【プレスリリース】エフ・コード提供のWeb接客ツールでBtoBマーケティングの成果改善に寄与

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、平林印刷株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:平林 満、以下平林印刷)の運営する企業向けノベルティ販売サイト「販促花子」(URL:https://www.hi-ad.jp/)へ次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」を2018年10月より導入したことをお知らせします。これにより、導入前と比較し新規会員登録・注文等のCVRが約16%向上しました(データ元:「CODE Marketing cloud」管理画面上でのWeb接客機能ON/OFFテストの結果、計測期間:2018/10/01-2018/10/31と2018/11/01-2018/11/30の比較、対象サイト:販促花子)。

▲「CODE Marketing Cloud」を利用し、「会員未登録」のユーザーのみに会員登録ページへオファーポップアップバナーを出した例(※1)

「CODE Marketing Cloud」とは、500社以上でCVRを平均134%改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。エフ・コードは、2016年よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ) CTA」等SaaSの提供を行い、これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、機能拡張を前提としたツール設計を行っています。
「CODE Marketing Cloud」の導入により、Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や連携した外部データソースの情報をもとにユーザー個々への接客を最適化することが可能になり、CVR向上やROI向上などが見込めます。また、エフ・コードは「CODE Marketing Cloud」を伴走型ツールと位置づけ、ツールの運用支援コンサルティングを行うことでマーケターの工数削減・効果的なサポートにおいても価値を提供します。
また、昨今ではBtoCマーケティングだけでなく、BtoBマーケティングにおいても効果的な活用事例が豊富です。

「CODE Marketing Cloud」導入背景

明治からの長い歴史を持つ平林印刷は、商業印刷から一般印刷までの総合印刷事業、印刷会社中心のコンサルティング事業、そしてノベルティ商品の企画提案販売事業を行っています。福井県の本社を拠点にECサイトを中心に日本全国からの注文を受け、各地のそれぞれ得意分野が異なる機会を持つ工場との提携などを通じて、全国各地に迅速に納品できる仕組みを作っています。
また全体の売上としてもECサイトでの売上が過半数を占めているため、この改善は非常に重要なテーマとなっており、今回は施策強化のためECサイト「販促花子(https://www.hi-ad.jp)」にCODE Marketing Cloudを導入しました。
この度の「CODE Marketing Cloud」の導入は、ログイン前後でのバナーの出し分けやサイト内コンテンツに応じた出し分けを通じて、顧客に対してさらに精緻なWeb接客を行いたいと考えていたこと、導入後に運用支援やシナリオ設定まで任せることができる伴走型ツールであることが挙げられます。

「CODE Marketing Cloud」の活用内容と成果

①Webサイトの会員登録に誘導するためのバナーや、キャンペーンがわかりやすくなるようなポップアップの表示などを複数作りABテストを実施しながら運用をしています(※1参照)。
会員登録に至ったユーザー・購入に至ったユーザーを総合的に見て、CVRが16%増えています(データ元:「CODE Marketing cloud」管理画面上でのWeb接客機能ON/OFFテストの結果、計測期間:2018/10/01-2018/10/31と2018/11/01-2018/11/30の比較、対象サイト:販促花子)。

②販促花子では、ノベルティー商品の注文を承っています。PCなどの画面で見る印刷仕上がりと実際の商品の印刷仕上がりは色味などが異なってしまうことから、実際にサンプルをご請求いただき実物を見て頂くことを重視しており、実際にお客様においてもサンプルを確認のご希望は多くなっていいます。
そこで以下画像(※2)のように、サンプル請求の際にサンプルの色をポップアップで表示させ、視認性を向上させ申し込み方法が理解しやすくなるポップアップを表示しています。

▲「CODE Marketing Cloud」を利用し、特定のページ(URL指定)に指定のポップアップバナーを出した例(※2)

 

【平林印刷について】
 1955年(明治43年)設立、ノベルティ通販サイト『販促花子』を中心に、企業向けの販売促進グッズの製造・販売、又各種グッズを用いた広告企画を行っています。“おまけ付き”の広告であるノベルティグッズや企業広告グッズを、首都圏を中心に全国規模で様々な業種業態、多方面の企業のビジネスチャンス創出の手助けをしています。

【平林印刷株式会社】
所在地:福井県福井市長本町220-1
代表取締役社長:平林 満
設立: 1955年
URL: https://www.hira-print.jp/

【エフ・コードについて】
 2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

 

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

 

【プレスリリース】インドネシア民間最大手銀行であるBCA(セントラルアジア銀行)がエフ・コードのWeb接客ツールを導入

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、セントラルアジア銀行(本社:インドネシア・ジャカルタ、 President Director: Jahja Setiaatmadja、以下BCA)の運営するカスタマー向けWebサイト(URL:https://www.bca.co.id/)へ2018年11月よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」およびブラウザ通知ツール「f-tra(エフトラ)Push」を導入したことを発表します。

【エフ・コードの海外事業とBCA】
2006年の設立後デジタルマーケティングにおいて業績を重ね、2013年にSaaS事業を開始したエフ・コードは、2015年に海外事業を開始しました。タイ政府の投資認可「BOI(Board Of Investment)認可」を取得後、翌年には現地事業を本格的に開始。以降、バンコク・香港・ジャカルタを中心としてアジアの企業に広くプロダクトを提供して参りました。東南アジアにおける重要拠点と位置付けるインドネシアにおいては、各企業との取引実績を積み重ねており、この度インドネシア民間最大手の銀行であるBCAのウェブサイトへの「f-tra CTA」「f-tra Push」導入へと至りました。

【Web接客ツール「f-tra CTA」とは】
エフ・コードが提供するWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動に基づき適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとしてツール活用のための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra CTA」を導入した企業では最低限の工数で施策を実施することができます。
日本国内では、2018年7月より「f-tra CTA」の拡張性をさらに高めた「CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド) 」の提供を開始し、海外企業への導入も順次進めています。

【ブラウザ通知ツール「f-tra Push」とは】
 エフ・コードが提供するブラウザ通知ツール「f-tra(エフトラ)Push」は、ブラウザプッシュ通知機能を活用してダイレクトマーケティングを行えるサービスで、わずか10分程度で導入できます。導入したWebサイトでは、プッシュ通知を許可したユーザーに対して、デスクトップの画面上、スマートフォンやタブレットの待受画面のトップに、短いメッセージを通知できるようになります。
従来の広告的手法とは異なり、メディアを介在することなく直接ユーザーの画面上に届くため、広告費をかけることなく、ユーザーの目に止まりやすい場所に届けたい情報を発信できることから、総合的に費用対効果に優れた施策の提供が可能です。

【「f-tra CTA」「f-tra Push」導入背景】
 インドネシアのインターネット利用者数・スマホ普及率は近年急速に増加しており、インドネシアにおける民間最大手銀行であるBCAはWeb施策に注力しています。特に、欧米をはじめ世界で一般的な銀行Webサイトの類型を越え、インドネシア特有の事情に最適化され、かつBCAを利用することのメリットについて適切に訴求できるWebサイト設計が必要でした。そこで、そのプロジェクトの一環として、「既存顧客の個人ローン申し込み促進」「新規銀行口座開設促進」といったCVR改善とウェブサイトのユーザビリティの向上を目的としてWeb接客ツールの導入を決定しました。
 BCAがWeb接客ツール「f-tra CTA」およびブラウザ通知ツール「f-tra Push」を選定した要因には、金融機関で最も重要視されるセキュリティ面の安全性があげられます。これらのツールは、設計上BCAが保有する個人情報と関わりなく導入することができ、リスクを回避してユーザビリティの向上を進めることができます。日本国内の金融業界においても大手複数社に導入実績があり、BCAもこの度導入を決定しました。

【BCAについて】
1955年8月創業、インドネシアにおける最大の民営商業銀行。特に個人、中小企業などリテール取引に強く2018年9月末時点で約1850万の口座を開設しており、1,243の支店、17,440台のATM、24時間取引可能なインターネット及びモバイルバンキングシステムを保有。

【PT Bank Central Asia Tbk】
所在地:Menara BCA, Grand IndonesiaJl. MH Thamrin No. 1, Jakarta 10310
President Director: Jahja Setiaatmadja
設立: 1955年
URL: https://www.bca.co.id/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL: http://f-code.co.jp/

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株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」がヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」と提携を開始~ユーザー分析から課題発見、施策実現までの一貫したソリューション提供へ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、 以下エフ・コード)は、 次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」およびエントリーフォーム最適化ツール「エフトラEFO」と、 株式会社Ptmind(本社:東京都渋谷区、 代表取締役CEO:鄭 遠、 以下Ptmind)のヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengineによるそれぞれの強みを活かした一貫したソリューションを提供する目的で、 両社の業務提携を2018年10月24日より開始することを発表します。

現在、 WebマーケティングにおけるWeb接客という概念の重要性はますます高まっています。 離脱率を低下させ、 サイト回遊を促進することでCVR(コンバージョン率)を向上させるためには、 サイトを訪問したユーザーに対し最適なタイミングで必要な情報を届けることが不可欠です。 エフ・コードの提供する「CODE Marketing Cloud」は、 この観点から適切な施策を行うための機能を備えた次世代型Web接客ツールです。 またエントリーフォーム最適化ツール「エフトラEFO」は、 サイト内でも特に重要なエントリーフォームにおける離脱率を下げ、 CVR向上に貢献するツールです。

一方、 適切な施策を行うために必要なのはユーザー行動の精緻な分析です。 Ptmindの提供するヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」は、 ユーザーのサイト内における行動を、 視覚的な認識が容易なヒートマップ機能により「見える化」します。 リアルタイムでの計測が可能であり、 マルチデバイスにも対応しているため、 あらゆるユーザーの行動を精緻に分析し、 改善のための施策策定に役立てることができます。

この度の「CODE Marketing Cloud」および「エフトラEFO」と「Ptengineの提携により、 両社製品の強みを活かすことで、 お客様のウェブサイトが抱える課題をより総合的なアプローチで解決できるようになります。 具体的には、 ヒートマップを用いることでサイト訪問者の精緻な分析から課題の発見を行い、 EFOやWeb接客を用いたより有効な施策提案と継続的な運用支援に至るまでを提供することが可能となります。 エフ・コードとPtmindは、 両社の協働によるこのようなワンストップソリューションの提供によって、 より効果的なCVRや売上の改善に貢献することを企図するほか、 今後の機能向上を目的としたプロダクト面での連携、 追加機能開発を見据えて参ります。

エフ・コードは、 2018年10月24日(水)~10月26日(金)に幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋」内「Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に出展いたします。 エフ・コードのブース内にて、 この度の取組みについての詳しい説明をエフ・コードとPtmindの共同で行います。

 【「CODE Marketing Cloud」について】
500社以上でCVRを平均134%改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。 エフ・コードでは、 2016年よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ) CTA」等SaaSの提供を行い、 これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。 この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、 機能拡張を前提としたツール設計を行っています。
「CODE Marketing Cloud」を導入した企業は、 Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や連携した外部データソースの情報をもとにWebサイト内のユーザー一人ひとりへの接客を最適化することが可能になり、 CVR向上やROI向上などの成果が見込めます。 また、 エフ・コードは「CODE Marketing Cloud」を伴走型ツールと位置づけ、 ツールの運用支援コンサルティングを行うことでマーケターの工数を削減すると同時に、 効果的な導入・運用のためのサポートにおいても価値を提供します。
「CODE Marketing Cloud」は2018年7月のリリース直後より、 大手企業を始めとした数十社の企業への導入が進んでおります。 さらなる利便性の向上を図り、 今後は他ツールとの連携強化も積極的に行う予定です。
サービスサイト: https://codemarketing.cloud/ 

【「エフトラEFO」について】
2013年にエフ・コードが提供開始したエントリーフォーム最適化ツール「f-tra(エフトラ) EFO」は、 ガイドナビゲーションやリアルタイム・アラート、 離脱ブロックなどの各機能により、 迷うことのない快適なエントリーフォーム入力を可能にし、 離脱率を改善するツールです。 アップデートを繰り返しながら広く多くの企業に採用され、 2018年現在は2700件以上ものエントリーフォームに導入されています。
サービスサイト: http://f-tra.com/ja/efo/ 

【「Ptengine」について】
ユーザーの行動をサーモグラフィで見える化したヒートマップ機能が付いたアクセス解析ツール。 リアルタイム分析、 マルチデバイス対応、 イベントトラッキング機能等、 分析を加速させる様々な機能を搭載。
サービスサイト: https://www.ptengine.jp 

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、 SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。 創業時より展開するWebコンサルティング事業では、 広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。 SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。 「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、 2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。 「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、 プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。 アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL: https://f-code.co.jp/  

【Ptmindについて】
2010年に東京・北京で同時に創業したPtmindは、 世界6拠点を中心に、 180カ国以上・15万社以上のお客様に対してWebマーケティングSaaS「Ptengine」とデータ可視化SaaS「DataDeck」のサービスを開発・提供しています。
誰でもカンタンに使えて直感的に理解できるデータ分析を目指しているPtmindは、 Gartner社のCool Vendorやグッドデザイン賞など、 数々の受賞を受けています。

【株式会社Ptmind】
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目27-11 祐真ビル本館8F
代表取締役CEO:鄭 遠(テイ・エン)
設立:2010年12月
URL: htts://www.ptmind.co.jp/

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【プレスリリース】タイのフラッグ・キャリアであるタイ国際航空が エフ・コードのWeb接客ツールを導入 ~世界37か国からのインバウンド旅行者向けマーケティング促進へ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、タイ国際航空(本社:タイ王国バンコク、President:Sorajak Kasemsuvan、以下タイ航空)の運営する航空券予約サイト(URL:https://www.thaiairways.com/)へ2018年7月よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を導入したことを発表します。

【エフ・コードの海外事業とタイ航空】
2006年の設立後デジタルマーケティングにおいて業績を重ね、2013年にSaaS事業を開始したエフ・コードは、2015年に海外事業を開始しました。タイ政府の投資認可「BOI(Board Of Investment)認可」を取得後、翌年には現地事業を本格的に開始。以降、バンコク・香港・ジャカルタを中心としてアジアの企業に広くプロダクトを提供して参りました。東南アジアにおける重要拠点と位置付けるバンコクにおいては、タイの各企業との取引実績を積み重ねており、この度タイ有数の大企業のひとつであるタイ航空ウェブサイトへの「f-tra CTA」導入へと至りました。

【Web接客ツール「f-tra CTA」とは】
エフ・コードが提供するWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動に基づき適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとしてツール活用のための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra CTA」を導入した企業では最低限の工数で施策を実施することができます。日本国内では、2018年7月より「f-tra CTA」の拡張性をさらに高めた「CODE Marketing Cloud(コードマーケティングクラウド) 」の提供を開始し、タイをはじめとする海外企業への導入も順次進めています。

【「f-tra CTA」導入背景】
タイ航空の運営する航空券予約サイトでは、世界各国の顧客を対象にチケットを販売しています。チケット販売の対象者によって使用言語が異なるため、Webサイトはユーザーの使用言語によってページが表示されるようになっており、現在37か国の各言語に対応しています。タイ航空ではどの国のユーザーにとってもさらに使いやすく訴求しやすいWebサイトへの改善を意図し、現在デジタルマーケティング施策に注力しています。特に、来訪者が快適に情報を得て迷わずチケットを購入できるWebサイトにすること、そして社内工数の面からWeb施策の効率化を重視していました。

この施策において必要とされるのは、ユーザーの使用言語ページごとにその言語のオファーバナーを表示し分ける機能であり、検討の結果この設定を管理画面から簡単に行えるWeb接客ツールの採用を決定しました。

タイ航空が数あるWeb接客の中で「f-tra CTA」を選定した要因としては、上記機能のほか、運用支援やシナリオ設定まで任せられる伴走型ツールであること、またアジア各地での導入実績があること等が挙げられます。

【「f-tra CTA」活用内容と成果】
「f-tra CTA」は、Webサイトへの訪問回数や流入経路を把握するとともに、Webサイトへの訪問回数・滞在時間・閲覧ページの内容等、Webサイト内の行動も細かく把握した上でWebサイト来訪者を細かくセグメント分けします。Webサイト来訪者が位置するセグメントに応じてユーザーに訴求する情報を定義し、適切な情報を提供します。現在タイ航空では、約60以上ものweb接客シナリオを設定し、運用をしています。

運用例A)
「f-tra CTA」を活用することで、Webサイトへ来訪しているユーザーの使用言語ページに合わせたポップアップバナーを表示することが可能です(セグメント方法:URL指定)。タイ航空では、各国用のキャンペーンページへの誘導を図るためにこれを実施しています。結果、本キャンペーンは月間でポップアップバナーによりのべ約100万人に訴求することができました(2018年8月1日~8月31日)。

▲タイ国内向け/タイ語/母の日キャンペーン

 

▲イギリス向け/英語/サマーキャンペーン

 

▲香港向け/中国語繁体字/サマーキャンペーン

 

運用例B)
「f-tra CTA」を活用することで、Webサイトを訪問し、タイ航空への興味を深めたと思われるユーザーとの関係を強化することが可能です。タイ航空では、来訪してから一定のページ数を遷移したユーザーに対して、現在稼働中のFacebookでのつながりを促進する施策を行いました(2018年8月1日~8月31日)。

▲Facebookへの登録促進バナー/タイ語

 

▲左)タイ航空 Director of Digital Marketing: Ms. Preyanan Mongkolsri  右)エフ・コード海外担当執行役員:島田 裕一

 

【タイ航空について】
1959年8月の設立以来、アジアをはじめオーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米へとルートを広げ、現在バンコクを基点として30カ国60都市以上を結ぶタイランドのナショナルフラッグキャリアです。日本へは1960年5月にバンコク-東京(羽田)線を開航し、1964年9月に大阪、1988年10月に名古屋、1992年10月に福岡、2012年10月に札幌に就航し、現在、日本-タイランド間を週70便以上*(コードシェア便を除く)を運航しております。 タイ国際航空の利用乗客数は、タイ王国の人気上昇と同国の経済発展に伴い、毎年増加の一途をたどっています。航空貨物の輸送実績も、アジアの航空路線の地理的中心であるバンコクが基点という利点を生かし伸びつづけています。運送サービス以外にも、カーゴターミナルや航空機メンテナンス、ケータリング、空港施設運営やホテル経営への参加など、総合的な国際航空運輸業の形態をとっています。
*2018年6月現在

【タイ国際航空】
所在地:89 Vibhavadi Rangsit Road, Bangkok 10900, Thailand
President:Sorajak Kasemsuvan
設立: 1959年8月
URL:https://www.thaiairways.com/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

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【プレスリリース】第三者割当増資および資本性ローンによる資金調達を実施~普通株式の発行および日本政策金融公庫より合計約2.8億円の資金を調達。2018年4月以来のシリーズA資金調達は総額約4.2億円に~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)はこの度、株式会社マイナビ、株式会社オークファンおよび複数の個人投資家を引受先とした普通株式の発行による第三者割当増資の実施、ならびに日本政策金融公庫による挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)の適用を受け、合計約2.8億円の資金調達を行いました。既に発表済みの約1.4億円の資金調達と合わせ、シリーズAと位置付ける2018年4月以来の資金調達額が総額約4.2億円に達しましたことをお知らせいたします。

【資金調達の目的・今後の展開について】
今回の第三者割当増資による資金調達は、財務基盤の強化を図るとともに、2018年7月にローンチ済みの次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」の持続的な開発による機能拡充、およびこれを軸とした事業の成長促進を主たる目的とするものです。
また、今回の資金調達を機にマイナビとは、マイナビ社の運用する各メディアにおいて「CODE Marketing Cloud」の活用を検討し、メディアの利便性向上およびメディア価値の向上を図るとともに、将来的には互いの強みを生かした新たなビジネス開発も見据え、協働を進めてまいります。株式会社オークファンとも同様に、オークファン社のデータ面における強みと弊社の技術の連携により、新たなデータビジネスの構築に取り組んでまいります。
エフ・コードは今後も、経営理念である「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を実現するため、製品の質の向上と事業拡大に邁進いたします。

【CODE Marketing Cloudについて】
500社以上でCVRを平均134%改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。エフ・コードでは、2016年よりWeb接客ツール「f-tra CTA」等SaaSの提供を行い、これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、機能拡張を前提としたツール設計を行っています。
「CODE Marketing Cloud」を導入した企業は、Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や連携した外部データソースの情報を元に、Webサイト内のユーザー一人ひとりへの接客を最適化することが可能になり、CVR向上やROI向上などの成果が見込めます。また、エフ・コードは「CODE Marketing Cloud」を伴走型ツールと位置づけ、ツールの運用支援コンサルティングを行うことで、マーケターの工数を削減すると同時に、効果的な導入・運用のためのサポートにおいても価値を提供します。
「CODE Marketing Cloud」は2018年7月のリリース直後より、大手企業を始めとした数十社の企業への導入が進んでおります。さらなる利便性の向上を図り、今後は他ツールとの連携強化も積極的に行う予定です。
URL:https://codemarketing.cloud/

▲「CODE Marketing Cloud」を導入すると、訪問回数、訪問ページ、利用端末、サイト内遷移、滞在時間、訪問タイミングなどの行動データをもとに Webサイト内のユーザー一人ひとりに最適なWeb接客を実現できます。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。「f-tra」で得た顧客ニーズをもとに、2018年7月より新たな商品である「CODE Marketing Cloud」の提供を開始。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

【株式会社 マイナビ】
所在地:東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
代表取締役社長:中川 信行
設立:1973年3月
URL:https://www.mynavi.jp/

【株式会社 オークファン】
所在地:東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 3階
代表取締役社長:武永 修一
設立:2007年6月
URL:https://aucfan.co.jp/

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【プレスリリース】500社以上でCVRを平均134%に改善した実績と知見に基づく、 次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」をリリース

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud(以下「CODE」)」を、2018年7月中旬より提供開始することをお知らせします。

次世代型Web接客ツール「CODE」概要

「CODE」は、500社以上でCVRを平均134%改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。エフ・コードでは、2016年より、フォーム最適化ツール「f-tra EFO」、Web接客ツール「f-tra CTA」等SaaSの提供を行い、これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、機能拡張を前提としたツール設計を行っています。

次世代型Web接客ツール「CODE」を導入した企業は、Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や連携した外部データソースの情報を元に、Webサイト内のユーザー一人ひとりへの接客を最適化することが可能になり、CVR向上やROI向上などの成果が見込めます。また、エフ・コードは「CODE」を伴走型ツールと位置づけ、ツールの運用支援コンサルティングを行うことで、マーケターの工数を削減すると同時に、効果的な導入・運用のためのサポートにおいても価値を提供します。「CODE」は今後、随時機能拡張を行っていきます。デジタルの領域だけではなく、店頭、そして家などの生活空間にまでリーチしていくことを見据えています。

URL:https://codemarketing.cloud/

次世代型Web接客ツール「CODE」の4つの特徴

①簡単な操作で、すぐにはじめられる
使い勝手の良さを追求したマーケターのためのインターフェイス。そして豊富な業界別接客テンプレートを搭載しています。クリエイティブ制作の追加コストを心配することなく、すぐに施策を開始することが可能です。

 
②既存のデータソースと連携できる
企業のgoogle analytics(無償版)で取得したデータや、他社マーケティングオートメーションツールとも連携することが可能な為、精緻なターゲティングを実現します。

③成功のカギ、導入・運用サポートが充実
経験豊富なカスタマーサクセスチームが、導入・設定から接客シナリオの提案、レポーティングまで幅広くお客様の運用をサポートします。
 
④安心のUU課金
PVやセッション数に応じた課金ではなく、ユニークユーザー(UU)数に応じた料金体系のため、特定のお客様一人に何度もバナーを表示しても同じ料金でご利用いただけます。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当  清水 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

【プレスリリース】第三者割当増資による資金調達のお知らせ ~500社以上でCVRを平均134%に改善した実績と知見に基づく 次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」リリースへ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)はこの度、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を行ったことにより、総額約1.4億円の資金調達を実施いたしました。2006年の創業以来はじめてのエクイティによる資金調達であり、これに伴い資本金(資本剰余金を含む)が増額しましたことをお知らせいたします。

今回の第三者割当増資による資金調達は、財務基盤の強化を図るとともに、新プロダクトである次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」の開発、およびこれを軸とした事業の成長促進を主たる目的とするものです。エフ・コードは今後も、経営理念である「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を実現するため、製品の質の向上と事業拡大に邁進してまいります。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当  金沢 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

Web接客・ブラウザ通知を活用し、動画サイト上でのコミュニケーションを促進~ゴルフネットワークプラスが運営する動画配信サイトが、エフ・コード提供の「f-tra CTA」と「f-tra push」を導入~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、ゴルフネットワークプラス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:菅原 崇、以下:ゴルフネットワークプラス)の運営する動画配信サイト(https://tv.golfnetwork.co.jp/)へ2018年1月より伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を、2018年4月よりブラウザ通知ツール「f-tra Push」を導入したことを発表します。

エフ・コードの提供する「f-tra(エフトラ)」は、WEBサイトに数行のコードを埋め込むだけで、WEBサイト訪問者の接客や、WEBサイトへの再訪促進ができるツールです。現在、「f-tra」では、「EFO」「CTA」「Push」の3種類の機能を提供しています。「EFO」は、ユーザーにスムーズな入力完了を促進、「CTA」は、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供、「Push」は、ブラウザ通知機能を利用して過去にWEBサイトに訪問したユーザーに再訪を促すことができます。伴走型ツールとして、ツールを活用するための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra」を導入した企業では、最低限の工数で施策を実施することができます。

・「f-tra CTA」「f-tra Push」導入背景
ゴルフネットワークプラスは、ゴルフスコア管理、分析や国内唯一のCSゴルフ専門チャンネル「ゴルフネットワーク」のインターネットでの動画配信や、同チャンネルのリアルタイム・VODでの視聴が可能なスマートフォンアプリ「GOLF NETWORK PLUS(ゴルフネットワークプラス、略称 GN+)」の提供を行っています。ゴルフの視聴者層のみならずプレー層にもリーチし、ゴルフ関連の情報・サービスを包括的に提供することで、ゴルフ市場の活性化・業界発展への貢献を目指しています。
「f-tra CTA」「f-tra Push」は、インターネット動画配信サイト(https://tv.golfnetwork.co.jp/)へ、PV数増加・有料会員数増加を目的として導入されました。スコア管理アプリや動画サービスの視聴はともに無料会員でも利用可能ですが、有料会員には更にアップグレードしたサービスを提供しています。ユーザーにより多くのサービスを活用しメリットを感じて頂くために、有料会員に登録していただける方の数を増やしていくことが大きなテーマであり、このために「f-tra CTA」「f-tra Push」を活用しております。
また、ゴルフネットワークプラスが数多いWeb接客ツール・ブラウザ通知ツールから「f-tra」を選定した要因としては、運用支援やシナリオ設定まで任せることができる伴走型ツールであることが挙げられます。

・「f-tra CTA施策例」
「f-tra CTA」を用いて、無料会員登録直後のユーザーのみに有料プランを案内する施策を実施し、ユーザーにとっても自然なUI・UXを実現しました。結果、2018年4月の新規有料会員の12%を「f-traCTA」のバナー経由で獲得しました。

・「f-tra Push活用例」
「f-tra Push」を活用し、ユーザーのブラウザに、無料のLIVE動画配信のお知らせ等の有益な情報をお知らせしています。ブラウザプッシュ通知は、ユーザーに許可をいただくことで初めて配信することができます。つまり配信の許可をいただけたユーザーは「情報が欲しいと意思表示をしていただいた」、特に重要なお客様といえますので、この点を重視しながら運用しています。

【ゴルフネットワークプラスについて】
2017年5月設立、ゴルフのスコアを記録・管理・分析できるスマートフォン専用アプリ(iPhone、Android対応)として、2009年に『YOUR GOLF』の名称でサービスを開始。2014年5月に、「GOLFNETWORK PLUS」(ゴルフネットワークプラス、略称 GN+)にブランド変更して以降、会員数を伸ばしています。2015年4月には、『ゴルフネットワーク』の放送をいつでもどこでも見ることができるマルチデバイスでの動画配信サービスをスタート。GN+アプリの合計ダウンロード数は約250万、登録ユーザー数は110万人を突破し、登録スコアデータは1,600万件以上となっています(2018年5月現在)。

【ゴルフネットワークプラス株式会社】
所在地:東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル6F
代表取締役社長:菅原 崇
設立: 2017年5月
URL:https://www.golfnetwork.plus/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

Web接客ツールを利用し、Google AdSenseの収益が約30%増加 ~オウンドメディア「みんなの投資online」が、 エフ・コード提供の伴走型Web接客ツール「f-tra CTA」を導入~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、株式会社スマートマネー・インベストメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 俊也、以下:スマートマネー・インベストメント)の運営する小口化投資商品の流通プラットフォーム 「みんなの投資online(https://mintou-online.com/)」へ伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を2018年1月より導入しています。そしてその結果、Google AdSenseの収益向上、会員数増加等へ寄与していることをお知らせします。

エフ・コードが提供する伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動に基づき適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとして、ツール活用するための運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っており、「f-tra CTA」を導入した企業では最低限の工数で施策を実施することができます。

・「f-tra CTA」導入背景
スマートマネー・インベストメントは、クラウドを使った小口投資商品など新しい潮流を伝えるオウンドメディア「みんなの投資online(https://mintou-online.com/)」を運営しています。近年の法改正などに伴い、不動産を取り巻く状況は変化を見せています。こうした背景のもと、スマートマネー・インベストメントでは、新たなマーケットを開拓してサービスを届けるため、「みんなの投資online」運営を通じて業界全体の活性化に貢献することを企図しています。
「みんなの投資online」の認知度を高め来訪者数を増やすという「集客」面については、従来施策の実行による一定の効果が出ていました。しかしサイト内の回遊率アップ・会員登録促進という「接客」面については、施策の検討はしていたものの、マーケティング部門のリソース上人手がかかる施策の導入が困難な状況でした。そこで検討の結果、サイト内の回遊率アップ等に関して効率よく施策の実行ができ、最低限の工数で導入・運用することができる、伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」の導入を決定しました。

・「f-tra CTA」の施策内容・効果
導入直後から、「f-tra CTA」を活用し、ユーザーが興味を持っている記事のレコメンドを行っています。バナーのABテストを行いWeb接客の最適化を行った結果、直帰率・回遊率・会員登録は一定の改善幅を見せています。また「みんなの投資online」では兼ねてからGoogle AdSenseの広告を表示していましたが、特筆すべき数値として、PVあたりのGoogle AdSenseの収益が、「f-tra CTA」導入前後の比較において29.9%増加しました。これは、売上効率のよいページへの誘導施策が効果を及ぼしたものと考えられます。
f-tra CTAを用いたさらなる施策として、今後はアフィリエイトバナーも出し、別サイトへの送客も図っていく予定です。

【スマートマネー・インベストメントについて】
株式会社エー・ディー・ワークス(東証一部:3250)のグループ会社として、2016年11月設立。一般の個人投資家に対して、インターネットを活用した、小口化投資商品への投資のための流通プラットフォーム「みんなの投資online」等を提供しています。グループ会社内で、「不動産テック」事業の推進も担っています。

【株式会社スマートマネー・インベストメント】
所在地:東京都千代田区内幸町1-1-7日比谷U-1ビル13階
代表取締役社長:鈴木 俊也
設立: 2016年11月
URL:https://mintou-online.com/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・インドネシアの3拠点を中心にアジアにおいて提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

Webサイト上で年齢別のコミュニケーションを実現 ~フジドリームエアラインズが運営する航空券予約サイトが、 エフ・コード提供の伴走型Web接客ツール「f-tra CTA」を導入~

株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)は、株式会社フジドリームエアラインズ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:三輪 德泰、以下:FDA)の運営するWebサイト(https://www.fujidream.co.jp/)へ20184月より伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を導入したことを発表します。

 エフ・コードが提供する伴走型Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供することが可能です。伴走型ツールとして、ツール活用する為の運用コンサルティングまで一貫してサポートを行っているため、「f-tra CTA」を導入した企業では、最低限の工数で施策を実施することができます。

・「f-tra CTA」導入背景

 FDAは、名古屋(小牧)空港、静岡空港、松本を拠点に2009年より運航している日本の地域航空会社です。地域経済の活性化を目指す地方創生の大きな原動力となるべく、小型ジェット機で地方都市間を結ぶビジネスモデルを展開しています。FDAでは、ジェット旅客機の搭乗率向上・若年層に対するサービス自体のアプローチ強化を直近の課題としていました。この解決のため、FDAの運営する航空券予約サイト(https://www.fujidream.co.jp/ )におけるWeb施策を改善する必要がありました。

 そこで検討の結果、先のような企業課題の解決のための施策をWebサイト上で効率的に行うことができる伴走型Web接客ツール「f-tra CTA」が有効であると判断し、導入を決定しました。

 FDAは「f-tra CTA」を活用することで、予約サイトへ来訪したユーザーの年齢層や行動を捉え若年層へのアプローチを行うとともに、ユーザーのWeb上での行動を考慮した上で対象となる割引運賃をレコメンドするなど、ユーザーへ1to1の接客を行います。

 また、FDAが数多くあるWeb接客ツールから「f-tra CTA」を選定した要因としては、運用支援やシナリオ設定まで任せることができる伴走型ツールであることが挙げられます。

【FDAについて】
2008年6月設立、日本各地を小型リージョナル(※)ジェット機で結び、航空業界における新たなビジネスモデルに挑戦しています。地域と地域を空路でダイレクトに結ぶリージョナル航空事業には、地方都市の皆様の利便性を高め、地域社会・経済の活性化に貢献するという重要な役割があります。安全で快適な空の旅を創造し、就航先および、その近隣地の皆様の暮らしと社会をより便利に、より豊かにしていくことを目指しています。
※小型リージョナル・・・客席数が100席以下かつ最大離陸重量が50トン以下の航空機での定期的旅客輸送

【株式会社フジドリームエアラインズ】
所在地:静岡県静岡市清水区入船町11-1
代表取締役社長:三輪 德泰
設立: 2008年6月
URL:https://www.fujidream.co.jp/

【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:http://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp