「2024年12月期通期決算説明会」の書き起こし記事 がログミーFinanceに公開されました

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2025年3月28日にオンラインで「2024年12月期通期決算説明会」を開催し、その全文書き起こしをログミーFinance上で公開したことをお知らせいたします。
詳細は以下よりご覧ください。

■全文書き起こしURL
https://finance.logmi.jp/articles/381192

■SBI証券_個人投資家向けオンライン会社説明会動画
https://www.youtube.com/watch?v=3NEcAwFBYAw

■ログミーFinance について
ログミーFinance は、アナリストや機関投資家にしか届いていなかった決算説明会の内容を全文書き起こしで即日公開することで、すべての投資家が公正・公平な市場環境のもと、安定して 取引できる世界の実現を目指しています。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:27,910千円(2024年12月末)
社員数:71名(2024年12月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

株式会社FCOMSの新設分割会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

当社は、2025年2月27日開催の取締役会において、株式会社FCOMS(東京都新宿区 、代表取締役 黒岩 将明)が提供するセールス支援事業・コールセンター事業・ストアソリューション事業を新設分割して設立予定の新会社である株式会社SmartContact(以下、Smart社)の株式を取得し、連結子会社化することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

1.株式取得の理由
当社は急速な成長を続けるDX市場・デジタルマーケティング領域において、顧客体験を改善するテクノロジー・SaaSを軸に、近年ニーズが増加するマーケティング・クリエイティブ領域にも展開し、ウェブサイト構築から集客、リピート促進まで一気通貫でのご支援を行っております。また、継続型収益中心のビジネスモデルにより高速かつ安定的な売上成長と高い利益率を実現するとともに、顧客価値の最大化を目指しております。
Smart社が提供するセールス支援・コールセンター・ストアソリューション事業では、幅広いサービスを提供する企業の強力な販売パートナーとして営業活動のご支援やストアの集客・売上向上・コスト削減等の様々なニーズに合わせたDX支援を行っております。
今回の株式取得により、セールス領域の支援ノウハウ及びリソースの獲得を通じて、マーケティング戦略の立案及び実行からセールス領域の支援まで、より幅広い領域における一気通貫でのサービス提供が可能になり、当社グループによる最適なDX推進とCXの改善及び顧客価値の最大化が可能になるものと考えております。
これらを総合的に勘案した結果、当社グループのより一層の収益性の向上や競争力の強化に資するものと判断したため、株式取得を行うことといたしました。

2.異動する子会社の概要
(1)名称 株式会社SmartContact
(2)所在地 東京都新宿区新小川町2番11号双葉ビル3階
(3)代表者名の役職・氏名 代表取締役 黒岩 将明
(4)事業内容 セールス支援事業、コールセンター事業、ストアソリューション事業
(5)資本金 100万円
(6)設立年月日 2025年2月26日
(7)純資産 ※1 未定
(8)総資産 ※1 未定
(9)大株主及び持株比率 株式会社FCOMS(分割会社)100%
(10)上場会社と当該会社の関係 記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。
また、関連当事者にも該当いたしません。
(11)当該会社の直近の経営成績 ※2 売上高 2,660百万円
※1新設会社の設立時の純資産、総資産は現時点で未定です。数値が定まった段階で開示を行う予定
です。
※2当該会社は、新設分割により設立する会社であるため、確定した最終事業年度はありません。
そのため、分割される事業の直前の事業年度(2024年12月期)における売上高を記載しております。売上総利益等の財務数値に関する情報については精査の上、追って公表させていただきます。

3.株式取得の相手先の概要
(1)名称 株式会社FCOMS
(2)所在地 東京都新宿区新小川町2番11号双葉ビル3階
(3)代表者名の役職・氏名 代表取締役社長 黒岩 将明
(4)事業内容 セールス支援事業、コールセンター事業、ストアソリューション事業
(5)資本金 30百万円
(6)設立年月日 2020年7月1日
(7)大株主及び持株比率 FiLL’s ホールディングス株式会社(100.0%)
(8)上場会社と当該会社の関係 記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。
また、関連当事者にも該当いたしません。
(注)純資産、総資産につきましては、相手先の意向により非公開とさせていただいております。

4.取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
(1)異動前の所有株式数 0株
(議決権の数:0個)
(議決権所有割合:0.00%)
(2)取得株式数 670株
(議決権の数:670個)
(3)異動後の所有株式数 670株
(議決権の数:670個)
(議決権所有割合:67.00%)
(4)取得価額 株式会社SmartContactの普通株式
アドバイザリー費用等
合計                  607百万円
6百万円
613百万円
(注)相手先との間で事業譲渡前及び事業譲渡後の誓約事項と譲渡対価の調整に関する合意がなさ
れており、当該事業の業績等の状況に応じて追加対価の支払いまたは取得対価の減額調整が
発生する可能性があります。当該事象が発生した場合は、判明次第速やかにお知らせしま
す。

5.日程
(1)取締役会決議日 2025年2月27日
(2)契約締結日 2025年2月27日
(3)会社分割による新設会社の設立日 2025年2月26日
(4)株式譲渡実行日 2025年3月10日(予定)

6.今後の見通し
本件による連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額並びに2025年12月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、株式取得が完了した後に、判明次第速やかにお知らせします。

(参考)当期業績予想(2025年2月14日公表分)及び前期実績 (単位:百万円)
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
当期業績予想
(2025年12月期) 10,000   2,200   2,033   1,319
前期実績
(2024年12月期) 5,130    1,432   1,322   934

以 上

株式会社エフ・コード、グループCTOに西本誠氏が就任

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、このたびラグナロク株式会社の代表取締役超監督 兼 CEOである西本誠氏(Tecco氏)が新たにエフ・コードグループCTOとして就任したことをお知らせいたします。

■就任の背景
株式会社エフ・コードは、デジタルマーケティング領域におけるリーディングカンパニーとして成長を続ける中で、近年はAI・テクノロジー領域への事業拡大を本格化させています。クライアント様のDX化支援やデジタル改革を推し進めるなかで高度なテクノロジー活用が求められる中、SaaSプロダクトの開発強化やAIを活用した業務の効率化・高度化、さらにはM&Aを通じた技術力の獲得と事業成長を推進してまいりました。

このような事業環境の変化に伴い、テクノロジー戦略を統括し、グループとしてより技術力を高めていくことが必要不可欠となっております。そこで、AI・テクノロジー領域の成長を加速させ、企業のデジタル改革をリードするために、新たにCTO(最高技術責任者)を設置する運びとなりました。

ラグナロク社及び西本氏は、2024年4月にM&Aを通じて、エフ・コードグループに参画いただきました。グループ参画後、ラグナロク社の経営だけでなく、グループ全体における技術力強化や研究開発においてリーダーシップを発揮いただき、今後もエフ・コードグループのAI・テクノロジー領域の発展に寄与いただけるものと考え、このたびグループCTOに就任いただきました。

これにより、エンジニア組織の強化、プロダクト開発の高度化、AI技術のさらなる活用を推進し、エフ・コードの技術基盤を一層強化してまいります。今後も、マーケティング×AI・テクノロジーのシナジーを最大化し、国内外におけるDX支援のリーディングカンパニーを目指して邁進してまいります。

 

■西本 誠氏(Tecco氏)の経歴
キヤノンソフトウェアにて新製品企画やマーケティングの経験を経て、nanapi(現Supership)にてスマホアプリ開発者に転向。UUUMの上場時期を経て、コインチェックにてモバイルアプリチームの統括、エンジニア採用責任者、組織改変に従事し、リリースしたスマホアプリは140本を超え、DL数は計200万DL超。現在は、大企業からスタートアップまで技術顧問や開発アドバイザーを行う。

■西本 誠氏(Tecco氏)より就任コメント
このたび、株式会社エフ・コードのグループCTOに就任しました西本です。まわりやグループの皆様からはニックネームでTecco(てっこ)と呼ばれております。
エフ・コードグループは、現在11社、従業員で約800人ととても大きなグループになってまいりました。弊社がグループインしてからいわゆる「つくる」の領域がグループ内でできるようになり、グループ内で企画し、グループ内でプロダクト開発を進める体制を構築することができるようになりました。これを全グループ企業により効率的に展開・共有するために、今回のグループCTO就任という運びとなりました。
昨今のトレンドであるマーケティング×AIを筆頭に、より短いサイクルでのプロダクト検証・改善を加速させ、既存プロダクトはもちろん、新規プロダクトの開発・AI/オートメーションによる業務効率化をグループ全体で推進していくことを目指しております。

 

〈株式会社エフ・コードについて〉
■事業概要
株式会社エフ・コードは、2006年の設立以来、デジタルマーケティング領域を中心に事業を展開し、近年はAI・テクノロジー領域の成長に注力しています。

自社開発の「CODE Marketing Cloud」や「f-tra EFO」などのマーケティング支援ツールを展開し、企業の広告運用やCRM施策を強化。さらに、AI技術を活用したデータ分析や業務自動化を推進し、企業の生産性向上を支援しています。2023年以降はAI・テクノロジー領域への進出を本格化し、M&Aを活用した事業成長を推進。買収した企業の技術力を活かし、業務システムの最適化やAIによる業務プロセス改善など、幅広い領域でのサービス展開を進めています​。今後は、国内外の市場拡大を視野に入れ、マーケティング×AI・テクノロジーのシナジーを最大化し、企業のDX推進を支えるリーディングカンパニーを目指しています。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
DX戦略設計・実行支援、マーケティング支援、AI・テクノロジー支援
資本金:27,910千円(2024年12月末)
社員数:約800名(2025年2月末、グループ全体)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

株式会社エフ・コードが提供するエントリーフォーム最適化ツール「f-tra EFO」において新機能『Amazon自動入力』の提供を開始

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)が提供するエントリーフォーム最適化ツール「f-tra EFO」において、新機能『Amazon自動入力』の提供を開始しましたことをお知らせいたします。

■新たに追加された機能について
『Amazon自動入力』は、ユーザーがAmazonアカウントにログインをして、登録されているプロフィールデータ(名前、Eメールアドレスなど)を、入力フォームへ自動入力することができます。
これにより、フォームへの入力の手間が軽減され、ユーザの利便性が向上するだけでなく、フォームのコンバージョン率の改善が期待できます。

■機能追加の背景
従来の入力フォーム支援機能に加え、入力そのものを削減する観点で開発を進めてまいりました。
特にECサイトにおいては、ユーザーの利便性を高めることが重要であり、
従来実装のYahoo!・Facebook自動入力機能に加えて
新たに『Amazon自動入力』を提供することで、さらなる顧客体験の向上を目指しております。

■f-tra EFOの概要
PCサイトまたはスマートフォンサイト内に設置されたエントリーフォームの入力支援機能を提供するサービスであり、エントリーフォームを最適化(EFO: Entry Form Optimization)するツールです。顧客企業のサイト内におけるユーザーの最終アクションともいえるエントリーフォームへの入力作業において、ユーザーの離脱を防止するために、入力形式の指示やエラー表示によってエントリーフォームを最適化し、ユーザーの入力ストレス・ミスの低減を通してフォーム完了率を向上させ、コンバージョン率(実際に購買や資料請求、お問い合わせ、会員登録などが行われた率)の改善を図ります。

▼f-tra EFOサービスサイト
https://f-tra.com/ja/efo/

〈株式会社エフ・コードについて〉
■事業概要
2006年3月の設立以来、デジタルコンサルティング事業を中心に事業を展開し、現在は企業のDX化支援とCX最適化支援に注力しています。SaaS事業では自社開発の「CODEMarketingCloud」(https://codemarketing.cloud/)や「f-tra EFO」(https://f-tra.com/ja/efo/)をはじめとするソフトウェアを提供。

経験豊富なコンサルタントによるデジタル領域のコンサルティングに加え、デジタル広告運用の知見とMarketechが合わさった三位一体のソリューションを提供しています。「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、企業活動のDXニーズに応えてゆくことで、アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:27,910千円(2024年12月末)
社員数:71名(2024年12月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

 

2024年12月期通期決算説明会を開催いたしました

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2025年2月19日にSBI証券のHP上で2024年12月期通期決算説明会(個人投資家向け)を開催いたしました。視聴者様より大変多くのご質問をいただき、ライブ配信の時間をフルに使って工藤より回答させていただいております。
出演動画は以下 URL よりご覧ください。

視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=3NEcAwFBYAw

■概要
個人投資家向けオンライン会社説明会
日時:2025年2月19日(水)19:00〜19:45
参加費:無料
会場:オンライン(SBI証券のHP上)

■個人投資家向けオンライン会社説明会について
SBI証券では、企業トップの「生の声」をお客さまにお届けするために、各企業主催の会社説明会が動画 で視聴できる「個人投資家向けオンライン会社説明会」をご提供しています。ライブ配信とライブ配信後の録画(オンデマンド)にてご視聴いただけます。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:27,910千円(2024年12月末)
社員数:71名(2024年12月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

Kabu Berry主催の個人投資家向けIRセミナー参加のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2025年3月24日にKabu Berry主催個人投資家向けIRセミナーへ参加いたします。当社の事業内容や成長戦略、2024年12月期通期決算を当社取締役の荒井 裕希より説明を行います。
無料参加のイベントとなりますので、ぜひ下記イベントURLより申し込みの上ご参加ください。

■概要
日時:2025年3月24日(月)20:00〜21:50
会場:オンライン(Zoom、YouTube、Xスペースより参加いただけます)
参加費:無料
イベントURL: https://kabuberry.com/lab318

■当日のスケジュール
20:00~ IRセミナー
20:45〜 質疑応答
21:50  終了予定

■Kabu Berryについて
名古屋市を中心に東京・大阪で行われている個人投資家向けの勉強会及び交流会。
株式投資に関するテーマ別のディスカッションや企業の経営者/IR 担当者を呼んでのIR セミナーを定期的に開催。
URL:https://kabuberry.com/

■会社概要
会社名: 株式会社殿中
所在地: 〒444-0211愛知県岡崎市野畑町字下河原10-2
代表者: 代表取締役 山本 宏美
設 立: 2024年7月
事業内容:
1.個人投資家向けIRセミナーの企画・運営・開催
2.株式投資等に関する交流・セミナーの企画・運営・開催など

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:27,910千円(2024年12月末)
社員数:71名(2024年12月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

2024年12月期通期期決算説明会開催のお知らせ

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211、以下「当社」)は、2025年2月19日にオンラインで2024年12月期通期決算説明会(個人投資家向け)を開催いたします。
事前申込不要となりますので、ぜひご参加ください。

■概要
個人投資家向けオンライン会社説明会
日時:2025年2月19日(水)19:00〜19:45
参加費:無料
会場:オンライン
URL:https://go.sbisec.co.jp/ir/ir_top.html#anchor_f-code

■個人投資家向けオンライン会社説明会について
SBI証券では、企業トップの「生の声」をお客さまにお届けするために、各企業主催の会社説明会が動画 で視聴できる「個人投資家向けオンライン会社説明会」をご提供しています。ライブ配信とライブ配信後の録画(オンデマンド)にてご視聴いただけます。

■会社概要
会社名: 株式会社エフ・コード
所在地: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
代表者: 代表取締役社長 工藤 勉
設 立: 2006年3月
事業内容:
1.「CODE Marketing Cloud」等のCX向上SaaSの提供
2. DX戦略設計・実行支援、デジタルマーケティング支援
資本金:27,910千円(2024年9月末)
社員数:71名(2024年12月末)
URL : https://f-code.co.jp/
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9211)

2024年12月期 通期決算及び中期経営計画説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)_動画スクリプト

00:02

お世話になっております。株式会社エフ・コード代表の工藤勉でございます。
本日は、株式会社エフ・コード 2024年度12月期通期決算および中期経営計画についてご説明いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 00:18(p.1)

初めに24年度の通期業績実績についてご報告した後、25年度の業績予想についてご説明いたします。その後当社の事業概要、ビジネスモデル、M&A投資についてご説明した後、中期経営計画についてご説明いたします。

 

 00:34(p.2)

まず24年度の通期業績ハイライトでございます。
こちらにありますように、売上は51.3億円、前期比約2.1倍。営業利益は14.1億円、同約2.2倍に増加いたしました。売上利益ともに過去最高を達成し、継続的な高成長を実現しております。また、こうした好業績を勘案し、将来に向けた事業・人材・AIに向けた投資というものを24年度下期に実行させていただきました。

 

 01:08(p.3)

この結果を受けて、我々21年12月期に上場させていただいたんですけれども、上場後の3年間で売上が約8倍、営業利益は約9倍、EBITDAは約10倍という成長を遂げてきております。

 

 01:24(p.4)

また、今回より事業領域ごとの業績を開示させていただいております。
大きく分けて二つ、マーケティング領域とAIテクノロジー領域に分けて今後業績についてはご説明差し上げたいと思います。こちらにあります通り、マーケティング領域の事業利益は前年比約1.5倍、AIテクノロジー領域の事業利益は約5倍に伸長しております。

 

 01:49(p.5)

また一番肝心な1株当たりの利益、EPSでございますけれども、EPSは上場後3年で約6倍に増加する形になりました。

 

 02:00(p.6)

ここまでが、24年度の通期業績報告でございます。
一点、今まで我々YouTube、Facebook、Xで情報発信させていただいておりましたが、25年2月よりLINE公式アカウントによるIRニュースの情報配信を開始いたしましたので、もしご興味お持ちいただけるようであればご登録いただけたら幸いでございます。

 

 02:22(p.7)

続いて25年12月期の通期業績予想に移ります。

 

 02:29(p.8)

本体のエフ・コードおよびグループ各社の事業成長を見込み、売上は約100億円、約2倍。営業利益は22億円、約1.5倍を想定しております。なおこちらの数字は、本日以降に開示・実行されるM&Aは勘案していない業績予想となっております。

 

 02:52(p.9)

こちらの数字を無事達成いたしますと、上場後4年間で売上は約15倍、営業利益は約14倍、EBITDAも約14倍という成長を見込んでおります。

 

 03:04(p.10)

領域ごとの数字についてもご説明いたします。
マーケティング領域、AIテクノロジー領域それぞれ引き続き伸長する想定でございます。マーケティング領域の事業利益は約1.5倍、AIテクノロジー領域の事業利益は約1.7倍に成長するという想定をしております。

 

 03:24(p.11)

こちらの業績予想に基づいたEPSの見込みでございますけれども、上場後4年間で約8倍に増加する想定でございます。初めて100円を超えるEPSの予想を出させていただきました。

 

 03:40(p.12)

ここまでが25年度の通期業績予想でございます。
ここから我々の事業概要、ビジネスモデルについてご説明いたします。

 

 03:50(p.13)

改めまして株式会社エフ・コードでございます。
現在、グループ全体で11社、役員・従業員は約800名、そういった組織でございます。

 

 03:58(p.14)

ミッションとしては、「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」という社是を掲げております。

 

 04:04(p.14)

そのミッションの実現に向けてですね、2006年デジタルコンサルティング事業として創業した後に、2013年にSaaS事業を展開し、2021年に東証グロースへ上場しております。そこからマーケティング領域のM&A、またAIテクノロジー領域のM&Aを通じてですね、マーケティング支援、またAIテクノロジーによるDX支援に領域を広げてきております。

 

 04:34(p.19)

当社の事業領域ですけれども、大きく分けてマーケティング領域とAIテクノロジー領域の事業を展開し双方の事業領域において、クライアント様、企業様のデジタル改革を支援しているとそういう会社でございます。

 

 04:50(p.20)

主に企業様向けに、継続型で毎月継続的な収益が入るような形のサービスを提供しております。事業領域としては、現在はマーケティング領域が売上の主たる部分を占めておりますけれども、伸び率としては、先ほどご説明した通り、AIテクノロジー領域が非常に高い状況となっております。
また、継続単発売上比率というものを出させていただいておりますけれども、継続型の収益が7割を超える比率を占めております。今後も経営の安定性、また収益性を高めるために、継続型の売上を重視して各事業を推進してまいりたいという方針でございます。

 

 05:31(p.22)

またクライアント様をご支援する上で一番重要なDX人材というところでございますけれども、3年前上場したとき30名だった組織も、25年現時点で800名を超える組織まで拡大してまいりました。今後もM&Aや人材採用活動を通じて、DX人材が順調に増加していくように努めてまいりたい次第でございます。

 

 05:54(p.23)

引き続き月額継続型の取引でですね、ここにありますような大手企業様から中堅企業様、場合によっては各地域の中堅中小企業様まで、2,000社以上の多様なクライアント様にご支援させていただいているというところでございます。

 

 06:13(p.24)

また、いくつかAI関連の部分にですね、大きな投資をさせていただいておりまして、AI関連のサービスの新規リリースというものも、昨年多く実行させていただきました。

 

 06:26(p.25)

こちらのプロダクトであったり、またSNS領域でAIを利活用して、SNSマーケティング業務を効率化していくという部分もリリースさせていただきました。

 

 06:36(p.26)

こうした取り組みが功を奏して、おかげさまでソリューション導入またクライアント様の成果の改善実績というものも数多くリリースさせていただきましたし、

 

 06:48(p.27)

またそうした部分が評価されて複数のプロダクトが複数のメディアにおいて受賞させていただくというところにも繋がっております。

 

 06:57(p.28)

ここまでが我々の事業概要ビジネスモデルでございまして、ここからM&Aに関するご説明でございます。

 

 07:04(p.29)

当社のM&Aの狙いとしては、企業価値の向上に向けてM&Aを実行する。当然のことでございますけれども、ここにあります通り、まずはとにかく企業価値向上のスピードアップというところでございます。しっかりと黒字化している成長企業様にグループインしていただくことによって、企業価値は非連続的に伸ばしていくと。加えて、シナジーのあるクライアント様のDX支援に直接的に関連する周辺領域をM&Aしていくことによって、お客様への提供価値の拡大、またそれらの事業を引っ張る優秀な人材チームの参画。特にここにおいては、基本的には事業承継的なM&Aではなく経営陣をはじめとする幹部人材、またその組織全体にご参画いただく形をとっておりますので、短期間での人材組織の強化が実現可能であると。こうしてグループインしていただいた皆様に対して、グループ経営による効率化と機能強化を実行することによって、シナジーを生んでいくと、そういったところが我々のM&Aの狙いになっております。

 

 08:07(p.30)

我々のM&Aの考え方ですけれども、大前提としては中長期的な企業価値、EPS増加に資する案件にフォーカスすると。主に売上の継続性・成長性・分散性、これらの三つの軸で見てきております。当然ながら黒字の企業様、しっかり収益が出ている企業様を買収しておりますので、合理的なEBITDA倍率でまたしっかりと収益性が出ている会社様ですので、銀行様からの融資を中心に資金調達させていただいてるというところがコアとなる考え方でございます。でございますので対象としては、黒字企業が当然のこと、また弊社ミッションに沿っており、従来の事業と隣接した領域のマーケティング領域、AIテクノロジー領域の会社様に、続々とグループインしていただいてるというところでございます。

この中で、当社のM&Aの強みとしては、一つはソーシング面の強みでございます。M&Aアドバイザーの皆様との関連性、また経営陣ごとグループインしていただいてるということが多くありますので、参画していただいた各グループ会社の経営陣様からの直接紹介、そういったものが我々のソーシングの強みになっています。

またデューデリジェンス、ネゴシエーション等、クロージングまでには様々なフェーズがありますけれども、そのスピード、またそこにおいて経営陣が直接的にコミットしているというところが我々の強みになっているかと思います。

最後にファイナンス面ですけれども、先ほどの通り、しっかりと収益が出ている会社様を、というところが前提ではございますけれども、様々な銀行様にお力添えいただき、またそういった部分に長けた社内部門、人員がいるというところも、我々の強みになっているかと考えております。

 

 09:47(p.31)

こうした考え方や強みに沿ってですね、おかげさまでM&Aのソーシング数というのは年々非常に順調に増加しておりまして、全て今までM&Aの専任チームを社内に置き、過去の15件を全て社内で実行しているというところもそうですし、M&Aアドバイザー様からのネットワーク、ご紹介、またリファーラルによる案件紹介がそれぞれ急増しております。前年比で約2倍を超えるご紹介を賜れていることは大変嬉しく考えております。

 

 10:19(p.32)

当然、M&Aするだけではなくてですね、その後の部分がとても大事でございますので、我々のPMIおよびバリューアップに関する考え方もご説明できればと考えております。

前提としては、一つは連邦制の経営というところでございます。しっかりと黒字で、かつ高い成長率を誇っているスタートアップ、ベンチャー企業様を、その社長様、ファウンダー様、経営陣様ごとグループインしていただくというところが我々の基本的な考え方の一つでございますので、業績を伸ばしてきた各社の運営方針や文化などを極力尊重し、独立性を遵守すると。当然ながら上場企業として管理面であったり、役員であったり、ガバナンスというものをしっかりと担保しております。

一方で個社がバラバラに戦っていてもしょうがないので、統合の推進という面も重視しております。売上アップ、経営効率化においてですね、必要な機能は、統合する。アセットなども統合していくことによってしっかりとグループメリットを出していきたいと考えています。

具体的には、売上面ですといわゆる各社ごとのクロスセリング。一つのお客様に、複数の商材、複数のグループ会社のサービス、商品を売っていくというところもそうですし、ホールディングスが主導する統合営業また代理店様、販売会社様を中心とした販路の共有、場合によって共同商材開発こういった取り組みを行っています。

また経営効率化の側面ですと、いわゆる仕入コストを下げるための共同購買であったり、バックオフィスの統合であったり、様々な施策によって、コスト効率を引き上げていってるというところでございます。

最後に一番重要なカルチャーマッチの側面ですけれども、グループ会社の代表者様を一堂に会して集まる代表会議であったり、グループ内のIRであったり、適宜グループ内での親睦会、こういったものを通してエフ・コードグループとしての一体感というものを作っている次第でございます。

 

 12:26(p.33)

実際のバリューアップ例としていくつか記載させていただいております。
23年ですね、グループインしていただいたクラフト(CRAFT株式会社)においては、主に売上面、クロスセルであったり、ホールディングス主導の統合営業というものが走行したことによって、売上が約25%、営業利益で約29%アップと。
また同じく23年夏にグループインしていただいたジット(株式会社JITT)においては、主に代理店様を含む販路の共有であったり、グループ内での取引というものがしっかりと奏功したことによって、売上が約54%アップというところでございます。
また24年初頭にグループインしていただいたビンクス(株式会社BINKS)においても、主にクロスセル、またホールディングス主導による統合営業が走行してしっかりと売上、営業利益が伸びていってるとこういった成果が続々と出てきております。

 

 13:18(p.34)

これらのもとになるグループ連携例というものも、ここに記載のある通りクラフト(CRAFT株式会社)がグループインしたことによって、今までエフ・コードだけでは太刀打ちできなかったような案件においてもしっかりお役立ちができるというような事例であったり、

 

 13:34(p.35)

逆に非常に開発力が高いのだが、営業力に課題のあった会社がグループインした後、ホールディングスがしっかりと営業支援することによって成果が上がるという事例であったり、

 

 13:45(p.36)

逆にグループ会社同士での連携によって、大きな営業リード増をもたらされた事例であったり、様々な事例を記載させていただいておりますので、後ほどご照覧いただけたら幸いでございます。

 

 14:02(p.40)

また昨年発表した、当面のM&A投資予算として50億円以上というところを設定させていただいておりますけれども、年末および年始にも先般1件発表させていただきましたが、約半分弱の投資実行が完了しております。当面予算50億円に対して投資実行は23.6億円、増分営業利益は5億円弱というところでございます。これを発表したのが24年5月でございますけれども、約9ヶ月間で4件実行したというところでございます。とはいえまだ当初予算の進捗率としては50%弱というところでございますので、引き続き中長期的な企業価値を、ただし願わくば非連続的に伸長させるような案件に巡り合うべく、スピーディーに投資を進めていく所存でございます。

 

 14:53(p.42)

最後に我々の中期経営計画についてご説明いたします。

 

 14:59(p.43)

我々「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」という社是を掲げ、21年12月にIPOしてから売上も利益も毎年倍々になるようなペースで事業成長を推進してまいりました。今後もですね、マーケティング領域もそうですけれども、昨今大きく投資しているAIテクノロジー領域においても加速度的に事業が拡大してきております。この変化の激しい時代においてもですね、更なる成長、非連続的な成長を実現するために2027年に向けたプランを策定しております。

 

 15:31(p.44)

具体的には、27年12月期の目標として営業利益50億円〜と、これは24年12月期の実績が営業利益14億円でございますので、営業利益の年次成長率を50%以上というものを3年間で継続的に実現するという目標でございます。27年に営業利益50億円〜をここから3年間の営業利益成長率を50%以上というところが我々の目標でございます。

 

 16:03(p.45)

まずこれらを実現する上でですね、我々の立っている市場が非常に大きく拡大しているというところがございます。ご存知の通りデジタル広告市場は以前よりは少し鈍化してきておりますけれども、まだまだ大きく伸びている市場でございます。加えて、いわゆるAIテクノロジー領域、いわゆるDX市場ですと、2030年までに約2倍、生成AI市場においても約14倍と大きな成長が見込まれているというところが一つ市場の背景としてございます。

 

 16:35(p.46)

その中において、元々マーケティング領域を得意として我々が23年以降、AIテクノロジー領域にまず進出し、そこでの業績を大きく伸ばしてまいりました。これからもマーケティング領域はもちろんのこと、AIテクノロジー領域においてもしっかりと伸ばしていきたいというふうに考えています。加えて今後、DXが競争力に直結する実業であったり、海外市場への展開など、今まで培ったマーケティング、AIテクノロジー、双方のDXの知見を活用して、更なる大きい飛躍を目指していきたいと考えております。

 

 17:13(p.47)

また、中長期での競争力の強化というところで、三つ掲げております。今後もM&Aの活用によって、事業・人材・そして財務、それぞれを強くしてまいりたいというふうに考えております。

 

 17:31(p.48)

まず事業面ですと、ステップ1として我々マーケティング領域での競争力を強めてまいりました。

そしてステップ2として、AIテクノロジー領域へ進出してまいりました。また25年(今期)においては、AIテクノロジー領域の数字が大きく伸びる想定をしております。

そしてここからはステップ3として、マーケティング領域とAIテクノロジー領域、両領域を掛け合わせた形でのクライアント様のDX全般の支援能力を拡張していくことによって、クライアント様とのより広く深いお取引を実現していき、更なる顧客数もそうですけれども顧客単価も大きく増大していくと、いうところを企図してまいりたいというふうに考えています。そしてそれらを実現した後に、DX化が直接的な競争力の源泉になりうるような事業体であったり、大きく広がる海外市場への進出によって、更なる非連続的な成長成し得ていきたいというふうに考えております。こちらが事業面の考え方でございます。

 

 18:28(p.49)

またこういった事業面の成長を実現する上で、人材・組織名が非常に重要でございます。そして我々はM&Aによって、多種多様な経営人材をグループ内に参画していただくに至っております。過去15社、M&Aさせていただき、もう10名以上の経営人材がグループ内にいるので、左側のよくあるピラミッド的な組織体ではなく、本当に各社を引っ張っていけるような経営人材が豊富にグループ内にいるというところが当社グループの組織・人材構造の特徴になっていると考えております。

当社グループにですね、若く才能に溢れる、また、事業力豊富な人員・チームが続々と参画していただいてると。また彼らが相互作用によって、新たな事業を生み出したり、それぞれの経営における学びを得たりというところで、創発的な効用が大きく生まれてきている最中でございます。こうした環境において、更なる新規事業、更なるM&A、更なる投資を生み出していくことによって、非連続的な成長を促進していきたいというふうに考えています。

 

 19:38(p.50)

また、財務的な観点においてもですね、しっかりとEPSを伸長させてきたと考えています。経営においてEPSが最重要指標であるというふうに位置付け、直近3年間で当期利益は約9倍、EPSも約6倍に成長してまいりました。今後も最重要指標として経営を推進してまいりたいというふうに考えております。

 

 20:02(p.51)

また今後の更なる成長に向けた投資余力という部分ですね。年々、おかげさまで、EBITDA約2億円だったものが今期においては約23億円というところでございます。年々増加する分厚い営業キャッシュフローによってですね、我々の会社の財務安全性を担保するとともに、更なる融資の獲得であったり、追加投資余力を確保しております。

財務安全性の基準としては、ネットデットと翌期のEBITDA倍率というものを重要視しておりまして、2.5倍以内で今後もコントロールしていく方針でございます。逆に申せばしっかりとEBITDAを伸ばしていくことによって更なる融資獲得の余力、更なる投資の余力というものを確保していく所存でございますので、今後もしっかりと業績を伸ばしていけるように尽力していきたいと考えております。

 

 20:56(p.52)

ここまでが中期経営計画に関してでございます。

最後になりますけれども、繰り返しの部分も多くなりますけれども、上場してから3年間ご支援誠にありがとうございました。売上もそうですし、利益面もそうですし、しっかりと年々倍々ペースで伸ばせてこれたことは非常に嬉しく思っております。

事業面においても、元々のいわゆるデジタルコンサルティングであったりSaaS領域、上場したときの事業体に加えてですね、マーケティング領域をしっかり増強し、またAIテクノロジー領域にも進出し、またそこをしっかり伸ばすというところもできてきております。

組織面においてはですね、上場時30名だった組織も多数の経営人材、また800人のDX人材を擁する組織になれたことも嬉しく考えております。

加えて財務的にも年々増え続ける分厚い営業キャッシュフローによってですね、財務安全性、高いEPS成長率はもちろんですけれども、更なる中計を達成する上での追加投資余力というものをしっかり確保できていると考えております。

この3年間で培ったこれらの事業・組織・財務の基盤を基にですね、3年後の営業利益50億円〜営業利益の年間成長率50%以上の継続というところを目指して、またここから3年間頑張っていきたいと考えておりますので、引き続きご支援いただければ幸いでございます。

本日は誠にありがとうございました。

募集新株予約権(業績連動型ストックオプション)の発行に関するお知らせ

【IRニュース】
当社は、2025年2月14日開催の取締役会において、当社および当社子会社の役職員等に対し、下記のとおり第10回新株予約権及び第11回新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04562/70342412/f215/4bc4/a201/a8a148d5c7a7/140120250214574875.pdf