当社の「2023年12月期第3四半期決算説明会」の書き起こし記事 がログミーFinanceに公開されました

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2023年12月5日にオンラインで「2023年12月期第3四半期決算説明会(個人投資家向け)」を開催し、その全文書き起こしをログミーFinance上で公開したことをお知らせいたします。
詳細は以下よりご覧ください。

■全文書き起こしURL
https://finance.logmi.jp/articles/379049

■ログミーFinance について
ログミーFinance は、アナリストや機関投資家にしか届いていなかった決算説明会の内容を全文書き起こしで即日公開することで、すべての投資家が公正・公平な市場環境のもと、安定して 取引できる世界の実現を目指しています。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

SAKIYOMI代表石川が、西野亮廣さんらと共にオープンイノベーション大学主催「最新SNSマーケティング2024」に登壇しました

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)の連結子会社である株式会社SAKIYOMI(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:石川 侑輝、以下「SAKIYOMI(サキヨミ)」))の代表取締役 石川侑輝が、2023年12月10日(日)に株式会社Maneqlが運営するオープンイノベーション大学が主催するイベント「最新SNSマーケティング2024」に登壇し、最新のInstagramマーケティングに関する講演を行いました。

◆登壇したイベントについて
イベント名:最新SNSマーケティング2024
日    時:2023年12月10日(日)
主    催:オープンイノベーション大学 (運営:株式会社Maneql)

石川のセッションでは、ユーザーの購買活動への考察を元に、今行うべきInstagramでのコミュニケーションから広告手法まで、SAKIYOMIが提案する最新のInstagram運用戦略を解説しました。

また、同イベントでは株式会社ウィルゲートCOO 吉岡諒氏によるX(旧Twitter)の活用戦略に関する講演や、「西野亮廣講演会 in 東京」としてキングコング西野 亮廣氏のトークセッションが行われました。

■株式会社SAKIYOMI(サキヨミ)について
会社名:株式会社SAKIYOMI
所在地:大阪府大阪市北区曾根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル7F
代表者:代表取締役 石川 侑輝
事業内容:Instagramマーケティング支援等

アルゴリズムをハックした運用ロジックで、Instagramアカウントの成長を支援し、累計400万フォロワーを獲得。また、Instagramの運用方法を学べる有料プログラム「SAKIYOMI会員」には1,000名以上が参加。Instagram運用に関する独自のコツを発信する自社Instagramアカウントは3ヶ月で1万フォロワーを達成し、現在フォロワー数5.1万人。その他、日本BS放送「Next company」に出演、MarkeZine,日経xwoman ARIAでの連載などInstagramマーケティングに関する記事を寄稿するなど、Instagramマーケティングのパイオニアとして広く発信中。
URL:https://sns-sakiyomi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sakiyomi_/

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

KaiU、【ITreview Grid Award 2024 Winter】の 「Web接客ツール」「ヒートマップツール」の2部門で 「High performer」を受賞

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)が提供するチャットボットツール「KaiU」が、アイティクラウド株式会社(以下「アイティクラウド」)運営のIT製品レビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」において、【ITreview Grid Award 2024 Winter】で「Web接客ツール」「ヒートマップツール」の2部門で「High performer」に選出されたことをお知らせします。

Web接客部門では【ITreview Grid Award 2020 Fall】から14期連続、ヒートマップツールでは【ITreview Grid Award 2021 Fall】から10期連続の受賞となります。

あらためて、当社を支えてくださっているすべての方々に感謝申し上げます。

*KaiUの受賞カテゴリ*
Web接客:https://www.itreview.jp/categories/web-customer-service
ヒートマップツール:https://www.itreview.jp/categories/heat-map

アワードの詳細は下記専用ページもご参照ください。
URL:https://www.itreview.jp/award/2024_winter.html

株式会社エフ・コードについて
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODE Marketing Cloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMarketechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

■会社概要
会社名:株式会社エフ・コード
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂一丁目1番地 外堀通りビル2階
代表者:代表取締役社長 工藤 勉
設 立:2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,266,824千円(2024年3月末)
社員数:74名(2023年3月末)
URL:https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

湘南投資勉強会主催の個人投資家向けIRセミナー参加のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2024年1月23日にオンラインで湘南投資勉強会主催の個人投資家向けIRセミナーへ参加いたします。
当社の事業内容や成長戦略、2023年12月期第3四半期決算を当社取締役の荒井 裕希より説明を行います。
無料参加のイベントとなりますので、ぜひご参加ください。

■概要
日時:2024年1月23日(火) 20:00〜22:00
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加方法:Zoom参加、YouTube参加
※Zoom参加には事前申込が必要です。YouTube参加は事前申込は不要です。
■参加方法
Zoom参加
下記ページの「チケットを申し込む」より、事前申し込みの上ご参加ください。
https://peatix.com/event/3828598/view

YouTube参加
https://www.youtube.com/watch?v=O4H9DomNrfI

■当日のスケジュール
20:00- 株式会社エフ・コード(9211) IRセミナー
20:45- 質疑応答
22:00 終了予定

■Kabu Berryについて
神奈川県藤沢市にて行われている個人投資家向け勉強会。
個別銘柄のディスカッションや企業のIR担当者を呼んでIRセミナーを定期的に開催。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

エフ・コード子会社のマイクロウェーブクリエイティブ Googleアナリティクス(UA)データバックアップサービスを提供開始

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)の連結子会社である株式会社マイクロウェーブクリエイティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役:髙田 志郎、以下「マイクロウェーブクリエイティブ」)が「Googleアナリティクス(UA)データバックアップサービス」の提供を開始しましたことをお知らせいたします。

■Googleアナリティクス(UA)データバックアップサービスについて
マイクロウェーブクリエイティブは、ユニバーサルアナリティクス(UA)提供元のGoogle社が、2024年7月1日をもって有償版であるUA360を含む(UA)データ処理の終了を発表したことを受け、新たなサービスを提供開始しました。このサービスでは、データのバックアップとレポート作成も対応することで、過去のデータを安全に保管し、将来の戦略や改善に活用できるようにします。

■Googleアナリティクス(UA)データバックアップサービス概要
・定期的なデータバックアップ:
GAデータは定期的かつ自動的にバックアップされ、消失のリスクを軽減します。
・保存期間を超えたデータ保管:
GA4の最大保存期間を超えても、大切なデータは安全に保管されます。
・詳細なレポート作成:
データから得られた洞察を基に、分かりやすいレポートを作成し、施策や戦略の立案をサポート
こちらのサービスではお客様の大切なデータを守り、より効果的なマーケティング施策のためのヒントを提供いたします。

▼本サービスに関するお問合せは下記よりお願いいたします。
https://www.microwave-creative.co.jp/contact/

 

 

〈株式会社マイクロウェーブクリエイティブについて〉
■事業概要
株式会社マイクロウェーブクリエイティブは、Webサイト制作を中心に企業のデジタル領域において統合的な支援を行う、株式会社エフ・コードの子会社です。

■会社概要
会社名:株式会社マイクロウェーブクリエイティブ
所在地:東京都千代田区神田錦町3-13-7 名古路ビル本館4階
代表者:代表取締役 髙田 志郎
設立年:2023年8月
事業内容:Webサイト制作、Webコンサルティング、マーケティング支援業務など
URL:https://www.microwave-creative.co.jp/

〈株式会社エフ・コードについて〉
■事業概要
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODEMarketingCloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。

経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMarketechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

 

LTVサイエンス事業を運営する株式会社BINKSの株式取得に関する説明動画_スクリプト

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お世話になっております。
株式会社エフ・コード 代表の工藤でございます。

はじめに 震災に遭われた皆様、並びに事故に遭われた乗客の皆様 、及び海上保安庁の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本日は、LTVサイエンス事業を運営する株式会社BINKSの株式取得についてご説明いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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(株式会社BINKSは)機械学習/データサイエンスによって クライアント様の LTV(顧客の生涯価値)の最大化を支援する会社でございます。
ビジネスモデルとしては継続型の売上が中心となっていて、 急速に成長中でございます。
本件の譲渡対価は25.5億円、純資産が約3.8億円、当社における投資回収期間は約5年と見積もっています。

譲渡対価全額をみずほ銀行様からご融資いただきます。
譲渡完了後、エフ・コードの持つプロダクト、クライアント様 および 我々自身のセールス活動にBINKSの持つデータサイエンスおよび LTV マーケティングのノウハウを加味し、さらなる シナジー創出を実現していければと考えております。

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はじめに 本株式譲渡取引の概要でございます。
LTVサイエンス事業を営む 株式会社BINKS。
譲渡予定日は1月17日を予定しております。
こちらにあります通り、売上高約5億円、営業利益3.7億円 、純資産3.8億円が2023年12月期の見込みとなっております。

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株式会社BINKS、2020年初頭に設立された、現在4年ほど経過した会社でございます。

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事業のサマリーとしては、機械学習を用いたデータサイエンスを軸としてクライアント様のマーケティング活動、 セールス活動、 マーチャンダイジング 活動など事業全体の改善・運用支援を行っています。
クライアント様のLife・Time・Value(顧客生涯価値)の最大化の実績を多数保有している会社でございます。

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少し具体的にお話しします。クライアント様の事業および収益を伸ばしていく上で、いかに優良顧客様 そしてその優良顧客様がもたらす将来利益を予測するかというのが非常に重要になってきます。
上位2割の優良顧客様がその会社様の収益の8割をもたらす、という法則もよく言われておりますが、 クライアント様に集まってくるユーザー様の中で誰が優良顧客となりうるのか 、またその優良顧客様が将来的にどの程度の収益をもたらしうるのかというところをデータサイエンスによって明らかにしていくのが、BINKSの事業になっています。

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pLTV(= predicted・Life・Time・Value)、すなわち予測された顧客生涯価値というものを起点とした、クライアント様の事業の改善活動を営んでおります。
下の図にあります通り、今までのいわゆる マーケティング/セールス/マーチャンダイジング活動、いわゆる獲得施策とそのコストによって最適化されてきたものと認識しています。
例えば テレビ CM、Web 広告、チラシ配布、といったチャネルの中で、どの手法が1人のお客様を獲得するのにコストパフォーマンスがいいのかが比較検討されてきたか、と認識しております。
一方でBINKS社が有する、 LTV を予測する テクノロジーを用いることによって、どのチャネルからもたらされたお客様が最大の収益をそのクライアントにもたらしてくれるのかというところが予測可能になり、そのクライアント様にとって一番収益をもたらし得るユーザー様を集めるための手法・施策にフォーカスすることができるというところが、今までの従来のマーケティング活動・セールス活動との差分になるかと認識しています。

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これらのコアテクノロジー・コアデータ分析技術を軸として、BINKS社はクライアント様から様々な情報インプットを得て、それらを従来型の分析・示唆だしを行いつつ、 データサイエンスを利活用した pLTVの算出分析を通じて、広告活動 ・SNS ホームページ・アプリの構築などのマーケティング活動に加えて、セールス活動やマーチャンダイジング活動まで幅広くクライアント様のご支援を実行しております。
言い換えれば、今まで従来型のマーケティングエージェンシー様やコンサルティング会社 様 、またAI 関連の会社様がご支援している内容というのを一気通貫で更新するところが強みになっております。
このように常にクライアント様からデータを集め、またそれを利活用するビジネスモデルでございますので、 継続的なお付き合い・お取引が大多数を占め、 継続型の売上が彼らの収益の大半を占めるという構造になっております。

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こうした事業を現在幅広いBtoB、BtoCのお客様に提供しておりまして、こちらにあります通り不動産関連の会社様であったり、人材関連のお客様、各種サービス業態のお客様に幅広くLife・Time・Valueの改善実績がございます。

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(株式会社エフ・コードコードが実行した)今までのM&A 案件と同様ではありますが、この秀逸なビジネスモデルを築き上げられてきた経営陣様および従業員様にも皆様グループにお越しいただく予定でございます。

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対象市場としては、まずはインターネット関連 DX 関連の中で大きな 比率を占める インターネット広告や広告宣伝費というところが1つの対象マーケットとなりますが、マーケティング活動だけではなく、当然セールス活動・マーチャンダイジング活動等、様々なクライアント様の事業活動の改善に寄与できる内容となっておりますので、 将来的には DX ソリューションソリューション事業の市場全般であったり、IT・営業関連、BPO 関連のマーケットにまでBinks社の影響力が及ぼされることを企図しております。

 

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当社グループの中でどのようなシナジーを生み出していくのかというところについて、補足できればと思います。
エフ・コードのご紹介にもなりますが、我々は「 マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」という社是を掲げ、企業様と生活者様を結びつけるためのDXデジタルマーケティング支援を行っております。

具体的には下の図にあります通り、企業と生活者様が出会いの場を作る”クリエイティブ”、 そこに見込み客となる生活者様に来ていただくための”マーケティング”活動、およびその見込み客様がお客様となり継続的な企業様との取引関係を築かれるための”テクノロジー”と、この3分野で事業を行っております。
これらの3つの事業に対して、LTVサイエンスのナレッジを組み込んで、エフ・コード /BINKS社、ともにさらなる拡大を遂げられたらと考えています。

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具体的には 特に短期的には3つのシナジーを想定しております。
1つ目は我々の保有する既存の中核となるSaaSプロダクトに、彼らの機械学習であったり Life・Time・Valueの予測機能などをビルドインすることによって、より精度の高いCX (カスタマーエクスペリエンス)の施策の提供に利用できれば、というのが 一丁目一番地になります。
(2つ目に)2,000社を超える継続的な取引関係を築いておりますので、そういった既存のクライアント様に対してBINKS社の持つナレッジを新たにご提供していければと考えています。
3つ目に4社のグループ子会社を含む、エフ・コードグループ自体の営業活動・マーケティング活動にこのpLTV モデルを導入することによって、我々自体の業績成長角度の精度・速度というのも高めて参れればと考えております。

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こちらは 3Qの決算資料からの抜粋になりますが、本件実行の前から各事業がまずはオーガニックで 顧客数を伸ばす取り組み、クロスセリングによって 顧客単価をしっかり伸ばしていく取り組みが現在進行中でございますが、この取り組みにもしっかりとBINKS社にご参加いただき、顧客数・単価ともに伸ばしていければと考えております。

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また、我々グループ全体としても継続型収益 が大半を占め、その中でも顧客数を順調に伸ばして参りましたが、BINKS様も同種の継続型収益が大半の事業ですので、引き続き継続型の安定的な収益基盤を築くとともに、しっかりと顧客数を伸ばすことによって成長率をあげて参れればと考えております。

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続いて本件財務についてご説明申し上げます。

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繰り返しになりますが、譲渡予定日は1月17日、 取得価格は25.5億円でございます。

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少し補足いたしますと、BINKS社の事業は2023年12月期中においても急速に成長していまして、上期から下期にかけても、下期の中でも3Qから4Qにかけても、業績は大幅に伸長している状況でございます。

ですので、 直近の業績に対して我々は本件5年程度の回収期間を設定し、それに純資産額を加味する形で想定時価総額を算出しております。
従って、基本的には5年程度の回収期間が見込まれるというところでございます。
また、これまで ジョインしていただいた各案件同様、当該基準となる営業利益に対して実際の業績進捗に応じて譲渡額自体が増減するという条項を設定させていただいたことによって、本取引における当社の財務リスク/事業リスクを最小化するとともに、今後も業績向上に向けて尽力していくインセンティブをBINKS社様およびその経営陣と共有させていただいている次第でございます。

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成長していてしっかりと利益も出ているという状況の中で、みずほ銀行様から回収想定期間と同程度の5年ほどの返済期間でもって、全額ご融資いただく想定でございます。
借入金利・基準金利についても非常に良い条件でお貸し付けいただけたことを大変ありがたく考えております。

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ここからBINKS社が加わった後の財務についてご説明できればと思います。
我々は 2021年12月期に上場し、今、上場してから2カ年が経ちます。
直近2期(2022年・2023年)において、こちらにあります通り、売上高・営業利益ともに年率100%近い成長率で、また右側にあります通り、だいたい売上総利益率が6割強・営業利益率は2割強というところで、高い成長率と利益率というものを両立できたかと考えている次第でございます。

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前年同期と比べて、売上収益が約2倍、営業利益に関しては約3.6倍の増加になっておりますし、

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2023年12月期については、通期業績予想を既に2度上方修正させていただいたこともご報告申し上げます。

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期中にIFRSへ移行しておりますの、IFRSベースで 各クォーターの数字、4Qのみはまだ見込みの業績予想開示をさせていただいた段階でございますが、売上収益から税金等調整前利益まで並べると、このような数字になっております。

営業利益ベースで、クォーター単位で2億を超える数字を現在予想させていただいております。

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BINKS社が加わった際の負債及び EBITDAの倍率の推移についてです。本件実行後においてネットデットいわゆる純負債をEBITDA(つまり償却前の営業利益)で割りますとおよそ2.5倍程度 であり、余裕を持って返済可能な水準になっております。
EBITDA は 4 Q 時点での想定 EBITDA を年間に引き直したもの、つまり一切の事業成長 等々を加味しない形で年間9.2億円ほどを想定しており、 本件によって それが 15億円弱のところまで増加します。
一方で、負債に関しましては 有利子負債から我々の保有する 現預金を差し引きますと、35億円強のネットデットになります。
これらを割りますと一番右下にあります通り、2.5年程度で 非常に余裕を持った返済が可能な状態になっているというのが1つでございます。

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もう1つ、我々の安全性・資本比率に関して、本件による借り入れ 25.5億円の実施によって、我々の資本比率は2022年12月期末と概ね同水準の25%弱へと推移いたします。
前述の償還年数が示す通り、本件ももちろんですけれど、過去実行してきた当社M&Aの回収可能性が非常に高いものと金融機関様にご認識いただき、過去案件で示してきたトラックレコードを含めて、好条件での融資実行が可能になったことを嬉しく思っています。
また、以上の計算は一切の事業成長等々を加味していない数字でございますので、引き続きこの2年でお示ししてきた事業成長とともに、この返済期間であったりデットエクイティレシオというものがより高水準になっていくことを期待しております。

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少し補足いたしますと、当然増資による調達よりも金融機関様に間接融資していただくことによって資本コストは低く調達効率が良いと。基本的には収益性の高い黒字の事業を、これまでもそうですし今回も対象とさせていただいているため、一定の財務レバレッジを取ることが株主様にとっても適正であると認識しております。

エフ・コード グループおよび当該対象企業様の成長性/収益性/安定性を金融機関様にもご認識いただき、適切な純負債とEBITDA の水準を維持していくことによって、高い返済蓋然性をお認めいただいたことになろうかと思います。

加えて繰り返しになりますが、業績に応じて営業と対価が増減しうる条項を設定したことによって、適切なリスクコントロールと当該企業様と共有した業績向上へのインセンティブが設計されているというところも補足事項でございます。

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最後になりますが、この2年間で我々が手掛けさせていただいたM&A合計10件になりました。
基本的な考え方は変わっていなく、基本的には既存事業の拡大を目指すと共に、 M&Aの活用によってプロダクト/データ人材の充実を図り、 更なる事業成長の加速を目指すというところが中心になります。
考え方としては、我々が主軸に置いているCX(カスタマーエクスペリエンス)領域を中心に、シナジーのある周辺領域・ソリューションを強化していくと、基本的には収益性の高い、スタンドアローンでグロースされているような会社様を合理的なEBITDA倍率でグループにしていただく。
多様な資金調達手法を活用することで、資本コストの最小化を目指し、当然ながら財務安全性に関してもしっかり目配りするというところが意図になっております。

右側にあります通り、 引き続き 我々の主軸とするマーケティングSaaS領域/デジタルマーケティング領域/ITクリエイティブ領域において積極的な投資により、今後もお客様と株主の皆様のご期待に応えてもらえればと考えております。

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振り返りになりますが、株式会社BINKSの株式取得について、機械学習/データサイエンスによってクライアント様のライフタイムバリュー(顧客生涯価値)最大化を支援する会社として、安定的な継続型売上を中心に急速に成長していきたいと考えています。

譲渡対価は25.5億円、基本的には5年で回収できる想定でみずほ銀行様からのご融資で全額調達しております。
スタンドアローンでの成長ももちろんですが、 エフ・コードグループ全体のプロダクトと彼らのデータサイエンスのナレッジとを組み合わせてシナジーを創出していきたいと考えております。

ここ2年、売上も利益も100%ずつ成長してこれた、と申し上げましたが、本年も高い成長率を実現する上で、非常に良い滑り出しになったのではないかと考えております。

引き続き、ご支援いただければ幸いでございます。
本日は誠にありがとうございました 。

株式会社BINKSの株式の取得(子会社化)及び資金の借入に関するお知らせ

【IRニュース】
当社は、2024年1月15日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社BINKSの株式を取得して連結子会社化すること、及び株式会社みずほ銀行から本件を目的とした資金の借入を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
 
 
詳細は当社ホームページで公開しておりますのでご覧ください。

WILLER MARKETING株式会社、 SAKIYOMIのインスタ運用代行+チャットボット導入で インスタグラムからの売り上げが約7倍に!

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)の連結子会社である株式会社SAKIYOMI(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:石川 侑輝、以下「SAKIYOMI(サキヨミ)」)は高速バスなどの移動・観光eコマース事業を行うWILLER MARKETING株式会社(本社:大阪市北区、 代表取締役社長 辻本 宗男)にインスタグラム運用代行サービスおよびチャットボットサービス「SAKIYOMIチャット」を導入いただき、運用開始3ヶ月半でフォロワー約8,000人増、インスタグラム経由での売り上げが約7倍に向上しました。
両社の取り組みと効果をまとめた事例インタビュー動画を公開したことをお知らせいたします。

WILLER MARKETING株式会社の事例紹介動画はこちら:
https://youtu.be/iBvehTazFnw?feature=shared

(1)WILLER MARKETING株式会社が抱えていた課題と導入後の効果

<抱えていた課題>
1. Z世代とのコンタクトチャネルとしてインスタグラム運用を行っていたものの、フォロワーからの反応が薄く、ターゲットに情報が届かない
a.前提として、Z世代の若者はメールやLINEを開けて読んでくれないため、情報     を彼らに届けるには、Z世代が日常的に使用するインスタグラム運用を強化する必要があると考えていた。
b.フォロワーが約8,600人いたが、フォロワーが投稿を見ていない状況であった(ホーム率が低かった)。また、ターゲットとしていたZ世代ではなく、ミドルエイジ世代のフォロワーが増えるなど、狙いに沿った運用が難航していた。
2.インスタグラムが売り上げに寄与しない
a.インフルエンサーとのコラボ企画で動画が1,000万回再生された事案があった。しかし、フォロワーは増えたものの売り上げには繋がらなかった

 

<導入いただいた効果>
運用開始3ヶ月半で
◎フォロワー約8,000人増
◎ホーム率が20%前半→34%に向上
◎インスタグラム経由での売り上げが約7倍に向上

ターゲットであるZ世代が積極的に見たくなるコンテンツやクリエイティブであることを意識して日常の運用を行いました。
さらに、SAKIYOMIが提供するチャットボットサービスを使用して、指定の言葉をアカウントに送ると、特定のURLがDM(ダイレクトメッセージ)に送られてくるという仕組みを導入。
エンゲージメントの高いユーザーが、自ら情報を求めてアクションを取ったところにすぐアプローチするため、スムーズに購入を促すことができ、売り上げ向上にも寄与しました。

例:投稿にユーザーが「東京」とコメントすると、東京への最安値がわかるWEBページのURLがユーザーのDMに自動で配信される。

 

 

詳細はyoutube動画をご覧ください。
https://youtu.be/iBvehTazFnw?feature=shared

(2)導入いただいたサービスについて

SAKIYOMI Agent(インスタグラム運用代行サービス)
インスタグラムのアカウント戦略設計から運用・施策実行までを一貫して支援するサービス。サービスページ:https://sns-sakiyomi.com/

SAKIYOMIチャット(旧 iチャット)
Meta社の公式APIを活用したインスタグラム自動DM送信ツール。コメントやダイレクトメッセージで事前に設定しておいた特定のキーワードやリアクションを受け取ると、ユーザーに最適なメッセージを自動で配信します。
サービスページ:https://sns-sakiyomi.com/blog/i-chat/

SAKIYOMIは、フォロワー視点で情緒的にユーザーに働きかけることで、フォロワーとの関わりを深めエンゲージメントを高める運用を得意としています。また、チャットボットサービスをかけ合わせることで、エンゲージメントを高めながら広告感なく売り上げに寄与するCV獲得戦略もご提案しています。
これまで培ってきたインスタグラム運用におけるアルゴリズム理解とノウハウを基盤に、あらゆるデジタルマーケティング施策の効果を最大化するSNSマーケティング支援を目指しています。

 

■株式会社SAKIYOMI(サキヨミ)について
会社名:株式会社SAKIYOMI
所在地:大阪府大阪市北区曾根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル7F
代表者:代表取締役 石川 侑輝
事業内容:Instagramマーケティング支援等

アルゴリズムをハックした運用ロジックで、Instagramアカウントの成長を支援し、累計400万フォロワーを獲得。また、Instagramの運用方法を学べる有料プログラム「SAKIYOMI会員」には1,000名以上が参加。Instagram運用に関する独自のコツを発信する自社Instagramアカウントは3ヶ月で1万フォロワーを達成し、現在フォロワー数5.1万人。その他、日本BS放送「Next company」に出演、MarkeZine,日経xwoman ARIAでの連載などInstagramマーケティングに関する記事を寄稿するなど、Instagramマーケティングのパイオニアとして広く発信中。
URL:https://sns-sakiyomi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sakiyomi_/

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

中小企業支援機構のピーエムジー株式会社、WEB接客/離脱防止ツール「KaiU」およびチャット型WEB接客ツール「sinclo」を導入

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、中小企業支援機構のピーエムジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 貢)が、WEB接客/離脱防止ツール「KaiU」およびチャット型WEB接客ツール「sinclo」を「資金調達ジャーナル」サービスサイト(https://p-m-g.tokyo/media/)に導入したことをお知らせいたします。

■導入の背景
ピーエムジー株式会社様は企業の成長支援サービスとして、金融支援・本業支援・財務支援の3つのサービスを提供されておられます。
同社が運営するメディアサイト「資金調達ジャーナル」(https://p-m-g.tokyo/media/)では企業向けにお金や経営に関するお役立ち情報を配信されております。同サイトからの相談数、資料請求数向上を目的とし離脱防止ツール「KaiU」および、チャット型WEB接客ツール「sinclo」の導入に至りました。

■「KaiU(カイユー)」について
WebサイトのCVRやROIの向上が見込めるツールです。「KaiU」を導入したWebサイトでは、来訪者の訪問回数や訪問ページ等の閲覧履歴や行動情報をもとにユーザー個々にWebサイト内の体験を最適化することが可能です。当社は「KaiU」の提供と運用の支援も行うことで、企業のマーケターの工数削減やROI向上にお役立ちできます。
サービスサイト:https://kaiu.jp/

■「sinclo(シンクロ)」について
「sinclo」はコンタクトセンターシステムメーカーであるメディアリンクが長年培った技術力とノウハウを活かして自社開発したウェブ接客ツールです。Webサイトにおいて非対面でありながらまるで対面接客のような営業やサポートを実現します。
サービスサイト:https://chat.sinclo.jp/

■「資金調達ジャーナル」について
キャッシュフローの見直し、事業拡大、新規事業など、資金が必要だけどやり方がわからない、効率よく資金調達したいなど、企業様に合わせたコンサルティングを手掛けております。
サービスサイト:https://p-m-g.tokyo/media/

■ピーエムジー株式会社について
会社名:ピーエムジー株式会社
所在地:〒163-0825 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル25F
代表者:代表取締役 佐藤 貢
設 立:2015年6月
事業内容:中小企業支援機構
URL:https://p-m-g.tokyo/

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

【イベントレポート】「A8フェスティバル2023in大阪」に、SAKIYOMI新規事業責任者の土居が登壇しました

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)の連結子会社である株式会社SAKIYOMI(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:石川 侑輝、以下「SAKIYOMI(サキヨミ)」)の新規事業責任者 土居 紀友が、2023年11月25日(土)に開催された「A8フェスティバル2023in大阪」のオープンセッションに登壇しました。

(1)イベントについて
『A8フェスティバル2023in大阪』
日時:2023年11月25日(土)
場所:グランフロント大阪

株式会社ファンコミュニケーションズが運営するASP(アフィリエイトサービス・プロバイダー)の『A8.net』が2006年から開催している、広告主とアフィリエイトメディア向けリアルイベント。商品やサービスを会場で実際に体験して理解を深められる他、最新のトレンドやWebマーケティング知識等も学べるイベントです。
イベントのレポートページ https://a8festival.com/2023osaka/

(2)登壇したセッションについて
講演テーマ「成功事例から見る、Instagramの運用セオリーを徹底解説」
登壇:株式会社SAKIYOMI 新規事業責任者  土居 紀友(どい のりとも)

Instagramは今や情報収集プラットフォームとしての地位を確立し、多くのユーザーが参入しています。しかし、まだまだ成功事例は少なく、暗中模索の中で運用をしていたり、まだ挑戦できていない方々も少なくありません。今回は最新トレンドの「Instagram運用」について、市況感の変化と共に、具体的な事例を交えながら解説しました。

 

■株式会社SAKIYOMI
代表取締役:石川侑輝
所在地:大阪府大阪市北区曾根崎新地2丁目6-24 MF桜橋2ビル 7階
事業内容:Instagramマーケティング支援等

アルゴリズムをハックした運用ロジックで、Instagramアカウントの成長を支援し、累計400万フォロワーを獲得。また、Instagramの運用方法を学べる有料プログラム「SAKIYOMI会員」には1,000名以上が参加。Instagram運用に関する独自のコツを発信する自社Instagramアカウントは3ヶ月で1万フォロワーを達成し、現在フォロワー数5.1万人。その他、日本BS放送「Next company」に出演、MarkeZine、日経xwoman ARIAでの連載などInstagramマーケティングに関する記事を寄稿するなど、Instagramマーケティングのパイオニアとして広く発信中。
URL:https://sns-sakiyomi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sakiyomi_/

 

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:1,272,794千円(2023年9月末)
社員数:75名(2023年9月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)