通知の「許諾の再表示選択」機能を追加したことにより、ユーザーの意思によって、プッシュ通知配信の許諾を、「許可する」「一時的に閉じる」「二度と表示しない」という選択の中からユーザー自身が自由に決定できます。

▼Webサイト上での「許諾の再表示選択」機能

②「クローズボックス選択」機能

「f-tra CTA」では、Webサイト内に表示するポップアップバナーを、閉じる際に押下する「閉じるボタン」を計48種類(デザイン8種類×大きさ3種類×表示位置2種類)から選択できる機能を追加しました。これにより、ユーザーが不必要と考えるポップアップバナーを閉じやすくなる「閉じるボタン」の設置といった、ユーザー心理に配慮した「閉じるボタン」の設定が可能になります。

・導入背景

エフ・コードでは、「f-tra」の開発・提供だけではなく、提供後に運用コンサルティングを実施し、企業のWebサイトの悩みや課題を直接聞く機会を設けています。今回の機能拡充は、「f-tra」を利用している企業からの「ユーザーがWebサイト内で自由に情報を取捨選択し、いらない情報を排除できるような、ユーザー心理を配慮したポップアップを設定したい」といった要望を受けていました。また昨今推進・推奨されている広告ブロック機能のような、ユーザービリティーを意識するデジタルマーケティング業界の潮流も踏まえ、企業側からユーザーへ一方的に情報を提供するだけではなく、ユーザー自身で情報を選択、拒否できる機能をいち早く追加しました。

エフ・コードでは今後も、Webサイト上でユーザーをただコンバージョンさせることだけが目的のツールではなく、ユーザー自身が情報の取捨選択を行い、Webサイト上で企業とユーザーがより最適な関係を築けるようなツールの開発を目指します。ユーザーにとって最適なタイミングで情報提供を行い、ユーザー自身でも情報の取捨選択ができるよう、丁寧なデジタルマーケティングに寄与してまいります。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立。現在は、コンサルティング事業とf-tra事業の2つを展開。創業時より展開しているコンサルティング事業では、広告運用・SEO・コンテンツマーケティングを中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与。f-tra事業では、コンサルティング事業でのノウハウを集約すべく、企画・開発、運用支援を実施。日本国内のみでなく、バンコク・ジャカルタを中心にASEAN 、香港を中心に中国にも展開。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

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ブラウザプッシュ通知サービス 「f-tra(エフトラ) Push」に機能追加~無機質なプッシュ通知許可バナーを 自社サイトデザインに合わせ作成可能に~

 株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、企業に提供するブラウザプッシュ通知サービス「f-tra(エフトラ) Push」に、新機能の「バナークリエイティブ機能」を追加しました。これにより、「f-tra Push」を利用する企業のwebサイト上で、ユーザーに視覚的によりわかりやすく通知配信許可を求められるようになります。更に、この機能を活用することで、ブラウザプッシュ通知を許可するユーザーが従来に比べ5倍に上昇したことを発表します。
 
 「f-tra Push」は、ブラウザプッシュ通知機能を活用し、ダイレクトマーケティングを行える国産サービスです。導入した企業は、企業のWebサイト上で、プッシュ通知を許可したユーザーに対して、デスクトップの画面上、スマートフォンやタブレットの待受画面のトップに、短いメッセージを通知できるようになります。従来の広告的手法とは異なり、メディアを介在することなく直接ユーザーの画面上に届くため、広告費をかけることなく、ユーザーの目に止まりやすい場所に届けたい情報を発信できることから、新しいデジタルマーケティング手法として、2016年のサービス開始以降多くの企業に導入されています。

ブラウザプッシュ機能を活用し、企業からユーザーへ直接プッシュ通知を配信する為には、企業は自社のwebサイトに訪問したユーザーから配信許可を取得する必要があります。しかしwebサイト上でユーザーからプッシュ通知配信の許可を取得するポップアップ画面は、自由度の低い無機質な表示(画像※1)しか実現できなかった為、不自然で唐突感がありユーザーからプッシュ通知の配信許可を得難いのが現状です。

 このようなブラウザプッシュ機能の課題を踏まえ、エフ・コードは、企業に提供するブラウザプッシュ通知サービス「f-tra Push」に新機能の「バナークリエイティブ機能」を追加しました。「バナークリエイティブ機能」を利用すると、ユーザーからプッシュ通知配信の許可を取得するポップアップ画面の配置とデザイン画像を自由に選択することが可能になり、更にアニメーションを使った表示も可能となります(画像※2参照)。
 これにより、「f-tra Push」を導入している企業は、自社webサイト上でユーザーに視覚的にわかりやすくプッシュ通知を受け取るメリットを訴求することが可能になるため、ブラウザプッシュ通知による情報配信ユーザーの増加が見込めます。

 エフ・コードでは、既に自社サービスサイトにて、「バナークリエイティブ機能」拡充前後のABテストを行い、機能拡充後はブラウザプッシュ通知の配信許可率が5倍に上昇しました。このことから、ユーザーに適切に通知の許可を求められる「バナークリエイティブ機能」はプッシュ通知の配信許可向上に貢献することが考えられます。なおこの度、「f-tra Push」で機能拡充した、「バナークリエイティブ機能」は、ブラウザプッシュ通知の国産サービスの中では、日本初の機能になります。
 今後もエフ・コードは、「f-tra Push」の機能拡充を積極的に行い、企業のデジタルマーケティングの効果を最大化できるよう支援を行ってまいります。

【「f-tra Push」サービス概要】
バナークリエイティブ機能の開始:2017年6月1日~
申し込み方法:サービスサイトから、お問い合わせ下さい。( http://f-tra.com/ja/push/ )
サービス料金:1通1円(月額5万円~)
オプション :ブラウザプッシュ通知のシナリオ立案・運用(別途費用)

【エフ・コードについて】
2006年3月設立。現在は、コンサルティング事業と「f-tra」事業の2つを展開。創業時より展開しているコンサルティング事業では、広告運用・SEO・コンテンツマーケティングを中心に各業界大手企業のwebサイトの成果改善に寄与。「f-tra」事業では、コンサルティング事業でのノウハウを集約すべく、企画・開発、運用支援を実施。日本国内のみでなく、バンコク・ジャカルタを中心にASEAN、香港を中心に中国にも展開。

【株式会社エフ・コード】
所在地    : 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長: 工藤 勉
設立     : 2006年3月
URL      : http://f-code.co.jp/

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広報担当
TEL  : 03-6272-8991
E-mail: press@f-code.co.jp

デジタルマーケティングツール「f-tra」の導入が600サイトを突破~スヴェンソンでは、導入サイトのCVRが約15%改善~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、デジタルマーケティングツール「f-tra(エフトラ)」の導入サイト数が600サイトを突破したことを発表します。

「f-tra(エフトラ)」は、WEBサイトに数行のコードを埋め込むだけで、WEBサイト訪問者の接客や、WEBサイトへの再訪促進ができるツールです。現在、「f-tra」では、「EFO」「CTA」「Push」の3種類の機能を提供しています。「EFO」は、ユーザーがお問い合わせ等で利用するフォームを正しく入力できるよう支援、「CTA」は、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供、「Push」は、ブラウザ通知機能を利用して過去にWEBサイトに訪問したユーザーに再来訪を促すことができます。

2013年2月の提供開始以降、大手企業をはじめさまざまな業界の企業に採用され、この度導入サイト数が600サイトに達しました。今後もエフ・コードは、業界問わず、デジタルマーケティングに取り組むあらゆる企業のマーケティング成果を改善してまいります。

【導入事例】
ウィッグ業界大手のスヴェンソンECサイト
店舗と同等のサービスクオリティをサイト上で提供、年配のお客様を含め売上増を実現。

・導入サイト
医療用ウィッグ(女性用)のスヴェンソン
http://www.katsura-ladys.com/

・導入背景
ヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:兒玉 義則)は、主に抗がん剤治療を行うお客様を対象に医療用ウィッグを販売。製品特性上、お客様の中には「人に相談しづらい」「情報があまりない」との思いから、インターネット上で資料請求をしたり、来店予約をするお客様が多くいます。中にはWEBサイトの操作に不慣れな年配のお客様も多く、いかにWEBサイトで容易にコミュニケーションができるかがかねてからの課題でした。

・「f-tra」の活用内容と成果

「f-tra」を2016年8月から導入後、ページから離脱しようとしたサイト来訪者にオススメのウィッグ案内をポップアップで表示、ページを長時間閲覧して必要な情報が見つけられていないと想定されるサイト来訪者に対しては、おすすめ商品をバナーで表示するよう設定(画像内パターンA参照)。さらに、来店予約・資料請求の受付案内のバナーを常にページ下部に表示することで、サイト来訪者がスムーズに予約等を完了できるようにしました(画像内パターンB参照)。
結果、自然検索流入のCVR(来店予約・資料請求)が昨年対比で約15%向上等の成果が得られました。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立。現在は、コンサルティング事業と「f-tra」事業の2つを展開。創業時より展開しているコンサルティング事業では、広告運用・SEO・コンテンツマーケティングを中心に各業界大手企業のWEBサイトの成果改善に寄与。「f-tra」事業では、コンサルティング事業でのノウハウを集約すべく、企画・開発、運用支援を実施。日本国内のみでなく、バンコク・ジャカルタを中心にASEAN、香港を中心に中国にも展開。

【株式会社エフ・コード】
所在地    : 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長: 工藤 勉
設立     : 2006年3月
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ブラウザプッシュ通知サービス「f-tra Push」を開始

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役:工藤 勉)は、ブラウザプッシュ通知サービス「f-tra Push」の提供を2016年12月26日(月)に開始します。

 「f-tra Push」は、ブラウザプッシュ通知機能を活用し、ダイレクトマーケティングを行える国産サービスで、わずか10分程度で導入できます。導入したWebサイトでは、プッシュ通知を許可したユーザーに対して、デスクトップの画面上、スマートフォンやタブレットの待ち受け画面のトップに、短いメッセージを通知できるようになります。

 従来の広告的手法とは異なり、メディアを介在することなく直接ユーザーの画面上に届くため、広告費をかけることなく、ユーザーの目に止まりやすい場所に届けたい情報を発信できることから、総合的に費用対効果に優れた施策の提供が可能です。

【「f-tra Push」運用コンサルティングプラン】
 デジタルマーケティングでのブラウザプッシュ通知の活用は、新しい手法であるため、運用ノウハウが浸透しておらず、機能を導入しても使いこなせない企業が多くなることが予想されます。「f-tra Push」では、ブラウザプッシュ通知を活用した、Webサイトのコンバージョン率アップ(成約率向上)に寄与する運用コンサルティングサービスを実施するプランもご提供いたします。当社の専門コンサルタントがブラウザプッシュ通知の基本設定から、シナリオ設計、レポート配信、追加施策の提案等を行います。

 今後もエフ・コードは、企業のデジタルマーケティングの効果を最大化する支援を行ってまいります。

「f-tra Push」サービスサイト
URL: http://f-tra.com/ja/push/

【株式会社エフ・コード】
所在地  : 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役: 工藤 勉
設立   : 2006年3月
URL    : http://f-code.co.jp/

Web接客ツール「f-tra CTA」が9月26日アップデート Facebookページへの「いいね!」付与機能を実装

 株式会社エフ・コード(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤 勉)は、当社が提供しているWeb接客ツール「f-tra(エフトラ) CTA」を2016年9月26日(月)にアップデートし、新たにFacebookページに「いいね!」を付与するオファーの提供(ソーシャルボタンの実装)が可能となりました。

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「f-tra CTA」詳細URL
http://f-tra.com/ja/cta/about.html

【「f-tra CTA」とは】
 「f-tra CTA」は、Webサイトを訪問したユーザーの属性に合わせ、一人一人にあった接客を提供します。例えば初めてサイトを訪問したユーザーにはサイトマップを案内するバナーを表示し、一度コンバージョンをしたことのあるユーザーには再利用を促す接客を行う等し、バナーやソーシャルボタンのポップアップで「行動を喚起」(Call To Action)します。わずか15分程度で導入でき、コンバージョン率(CVR)・LTVの増加はもちろん、サイト全体をユーザーインタラクティブなUIに改善します。

【Facebookページとの連携により効果的なアプローチが可能に】
 従来は閲覧中のページにのみ「いいね!」を行う機能でしたが、Facebook連携機能を強化し、今般、新たに貴社Facebookアカウント自体への「いいね!」を行う機能が追加されました。
 この機能により、Facebook「いいね!」を押下したユーザーのタイムラインに貴社アカウントを「いいね!」したことが投稿され、ユーザーの友だちへの拡散効果等、更に幅広いアプローチが期待できます。また、貴社サイトで特定のコンテンツの配信と組み合わせて、「いいね!」を促すバナーを表示させることで、より「共感を得られる」アプローチも可能です。
 さらに、Facebook「いいね!」を押下したユーザー自身には、以降も貴社情報がタイムラインに表示される等、継続的なアプローチも期待できます。ユーザーとの関係構築を行うことで、ファン化・顧客育成にも寄与することができます。

 エフ・コードは本サービスを通じ、ユーザー一人一人のニーズに最適なタイミング、内容でWeb接客を行い、中長期的なコンバージョン率(CVR)最適化、LTV最大化に貢献いたします。

【会社概要】
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表 : 代表取締役社長 工藤 勉
設立 : 2006年3月
URL  : http://f-code.co.jp/