東京証券取引所マザーズへの上場に関するお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉)は、2021年12月24日、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。

ここに謹んでご報告申し上げますとともに、ステークホルダーの皆様の御支援、ご高配に改めまして、心より感謝申し上げます。

当社は、「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションとして掲げ、急速な成長を続けるDX・デジタルマーケティング領域において、CX SaaS及びその蓄積データをコアとしたプロフェッショナルサービスの提供を行ってまいりました。
お客様の所在地や業種を問わず、多くの企業とその先にいる生活者との豊かな関係をつなぐハブになるべく、最先端のデジタルテクノロジーを駆使してDXの推進を支援し、より豊かな情報社会の実現を目指しております。

この度の上場を機に、株式公開企業としての責任を自覚し、更なる業容の拡大と社会への貢献を実現すべく、役職員一同、一層精励して参る所存でございます。

これまでの皆様からの格別のご支援ならびにご厚情に御礼申し上げますとともに、今後とも皆様方の一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

株式会社エフ・コード
代表取締役社長 工藤 勉

 

※当社へのお問い合わせに関しては、当社ホームページのお問い合わせフォームからお送りいただきますよう、お願いいたします。

 

問合せ先: 取締役 経営管理本部長 山崎 晋一

TEL  03-6272-8991
問い合わせフォーム https://f-code.co.jp/form/inquiry/

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら弊社は下記の期間を年末年始休暇とさせていただきます。

年末年始休業期間 2021年12月25日(土)〜2022年1月3日(月)

2022年1月4日より平常営業いたします。
ご不便とご迷惑をおかけしますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ピアラベンチャーズより資金調達のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下「当社」)はこの度、株式会社ピアラ(本社:東京都渋谷区、代表:飛鳥貴雄、以下「ピアラ」) の連結子会社である株式会社ピアラベンチャーズ(本社:東京都渋谷区、代表:中有哉、以下「ピアラベンチャーズ」)が運営するファンド「ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合」を引受先とした資金調達を行いました。

【資金調達の目的・今後の展開について】
今回の資金調達は、財務基盤の強化を図るとともに、従来より展開するDX事業及びCX事業の成長促進を主たる目的とするものです。
また今回の資金調達を機に、ピアラと当社との協業体制の構築を進めます。ピアラが提供する「通販DXサービス」に、当社提供ツールの「CODE Marketing Cloud」やコンサルタントによるDX支援を組み合わせることにより、これまで以上のマーケティング効果を顧客企業に提供することを見込んでおります。

【株式会社ピアラ】
ヘルスケア、ビューティ、食品領域に特化したWEBでの新規顧客獲得や既存顧客育成のKPI保証サービスの提供に加え、ブランディング広告や運用型TVCMなどのブランディングにも事業領域を広げ、これまで散らばっていたオンラインデータ・オフラインデータを一気通貫で分析することで、クライアントのマーケティング効果の最適化をサポートする「通販DXサービス」を提供しています。

■会社概要
商号  : 株式会社ピアラ
代表者 : 代表取締役社長 飛鳥 貴雄
所在地 : 〒150-6013 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー 13階
設立  : 2004年3月
事業内容 : 1.ECマーケティングテック事業 2.広告マーケティング事業
資本金 : 849百万円(2021年6月末)
証券コード: 東京証券取引所市場第一部7044
関連会社 : 比智(杭州)商貿有限公司 、 PIATEC(Thailand)Co., Ltd. 、株式会社PIALab. 、
台灣比智商貿股份有限公司 、CHANNEL J(THAILAND)Co., Ltd. 、
PG-Trading(Vietnam)Co., Ltd.、株式会社ピアラベンチャーズ
URL : https://www.piala.co.jp/

【株式会社ピアラベンチャーズ】
D2Cブランドを中心に美容・健康・食領域のスタートアップへ出資を行うファンドを運営しています。
リピート通販企業の成長に貢献してきたピアラのケイパビリティを出資先に投下することで、出資先の成長支援をしていきます。

■会社概要
商号  : 株式会社ピアラベンチャーズ
代表者 : 代表取締役社長  中 有哉
所在地 : 〒150-6013 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー 13階
設立  : 2020年11月
事業内容 : ファンドの私募及び運用等
資本金 : 15百万円
URL : https://piala.vc/

【株式会社エフ・コード】
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODE Marketing Cloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMarketechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

■会社概要
商号 : 株式会社エフ・コード
代表者 : 代表取締役社長 ⼯藤 勉
所在地 : 〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
設立 : 2006年3月
事業内容 : 1.SaaS事業 2.WEBコンサルティング事業
資本金 : 136百万円
URL : https://f-code.co.jp/

島根銀行とエフ・コード、CX改善に関する業務提携に関するお知らせ

企業のデジタルマーケティングを中心としたデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)支援及び顧客体験最適化支援(以下、CX)を行う株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下、エフ・コード)は、このたび株式会社島根銀行(本店:島根県松江市、取締役頭取:鈴木 良夫、以下島根銀行)と、CX改善に関する業務提携契約を締結いたしました。
これにより、島根銀行、ならびに当該銀行の法人のお客様にCX最適化を推進していくことを発表いたします。

島根銀行×エフ・コード
 

■本提携の背景と目的
エフ・コードは、『マーケティングテクノロジーで世界を豊かに』という企業理念のもと、デジタルマーケティング領域を中心に国内外の様々な企業にDX支援ソリューションやCX最適化SaaSを提供しています。また、島根銀行は、中期経営計画「お客さまのために考動するしまぎん」(計画期間 2019年4月1日~2022年3月31日)を掲げ、島根・鳥取両県において、地域密着型金融を推進中です。2019年9月6日にはインターネット金融大手SBIグループとの資本業務提携を結びました。
エフ・コードは、3月19日に発表した、SBIホールディングスとの包括的業務提携契約に基づき、島根銀行のCX改善の支援を開始いたしました。島根銀行の中期経営計画における重要な取り組みの1つである「コンサルティング機能・情報提供機能の強化」の一環として、当該銀行の法人のお客様にもエフ・コードの推進するCXソリューションを支援の提供・推進を行います。

■業務提携の内容

島根銀行におけるデジタルシフトの中核に、CXの最適化を位置づけ、これを達成するためにエフ・コードは、同社が提供するCXソリューションを元に支援する
島根銀行は、法人のお客様の収益力強化のため、エフ・コードとともに同社のCXソリューションの販売を推進する

【島根銀行の概要】
社 名 :株式会社島根銀行
所在地 :島根県松江市朝日町484番地19
代表者 :取締役頭取 鈴木 良夫
設 立 :1915 年5月20日
資本金 :78億86百万円
従業員数:366名
U R L  : https://www.shimagin.co.jp/

【エフ・コードの概要】
社 名 :株式会社エフ・コード
所在地 :東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
設 立 :2006年3月15日
代表者:取締役社長 工藤 勉
資本金:136,050,042円(資本準備金 177,511,786円)
事業内容: SaaS事業、WEBコンサルティング事業
URL:https://f-code.co.jp/

※エフ・コードについて
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODE Marketing Cloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMarketechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

IT導入支援2021に「支援事業者」として採択されました

この度、弊社株式会社エフ・コードはIT導入支援2021に、支援事業者として採択され、提供する次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud(以下「CODE」)」が、IT事業補助ツールとして登録されました。
これにより、対象となる企業様が「CODE MarketingCloud」を導入される場合、最大で導入費用の半額が補助金として支給される可能性があります。

自社に合うITツールをご検討中の企業様、この機会にぜひ導入に前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか?CODEについて詳しくはエフ・コードへお問い合わせ下さい。

■「IT導入支援事業2021」とは 
公式サイト:https://www.it-hojo.jp/

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等を対象に、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化・売上アップをサポートするものです。
自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

◇「IT導入支援事業」の対象となる中小企業・小規模事業者
飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象小規模事業者(※詳細はサイトを確認ください)

◇スケジュール
第1次申請締切
2021年5月14日(金)17:00まで
第2次申請締切
2021年7月30日(金)17:00(予定)まで
※対象者、補助金額、スケジュール等の詳細は公式サイト(https://www.it-hojo.jp/)をご確認ください。

■「CODE Marketing Cloud(「CODE」)」とは
プロダクトサイト:https://codemarketing.cloud/

「CODE」とは、500社以上でCVRを平均134%に改善した実績と知見に基づく次世代型Web接客ツールです。エフ・コードは、2016年よりWeb接客ツール「f-tra(エフトラ) CTA」等SaaSの提供を行い、これまでのべ500社以上のWebサイトのCVR改善に寄与してきました。この実績と成果で証明されたCVR改善ノウハウに基づき、機能拡張を前提としたツール開発を行っています。
「CODE」を導入した企業のWebサイトでは、Webサイト来訪者の訪問回数・訪問ページ等の行動履歴や、Google Analytics等の連携した外部データソースの情報をもとにユーザー個々への接客を最適化することが可能になり、CVR向上やROI向上などが見込めます。
また、エフ・コードは「CODE」を伴走型ツールと位置づけ、ツールの運用支援コンサルティングを行うことでマーケターの工数削減・効果的な改善示唆の提供においても価値を提供しています。

株式会社エフ・コードが、株式会社コマース21による新ECプラットフォームサービス「ECo2(エコツー)」にてf-tra EFOのプラットフォーム提供を開始

企業のデジタルマーケティングを中心としたデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)支援及び顧客体験最適化(以下、CX)支援を行う株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下、エフ・コード)は、株式会社コマースニジュウイチ(代表取締役社長:田中裕之 以下、コマース21)が開始した新たなECプラットフォームサービス「ECo2(エコツー)」の利用者向けに、エントリーフォーム最適化ツール」「f-tra EFO」を「ECo2 EFO」として提供を開始したことを発表します。

昨今の社会情勢などの影響もあり、ECサイトを使った一般消費者の購買行動は増加の一途を辿っています。しかし、運営事業者側も、人材の不足やコスト面の負荷など様々な課題を抱え、ツール導入を見送っているケースも散見されます。
本提供は、15年に渡りデジタルマーケティングソリューションを提供してきたエフ・コードが、ECo2というECサイト事業者の課題解決支援促進を目的とした新たなプラットフォームの中で、ユーザー入力支援の最適化の側面からEC事業者を支援するための取り組みとなります。

■ECo2(エコツー)について
ECo2は、コマース21によってEC事業の売上増加に伴い発生するサイト運用の負荷、システム運用の負荷を軽減するために新たに構築されたサービスです。拡張性、利便性、可用性を追求したシステム連携やカスタマイズが可能で、中期・長期のシステム投資と開発工数の削減を可能にした、クラウド基盤に構築されたオートスケール対応のSaaS型フルマネージドECプラットフォームです。

■コマース21について(URL:https://www.commerce21.co.jp/)
コマース21は、大規模なECに求められる拡張性と可用性の高いシステム基盤を独自の開発で実現し、20年以上にわたり多くの企業EC事業の継続的な成長をサポートしております。

■コマース21 会社概要
社 名:株式会社コマースニジュウイチ (URL https://www.commerce21.co.jp/)
所在地:東京都港区西新橋1丁目10−2 住友生命西新橋ビル10F・9F
代表者:代表取締役社長 田中 裕之
設 立:1999年12月
事業内容:ECサイト構築ソフトウェア開発・販売、ECサイト構築サービス、データセンター運用、保守
ECo2紹介ページ:https://eco2.jp/

■エフ・コードについて
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODE Marketing Cloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMartechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

■エフ・コード会社概要
社 名:株式会社エフ・コード
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
設 立:2006年3月15日
代表者:取締役社長 工藤 勉
資本金:136,050,042円(資本準備金 177,511,786円)
事業内容: CX事業、DX事業
URL:https://f-code.co.jp/

SBIホールディングスとエフ・コード、包括的業務提携に関するお知らせ

企業のデジタルマーケティングを中心としたデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)支援及び顧客体験最適化支援(以下、CX)を行う株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下、エフ・コード)は、このたびSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下SBIホールディングス)と包括的業務提携契約を締結いたしました。これにより、SBIホールディングスおよびSBIグループ、ならびに同社が出資・業務提携する地方銀行等に、デジタルマーケティングを中心としたDXとCX最適化を推進していくことを発表いたします。

■本提携の背景と目的
エフ・コードは、『マーケティングテクノロジーで世界を豊かに』という企業理念のもと、デジタルマーケティング領域を中心に国内外の様々な企業にDX支援ソリューションやCX最適化SaaSを提供しています。

また、SBIホールディングスでは、2012年8月よりグループ横断的なプロジェクトを立ち上げ、SBIグループのデジタルマーケティングの高度化を推進してきました。エフ・コードは2016年よりCX最適化SaaS「f-tra EFO」の導入をはじめとして、これまでに30社以上のSBIグループ企業を支援し、成果を上げております。

本業務提携によりエフ・コードは、SBIホールディングス及びSBIグループへのDX支援、CX最適化支援をさらに加速してまいります。さらにはSBIグループが出資・業務提携する地方銀行をはじめとして、SBIグループが推進する地方創生の取り組みに関与し、地方の企業や行政機関、証券保険他金融機関等の支援もしてまいります。

■本提携の内容
1. SBIホールディングス及びSBIグループにおけるDXの中核に、CXの最適化を位置づけ、これを達成するためにエフ・コードは支援する
2. エフ・コードは、SBIグループが資本業務提携する地方銀行をはじめとして、各地域の行政機関や優良企業、証券保険他金融機関の収益力強化の取り組みを支援する
3. SBIホールディングスの子会社が、エフ・コードの販売パートナーとして、日本国内と海外における商品及びサービスの販売を実施する

■SBIホールディングスについて
商号:SBIホールディングス株式会社
所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号
設立:1999年7月
代表者:代表取締役社長 北尾 吉孝
資本金:97,890百万円(2021年2月28日現在)
事業内容:株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
URL:https://www.sbigroup.co.jp/

■エフ・コードについて
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODE Marketing Cloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMartechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

商号:株式会社エフ・コード
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
設立:2006年3月15日
代表者:取締役社長 工藤 勉
資本金:136,050,042円(資本準備金 177,511,786円)
事業内容: SaaS事業、WEBコンサルティング事業
URL:https://f-code.co.jp/

株式会社エフ・コードがfutureshop利用者向け限定パッケージプラン「CODE Marketing Cloud for futureshop」の提供を開始 ~Eコマース向けWeb接客機能を凝縮し、導入しやすい価格でのご提供を実現~

株式会社エフ・コード(以下エフ・コード)は、次世代型Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」を、株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野裕子、以下フューチャーショップ)が提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォームfutureshopの利用者向けに、パッケージプラン「CODE Marketing Cloud for futureshop」として提供を開始いたしました。

本提供は、14年に渡りデジタルマーケティングソリューションを提供してきたエフ・コードが、フューチャーショップと連携して、ECサイトに特化したパッケージプランを開発し、導入しやすい価格帯での提供を実現することで、ECサイト事業者の課題解決支援促進を目的としています。

昨今の社会情勢などの影響もあり、ECサイトを使った一般消費者の購買行動は増加の一途を辿っています。さらなる利用者の拡大が見込まれる中、利用ユーザーの個別ニーズに応えるための1to1コミュニケーションなどサイトの多機能化は必要不可欠なものとなっています。

一方で、これらの機能を活用したくても導入できていないサイトも多く存在します。特に中小のECサイト運営事業者の場合、ツールを十分に活用できる人材の不足や、コスト面の負荷などで導入を見送っているケースも散見されます。

この度の取組みは、エフ・コードのデジタルマーケティングに関する知見とフューチャーショップのECプラットフォーム開発・運営のノウハウを掛け合わせることで、futureshop利用者のサイト運営課題の解決を目指すものです。両社の知見を集約することにより、ECサイト運営に必要な機能に絞り込んだパッケージプランを作成しました。中小事業者にとっても容易に導入していただけるようにすることで、課題解決や売上の向上を支援していきます。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立以来、デジタルコンサルティング事業を軸に事業を拡大。デジタル広告運用・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を展開し各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業では「CODE Marketing Cloud」をはじめとする自社開発のツールを提供。創業以来の基軸事業である経験豊富なコンサルタントによるデジタルコンサルティングに、デジタル広告運用の知見とMartechの加わった、三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、市場のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

【フューチャーショップについて】
フューチャーショップが提供するfutureshop(https://www.future-shop.jp/)シリーズは、未来に向けたコマース戦略を創造するSaaS型ECサイト構築プラットフォームです。

国内向けfutureshopはCMS機能「commerce creator」で高いデザインカスタマイズの自由度と更新性を実現しているほか、ロイヤルティマーケティングに取り組める豊富な機能を有しています。オムニチャネル対応には実店舗とECの顧客統合を行い、さらにきめ細やかなデジタルマーケティングを目的とした、O2Oを実践するポイント統合、実店舗在庫表示機能も備えた「futureshop omni-channel」をご利用いただけます。

また、プラットフォーム自体の機能が充実しているだけでなく、他システムとも多数連携し、柔軟性や拡張性にも優れています。“売上を創るEコマースプラットフォーム”を目指し、プロユースに応える高機能であることにこだわり、事業者の「やりたいこと」にとことん、応えます。

【株式会社フューチャーショップ】
所在地:〒530-0011大阪市北区大深町4番20号
グランフロント大阪 タワーA 24階
代表取締役:星野 裕子
設立:2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)
コーポレートサイトURL:https://www.future-shop.jp/corporate/
サービスサイトURL:https://www.future-shop.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

 

 

株式会社エフ・コード 執行役員に須合聡就任のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)はこの度2020年4月1日付で、執行役員として須合聡(すごう さとし)が就任したことをお知らせします。

■就任の背景
エフ・コードは「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションに事業を拡大してきました。創業以来のデジタルコンサルティング事業を軸に、14年に渡り蓄積された知見に基づくデジタル広告運用やコンバージョン改善、自社開発SaaSツールによる常に最新にアップデートされたMarketechの提供により大手から中堅企業の業績改善にコミットしてきました。
こうした事業を推進する中で、須合は2018年5月にデジタル戦略ストラテジストのポジションで入社しました。
今回の須合の執行役員就任は、エフ・コードのソリューションをさらに広く地方有力企業などに拡大することを見据え、地方企業・各大手企業の課題解決に長年に渡り取り組んできた須合の知見・経験をフルに活用し、エフ・コードのデジタルコンサルティングをさらに精緻かつダイナミックなものへと推し進めていくことを目的としています。

■須合聡のプロフィール
株式会社ニッセンにおいてEC事業に従事、2010年代初頭よりMA(マーケティングオートメーション)をはじめとするマーケティングソリューションの先端を扱い、その後ビジネスの中核を担う。株式会社オプトのデジタルマーケティング・コンサルティング部門では事業初期より2年ほど立ち上げに携わる。アナリティクス分野のリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社では、最先端テクノロジーとアナリティクスを駆使した先進的なマーケティング施策の立案支援に携わった。その傍ら、東京一極集中である日本の状況に問題意識を抱き、地方の中小企業などを対象としてマーケティング支援を行う地方創生事業にも継続してコミット。
エフ・コードでは執行役員として、デジタルコンサルティング事業のさらなる拡大、大企業など様々なステイクホルダーとの間の戦略的アライアンス等の策定に従事。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立以来、デジタルコンサルティング事業を軸に事業を拡大。デジタル広告運用・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を展開し各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業では「CODE Marketing Cloud」をはじめとする自社開発のツールを提供。創業以来の基軸事業である経験豊富なコンサルタントによるデジタルコンサルティングに、デジタル広告運用の知見とMartechの加わった、三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、市場のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

株式会社エフ・コードとカラビナテクノロジー株式会社、業務提携に関するお知らせ ~デジタルマーケティングの知見と高い技術・開発力の連携による、ITの力を駆使した地方中小企業の業務改善実現へ~

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、以下エフ・コード)はこの度、カラビナテクノロジー株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:福田 裕二、以下カラビナテクノロジー)との業務提携を締結したことを発表します。本提携は、東京において14年に渡りSaaSの提供を含むデジタルマーケティングソリューションを提供してきたエフ・コードと、福岡を拠点に高い技術力でシステム開発・アプリ開発・Web開発に携わるカラビナテクノロジーの協業により、地方中小企業の抱える経営上の課題業務改善に貢献することを見据えたものです。

Webマーケティングの観点をはじめとするITの利活用は、地方中小企業においても事業拡大・業務改善において不可欠なものとなっています。広告運用からRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に至るまで、事業におけるあらゆる局面での技術の活用は業績に直結するものです。

他方、これらを有効に活用する上での困難に直面している事業者が多い現状があります。技術やツールに対する知見の不足や、事業全体を俯瞰した上での適切なIT導入の難しさから、大幅な業務改善の余地を持ちながらこのような施策を行えずにいる事業者が、地方を中心に多く存在しています。

この度のエフ・コードとカラビナテクノロジーの提携は、両社の強みを活かすことで、ITの利活用による地方中小企業の経営上の課題業務改善に貢献することを目指すものです。エフ・コードには14年に渡るデジタルマーケティング支援の知見があり、クライアント企業の事業に対する包括的なコンサルティング・施策提案において多くの実績があります。またカラビナテクノロジーは、業務効率化・オペレーション改善などに貢献するシステム開発・サイト開発において実績を多く持っています。両者の提携により、より精緻で効果的な中小企業の課題業務改善を行うことが可能となります。同時に、両者がそれぞれ東京・福岡を拠点としていることを強みとし、地理的な制約を軽減する中で、より細やかに各地方の中小企業の課題解決にコミットしていくことも意図しています。

【エフ・コードについて】
2006年3月設立以来、デジタルコンサルティング事業を軸に事業を拡大。デジタル広告運用・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を展開し各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業では「CODE Marketing Cloud」をはじめとする自社開発のツールを提供。創業以来の基軸事業である経験豊富なコンサルタントによるデジタルコンサルティングに、デジタル広告運用の知見とMartechの加わった、三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、市場のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

【カラビナテクノロジーについて】
カラビナテクノロジーは、ECサイトのプラットフォームシステム開発やその他Webサービス開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリの開発、データ分析まで、Webに特化した受託開発事業を行なっております。
特に、ECサイトのプラットフォームシステムについては、豊富な開発・保守の経験によって培われたノウハウがあり、お客様の様々なニーズにお応えする提案を行うことで、次世代eコマースの実現を意識したサービスの開発を行なっております。
また、直近はITを活用した集客向上や生産性改善、省力化などについて、企画提案からサポートすることで、ITリテラシーに課題を抱えている企業のサポートについての実績が増えております。

【カラビナテクノロジー株式会社】
所在地:福岡市中央区天神1-2-4農業共済ビル2F
代表取締役:福田 裕二
設立: 2015年8月
URL:  https://karabiner.tech/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 03-6272-8993  press@f-code.co.jp