次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」がヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」と提携を開始~ユーザー分析から課題発見、施策実現までの一貫したソリューション提供へ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、 以下エフ・コード)は、 次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」およびエントリーフォーム最適化ツール「エフトラEFO」と、 株式会社Ptmind(本社:東京都渋谷区、 代表取締役CEO:鄭 遠、 以下Ptmind)のヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengineによるそれぞれの強みを活かした一貫したソリューションを提供する目的で、 両社の業務提携を2018年10月24日より開始することを発表します。

現在、 WebマーケティングにおけるWeb接客という概念の重要性はますます高まっています。 離脱率を低下させ、 サイト回遊を促進することでCVR(コンバージョン率)を向上させるためには、 サイトを訪問したユーザーに対し最適なタイミングで必要な情報を届けることが不可欠です。 エフ・コードの提供する「CODE Marketing Cloud」は、 この観点から適切な施策を行うための機能を備えた次世代型Web接客ツールです。 またエントリーフォーム最適化ツール「エフトラEFO」は、 サイト内でも特に重要なエントリーフォームにおける離脱率を下げ、 CVR向上に貢献するツールです。

一方、 適切な施策を行うために必要なのはユーザー行動の精緻な分析です。 Ptmindの提供するヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」は、 ユーザーのサイト内における行動を、 視覚的な認識が容易なヒートマップ機能により「見える化」します。 リアルタイムでの計測が可能であり、 マルチデバイスにも対応しているため、 あらゆるユーザーの行動を精緻に分析し、 改善のための施策策定に役立てることができます。

この度の「CODE Marketing Cloud」および「エフトラEFO」と「Ptengineの提携により、 両社製品の強みを活かすことで、 お客様のウェブサイトが抱える課題をより総合的なアプローチで解決できるようになります。 具体的には、 ヒートマップを用いることでサイト訪問者の精緻な分析から課題の発見を行い、 EFOやWeb接客を用いたより有効な施策提案と継続的な運用支援に至るまでを提供することが可能となります。 エフ・コードとPtmindは、 両社の協働によるこのようなワンストップソリューションの提供によって、 より効果的なCVRや売上の改善に貢献することを企図するほか、 今後の機能向上を目的としたプロダクト面での連携、 追加機能開発を見据えて参ります。

エフ・コードは、 2018年10月24日(水)~10月26日(金)に幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋」内「Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に出展いたします。 エフ・コードのブース内にて、 この度の取組みについての詳しい説明をエフ・コードとPtmindの共同で行います。

 【「CODE Marketing Cloud」について】
500社以上でCVRを平均134%改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。 エフ・コードでは、 2016年よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ) CTA」等SaaSの提供を行い、 これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。 この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、 機能拡張を前提としたツール設計を行っています。
「CODE Marketing Cloud」を導入した企業は、 Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や連携した外部データソースの情報をもとにWebサイト内のユーザー一人ひとりへの接客を最適化することが可能になり、 CVR向上やROI向上などの成果が見込めます。 また、 エフ・コードは「CODE Marketing Cloud」を伴走型ツールと位置づけ、 ツールの運用支援コンサルティングを行うことでマーケターの工数を削減すると同時に、 効果的な導入・運用のためのサポートにおいても価値を提供します。
「CODE Marketing Cloud」は2018年7月のリリース直後より、 大手企業を始めとした数十社の企業への導入が進んでおります。 さらなる利便性の向上を図り、 今後は他ツールとの連携強化も積極的に行う予定です。
サービスサイト: https://codemarketing.cloud/ 

【「エフトラEFO」について】
2013年にエフ・コードが提供開始したエントリーフォーム最適化ツール「f-tra(エフトラ) EFO」は、 ガイドナビゲーションやリアルタイム・アラート、 離脱ブロックなどの各機能により、 迷うことのない快適なエントリーフォーム入力を可能にし、 離脱率を改善するツールです。 アップデートを繰り返しながら広く多くの企業に採用され、 2018年現在は2700件以上ものエントリーフォームに導入されています。
サービスサイト: http://f-tra.com/ja/efo/ 

【「Ptengine」について】
ユーザーの行動をサーモグラフィで見える化したヒートマップ機能が付いたアクセス解析ツール。 リアルタイム分析、 マルチデバイス対応、 イベントトラッキング機能等、 分析を加速させる様々な機能を搭載。
サービスサイト: https://www.ptengine.jp 

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、 SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。 創業時より展開するWebコンサルティング事業では、 広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。 SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。 「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、 2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。 「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、 プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。 アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL: https://f-code.co.jp/  

【Ptmindについて】
2010年に東京・北京で同時に創業したPtmindは、 世界6拠点を中心に、 180カ国以上・15万社以上のお客様に対してWebマーケティングSaaS「Ptengine」とデータ可視化SaaS「DataDeck」のサービスを開発・提供しています。
誰でもカンタンに使えて直感的に理解できるデータ分析を目指しているPtmindは、 Gartner社のCool Vendorやグッドデザイン賞など、 数々の受賞を受けています。

【株式会社Ptmind】
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目27-11 祐真ビル本館8F
代表取締役CEO:鄭 遠(テイ・エン)
設立:2010年12月
URL: htts://www.ptmind.co.jp/

 <本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

「第8回Web&デジタルマーケティングEXPO【秋】」出展のお知らせ 10月24日~10月26日に幕張メッセにて開催

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、2018年10月24日~10月26日の3日間にわたって幕張メッセて開催される、「第8回Web&デジタルマーケティングEXPO【秋】」に出展いたします。

本イベントは、「2018JAPAN IT WEEK【秋】」内、Web・デジタル マーケティングに関するソリューションを一堂に集めた専門展です。
当社ブースでは、当社製品のエントリーフォーム最適化ツール「f-tra(エフトラ)EFO」や次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」の紹介や機能デモ等を実施予定です。
また、パートナー企業の株式会社Ptmind様livepass株式会社様にも当社ブースにご参加頂く予定です。ぜひお立ち寄りください。
※出展ブースは、5番ホール8-1(5番ホール入口右側すぐ)となります。

<開催概要>
【名称】「第8回Web&デジタルマーケティングEXPO【秋】」(2018JAPAN IT WEEK【秋】)
【会期】2018年10月24日(水)〜26日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00に終了)
【会場】幕張メッセ
【主催】リード エグジビション ジャパン株式会社
【URL】http://www.web-mo.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当
03-6272-8993 press@f-code.co.jp

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1大手町建物市ヶ谷ビル 5F(JR市ヶ谷駅より徒歩2分)
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

【メディア掲載】「MarkeZine」「Fly team」「タイランドハイパーリンクス」に、当社Web接客ツール「f-tra CTA」をご紹介いただきました。

「MarkeZine」「Fly team」「タイランドハイパーリンクス」にて、弊社Web接客ツール「f-tra CTA」がタイ国際航空に採用された件についてご紹介頂きました。

▼詳細は以下リンクからご覧ください。

【MarkeZine】
ユーザーの使用言語に応じてバナーを表示!タイ国際航空がエフ・コードのWeb接客ツールを導入

【Fly team】
タイ航空、航空券予約サイトにWeb接客ツールを導入 サイト改善に利用

【タイランドハイパーリンクス】
タイ国際航空がエフ・コードのWeb接客ツールを導入~世界37か国からのインバウンド旅行者向けマーケティング促進へ

【エフ・コードの海外事業とタイ航空】
2006年の設立後デジタルマーケティングにおいて業績を重ね、2013年にSaaS事業を開始したエフ・コードは、2015年に海外事業を開始しました。タイ政府の投資認可「BOI(Board Of Investment)認可」を取得後、翌年には現地事業を本格的に開始。以降、バンコク・香港・ジャカルタを中心としてアジアの企業に広くプロダクトを提供して参りました。東南アジアにおける重要拠点と位置付けるバンコクにおいては、タイの各企業との取引実績を積み重ねており、この度タイ有数の大企業のひとつであるタイ航空ウェブサイトへの「f-tra CTA」導入へと至りました。

【Web接客ツール「f-tra CTA」とは】
エフ・コードが提供するWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動に基づき適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとしてツール活用のための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra CTA」を導入した企業では最低限の工数で施策を実施することができます。日本国内では、2018年7月より「f-tra CTA」の拡張性をさらに高めた「CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド) 」の提供を開始し、タイをはじめとする海外企業への導入も順次進めています。

<本内容に関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

【プレスリリース】タイのフラッグ・キャリアであるタイ国際航空が エフ・コードのWeb接客ツールを導入 ~世界37か国からのインバウンド旅行者向けマーケティング促進へ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、タイ国際航空(本社:タイ王国バンコク、President:Sorajak Kasemsuvan、以下タイ航空)の運営する航空券予約サイト(URL:https://www.thaiairways.com/)へ2018年7月よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を導入したことを発表します。

【エフ・コードの海外事業とタイ航空】
2006年の設立後デジタルマーケティングにおいて業績を重ね、2013年にSaaS事業を開始したエフ・コードは、2015年に海外事業を開始しました。タイ政府の投資認可「BOI(Board Of Investment)認可」を取得後、翌年には現地事業を本格的に開始。以降、バンコク・香港・ジャカルタを中心としてアジアの企業に広くプロダクトを提供して参りました。東南アジアにおける重要拠点と位置付けるバンコクにおいては、タイの各企業との取引実績を積み重ねており、この度タイ有数の大企業のひとつであるタイ航空ウェブサイトへの「f-tra CTA」導入へと至りました。

【Web接客ツール「f-tra CTA」とは】
エフ・コードが提供するWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動に基づき適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとしてツール活用のための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra CTA」を導入した企業では最低限の工数で施策を実施することができます。日本国内では、2018年7月より「f-tra CTA」の拡張性をさらに高めた「CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド) 」の提供を開始し、タイをはじめとする海外企業への導入も順次進めています。

【「f-tra CTA」導入背景】
タイ航空の運営する航空券予約サイトでは、世界各国の顧客を対象にチケットを販売しています。チケット販売の対象者によって使用言語が異なるため、Webサイトはユーザーの使用言語によってページが表示されるようになっており、現在37か国の各言語に対応しています。タイ航空ではどの国のユーザーにとってもさらに使いやすく訴求しやすいWebサイトへの改善を意図し、現在デジタルマーケティング施策に注力しています。特に、来訪者が快適に情報を得て迷わずチケットを購入できるWebサイトにすること、そして社内工数の面からWeb施策の効率化を重視していました。

この施策において必要とされるのは、ユーザーの使用言語ページごとにその言語のオファーバナーを表示し分ける機能であり、検討の結果この設定を管理画面から簡単に行えるWeb接客ツールの採用を決定しました。

タイ航空が数あるWeb接客の中で「f-tra CTA」を選定した要因としては、上記機能のほか、運用支援やシナリオ設定まで任せられる伴走型ツールであること、またアジア各地での導入実績があること等が挙げられます。

【「f-tra CTA」活用内容と成果】
「f-tra CTA」は、Webサイトへの訪問回数や流入経路を把握するとともに、Webサイトへの訪問回数・滞在時間・閲覧ページの内容等、Webサイト内の行動も細かく把握した上でWebサイト来訪者を細かくセグメント分けします。Webサイト来訪者が位置するセグメントに応じてユーザーに訴求する情報を定義し、適切な情報を提供します。現在タイ航空では、約60以上ものweb接客シナリオを設定し、運用をしています。

運用例A)
「f-tra CTA」を活用することで、Webサイトへ来訪しているユーザーの使用言語ページに合わせたポップアップバナーを表示することが可能です(セグメント方法:URL指定)。タイ航空では、各国用のキャンペーンページへの誘導を図るためにこれを実施しています。結果、本キャンペーンは月間でポップアップバナーによりのべ約100万人に訴求することができました(2018年8月1日~8月31日)。

▲タイ国内向け/タイ語/母の日キャンペーン

 

▲イギリス向け/英語/サマーキャンペーン

 

▲香港向け/中国語繁体字/サマーキャンペーン

 

運用例B)
「f-tra CTA」を活用することで、Webサイトを訪問し、タイ航空への興味を深めたと思われるユーザーとの関係を強化することが可能です。タイ航空では、来訪してから一定のページ数を遷移したユーザーに対して、現在稼働中のFacebookでのつながりを促進する施策を行いました(2018年8月1日~8月31日)。

▲Facebookへの登録促進バナー/タイ語

 

▲左)タイ航空 Director of Digital Marketing: Ms. Preyanan Mongkolsri  右)エフ・コード海外担当執行役員:島田 裕一

 

【タイ航空について】
1959年8月の設立以来、アジアをはじめオーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米へとルートを広げ、現在バンコクを基点として30カ国60都市以上を結ぶタイランドのナショナルフラッグキャリアです。日本へは1960年5月にバンコク-東京(羽田)線を開航し、1964年9月に大阪、1988年10月に名古屋、1992年10月に福岡、2012年10月に札幌に就航し、現在、日本-タイランド間を週70便以上*(コードシェア便を除く)を運航しております。 タイ国際航空の利用乗客数は、タイ王国の人気上昇と同国の経済発展に伴い、毎年増加の一途をたどっています。航空貨物の輸送実績も、アジアの航空路線の地理的中心であるバンコクが基点という利点を生かし伸びつづけています。運送サービス以外にも、カーゴターミナルや航空機メンテナンス、ケータリング、空港施設運営やホテル経営への参加など、総合的な国際航空運輸業の形態をとっています。
*2018年6月現在

【タイ国際航空】
所在地:89 Vibhavadi Rangsit Road, Bangkok 10900, Thailand
President:Sorajak Kasemsuvan
設立: 1959年8月
URL:https://www.thaiairways.com/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

【プレスリリース】エフ・コードのWeb接客ツール「f-tra CTA」、オンライン・マーケティング・リサーチ市場国内シェアNO.1※のマクロミルに導入 ~調査モニターの新規獲得と既存モニターの調査参加率向上に貢献~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役 グローバルCEO:スコット・アーンスト、以下マクロミル)が運営するアンケートモニター会員サイト「マクロミルのモニタサイト(https://monitor.macromill.com/ )」に、2017年10月1日よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を導入したことを発表します。

エフ・コードが提供する「f-tra(エフトラ)」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるマーケティングソフトウェアです。現在、f-traでは、ユーザーがお問い合わせ等で利用するフォームを正しく入力できるよう支援する「EFO」、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供する「CTA」、そしてブラウザ通知機能を利用して過去にWebサイトに訪問したユーザーに再来訪を促すことができる「Push」の3種類の機能を提供しています。
マクロミルでは、「f-tra EFO」を2014年8月から導入し、この度、新たに2017年10月から「f-tra CTA」を導入することになりました。

▼「f-tra CTA」導入後のUI導線

・「f-tra CTA」導入背景と目標
マクロミルは、ITを活用してマーケティングリサーチに関する様々な事業を展開する、オンライン・マーケティング・リサーチ業界における国内シェアNo.1の企業です。また、今回「f-tra CTA」が導入される「マクロミルのモニタサイト」は、120万人のモニター数を誇る国内最大規模のアンケートモニター会員サイト(※1)です。

アンケートモニターを利用したリサーチでは、多くの良質なアンケートの回答データを回収する必要があるため、モニターの数や質、アンケートへの回答率がサービスの品質に直結します。
マクロミルでは、新規モニターの登録数と既存モニターの回答率の向上など、より高い品質の実現に向けた施策を検討しており、Webサイト内でのユーザー行動や流入経路、CVの有無等に併せてそれらをセグメントし、ユーザーニーズに合わせてポップアップバナーの発動ができるWeb接客ツール「f-tra CTA」を評価、導入を決定しました。

・「f-tra CTA」を活用した施策概要
①新規モニター登録数増加
「f-tra CTA」を用いることで、Webサイトに来訪したユーザーをセグメント分けし、各ユーザーのニーズに合わせたモニター登録の訴求と会員登録への誘導が可能になります。現在マクロミルでは、会員登録前のユーザーをセグメントし、会員登録を行うメリットを示して訴求を行う一方、既に会員登録を完了しているユーザーには、新規会員を紹介すればポイントが付与されるキャンペーンによる訴求を行っています。

②既存モニターの調査参加率(アクティブ率・回答率)向上
マクロミルでは、既存会員から継続的にアンケート回答を取得していくことも重要視しています。現在、「マクロミルのモニタサイト」登録から一定期間経過後は徐々に利用率が低下する傾向があるため、既存会員ユーザーに向けても、web接客を活用して、利用促進を図っています。例えば、会員登録後に、日常の中で使われやすいスマートフォン用アプリをweb接客で提示し、アプリダウンロードを勧めていくことで、アンケート回答に誘導する施策などを実施しています。

※1 アンケートモニター会員サイト:無料会員登録を行ったユーザーが、アンケートに回答すると、ポイントでの報酬が得られるサービスです。アンケートの回答結果は、マクロミルのクライアント企業が市場調査の為に利用します。

※オンライン・マーケティング・リサーチ市場シェア=マクロミル単体及び電通マクロミルインサイトのオンライン・マーケティングリサーチに係る売上高(2016年12月末時点の12ヶ月換算(LTM)数値÷日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)によって推計された日本のMR業界市場規模・アドホック調査のうちインターネット調査分(2016年度分))(出典:日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)2017年7月14日付第42回経営業務実態調査)

【株式会社マクロミルについて】
所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
代表者 :代表執行役 グローバルCEO スコット・アーンスト
設立: 2000年1月31日
事業内容:マーケティングリサーチ事業
URL:https://www.macromill.com/

【株式会社エフ・コードについて】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表者:代表取締役社長 工藤 勉
設立:2006年3月
事業内容:1.SaaS事業 2.Webコンサルティング事業
URL:http://f-code.co.jp/

【エフ・コード事業内容の詳細】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

【ご報告】日本最大級の Scala カンファレンス「ScalaMatsuri 2018」に協賛

株式会社エフ・コードは、2018年3月16日(金)~3月18日(日)に開催される日本最大級の Scala カンファレンス「ScalaMatsuri 2018」にて、「将軍スポンサー」として協賛いたします。

イベントの詳細・お申込みについては、下記をご覧ください。

【「ScalaMatsuri 2018」開催要項】
■場所 : 東京国際交流館 (〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)http://www.jasso.go.jp/tiec/
■開催日:2017年2月25日(土)、2017年2月26日(日)
■Webサイト :http://2018.scalamatsuri.org/

【開催決定】オンライン接客サービス4社が一同に会したセミナー

2017年7月12日に株式会社ロックオン主催「オンライン接客サービス 特別セミナー」にて、当社平井が登壇いたします。国内では、初となるオンライン接客サービス4社が一同に会して、サービス紹介とパネルディスカッションを行います。

   【イベント特設サイト】 http://peatix.com/event/266703


■EC-CUBE×オンライン接客サービス 特別セミナー開催について
EC-CUBEを展開するロックオン主催で「オンライン接客サ ービス」各社サービスについて紹介するセミナー&相談会を 2017 年 7 月 12 日(水)に開催いたします。
当日のイベントでは、「オンライン接客サービス」の EC サイト導入支援として、サービスを展開する株式会社 株式会社エフ・コード(f-tra CTA)、NTT ドコモ(ecコンシェル)、Emotion Intelligence 株式会社(ZenClerk)、株式会社チャモ(Chamo)の4社が登壇します。

本セミナーは、国内では初となる「オンライン接客サービス 4 社」が⼀堂に会する本イベントで、各サービスの事例等サービス紹介や、EC-CUBE マーケティングマネージャー梶原直樹氏がモデレーターと なり「EC サイトで“接客”はもう当たり前。オンライン接客の今とこれからを考える」と題したパネル ディスカッションを実施いたします。
相談会も同時開催し、オンライン接客サービス導入をお考えの方 にとって必⾒の内容となっています。
当社からは、マーケティングソリューション事業部長の平井隆仁が登壇し、「f-tra CTA」の魅力や、活用方法、成功事例等をお話させて頂きます!!


■日時・場所
2017 年 7 月 12 日(水)14:00~18:00
東京 赤坂⼀丁目 アーク森ビル 31F ドコモベンチャーズ イベントスペース

■参加対象者
オンライン接客/Web接客ツールにご興味のある方、オンライン接客/Web接客ツールをご利⽤中の方、オンライン接客/Web接客ツールを⽐較検討されている方
EC-CUBE をご利⽤中の方、EC-CUBE を使ったサイト構築を手がける制作会社の方

■費用
無料

■申込
セミナー特設サイトhttp://peatix.com/event/266703よりお申し込みください。

 

タイ最大規模の国際テクノロジーカンファレンス「Techsauce Global Summit」に登壇いたします

2017年3月18日(土)に開催されるタイ最大規模の国際テクノロジーカンファレンス「Techsauce Global Summit」に当社の平井が登壇いたします。

「Techsauce Global Summit」は、「The Bridge」 のメディアパートナーでもある、タイのニュースメディア「thumbsup」とタイ国内でコワーキングスペースを展開する「DISCOVERY HUBBA」が主催する国際イベントです。昨年よりスタートした本イベントには、世界中から企業家、投資家、ジャーナリストが集まり、今年は6000人もの参加者が見込まれています。

当日は、当社のタイ進出の背景、プロダクトと市場フィット状況等の他、今後予定している展望等についてプレゼン予定です。

エフ・コードは、タイ国及び東南アジア全域の経済発展のため、今後も積極的に海外展開を進めてまいります。

「Techsauce Global Summit」開催要項
・日時:2017年3月18日(土) 17:30~20:30
・入場料:無料
・場所:Startup Hub Tokyo(東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル TOKYO創業ステーション1F)
・お申込み:http://techsaucejapanroadshow2017.peatix.com/

平井 隆仁(株式会社エフ・コード 株式会社エフ・コード MarkeTech事業部統轄マネージャー)
これまで数百社のウェブマーケティングを支援。SEM広告支援を始め、ソーシャル広告、GA解析によるサイト改善まで、一気通貫の支援を手掛ける。そこで得られた知見を背景とし、現在はEFOツール、web接客ツール等のCRO領域の製品開発を監督、タイ子会社の設立、ジャカルタ香港への進出等、国内外で精力的に事業展開を行っている。

日本最大級の Scala カンファレンス「ScalaMatsuri 2017」に協賛

株式会社エフ・コードは、2017年2月25日(土)~2月26日(日)に開催される日本最大級の Scala カンファレンス「ScalaMatsuri 2017」にて、「旗本スポンサー」として協賛いたします。

イベントの詳細については、下記Webサイトをご覧ください。

【「ScalaMatsuri 2017」開催要項】
■場所 : 東京国際交流館 (〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
http://www.jasso.go.jp/tiec/
■開催日:2017年2月25日(土)、2017年2月26日(日)
■Webサイト : http://2017.scalamatsuri.org/

【セミナー】「ブラウザPush通知」による最新リターゲティング施策をご紹介するセミナーを開催


株式会社エフ・コードは、2017年2月22日(水)の16時より、デジタルマーケティングのコンバージョン率向上を目指すWeb担当者様に向けたセミナーを開催いたします。

1月~3月は多くの業界で繁忙期を迎えます。デジタルマーケティングの成績を上げる新しい打ち手や施策をお探しのWEB担当者様、ブラウザPush通知についてご興味ある担当者様はぜひご参加くさだい。

セミナー内容

1.リターゲティング広告よりも効果が高い!?ブラウザPush通知によるリターゲティング施策とは?

2.ブラウザPush通知の最新事例ご紹介。あの会社はどんな成果が出ているのか?

3.ウェブの接客から追客まで、有効なコンバージョン率改善施策を一挙ご紹介!

4.(ご希望のお客様限定)その場で効果シミュレーションご提供

開催概要

開催概要

日時 2016/7/28(木)16:00~18:00(15:45 受付開始)
開催名 忙しい人のためのWEB接客・追客セミナー!
アプリ不要の “ブラウザPush通知”による最新のリターゲティング施策ご紹介
開催日 2017年2月22日(水)
時間 16:00~17:30
受付開始 15:45~
会場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンタ カンファレンスルーム4C
アクセス方法はこちら
参加費 無料
持ち物 当日は名刺をご持参ください
主催 株式会社エフ・コード

講師プロフィール

荒井佑希(あらい ゆうき)
株式会社エフ・コード 取締役マーケティング事業部長
これまで数百社のウェブマーケティングを支援。広告運用からサイト解析・改善まで一気通貫でのソリューション提供、コンサルティングを得意とする。
現在は、最新のCRO(コンバージョン・レート最適化)をテーマとして、コンサルティングやセミナー等で活動中。

お申込み方法

セミナーお申込みフォーム(Googleフォームに遷移します、必要事項ご入力いただき、送信してください)

セミナーに関するお問合せ

セミナー関するご不明点はお電話もしくは下記お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

お問合せ:03-6272-8993 (平日10:00~18:00)
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