プライベートDMPとは?パブリックDMPとの違いや導入のポイントを解説

データ管理プラットフォーム(DMP)は、デジタルマーケティングの世界で不可欠なツールです。しかし、多くの企業がパブリックDMPの利用に留まっている中では、プライベートDMPのメリットとは何かを理解する必要があります。

プライベートDMPとは、独自の顧客データを活用して、よりパーソナライズされたマーケティング戦略を展開するためのツールです。また、データのセキュリティやプライバシーを確保しながら、効果的な顧客体験を提供することも可能です。

そこで今回は、プライベートDMPとパブリックDMPとの違いや、導入する際のポイントなどを詳しく解説します。これからプライベートDMPを導入しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

目次

プライベートDMPとは?基本的な概念を解説

プライベートDMP(Data Management Platform)とは、企業が自社で収集したデータ(ファーストパーティーデータ)を一元管理し、マーケティング活動に活用するためのプラットフォームです。

プライベートDMPは、顧客情報や購買履歴などのデータを統合し、効率的なターゲティングやパーソナライズされた広告配信を実現します。

インターネット上では、顧客の属性データや行動履歴、購買履歴だけではなく、SNSの配信データや広告の配信データなど、さまざまなデータが蓄積されています。これらを活用すると、有益なマーケティングを実施できるでしょう。

なお、マーケティングは、従来活発におこなわれていたマスマーケティングではなく、顧客一人ひとりに最適化されたマーケティングが実施可能です。

プライベートDMPが求められる背景

プライベートDMPが求められる背景には、データの活用がビジネスにおいて重要な役割を果たすようになったことがあります。

企業は顧客理解を深め、パーソナライズされたマーケティングを実施するために、自社で収集したデータを効率的に管理・分析する必要があります。

例えば、自社が保有している購買履歴や行動履歴、各種プロモーション成果など、さまざまなユーザー情報を集約しつつ、InstagramやTikTok、XなどのSNSといった外部の属性情報や行動ログと組み合わせることで、大きな効果を発揮すると考えられています。

プライベートDMPは、これらのデータを一元管理し、マーケティング活動の最適化を支援するために開発されました。

従来のCRMツールとは違い、SNS上の閲覧履歴や発言内容といったビッグデータまで活用できるため、幅広いマーケティングに応用できるとされています。

プライベートDMPの主な機能と特徴

プライベートDMP(Data Management Platform)の主な機能と特徴には以下のようなものがあります。

  • データの一元管理
  • 高精度なターゲティング
  • セグメント化
  • プライバシーの保護
  • マーケティング活動の最適化

それぞれについて詳しく解説します。

データの一元管理

プライベートDMPは、自社で収集した顧客情報や購買履歴、アクセスログなどのファーストパーティーデータを一元的に管理します。これにより、データの断片化を防ぎ、効率的な分析が可能です。

なお、ファーストパーティーデータとは、第三者を経由せず、自社で収集したデータのこと。例えば、メルマガ登録している見込み顧客のデータや展示会のアンケート結果、セミナーで収集した名刺データなどが挙げられます。

ファーストパーティーデータは、自社が直接入手したデータで、データの取得先も分かっているため、信憑性が高く、貴重なデータと言えます。

そんなファーストパーティーデータを活用しきれていない企業も少なくないため、一元管理して効率的なマーケティングに応用するのが目的です。

高精度なターゲティング

一元管理されたデータを基に、顧客の行動や嗜好を分析し、パーソナライズされたマーケティング活動を実施できます。これにより、広告のターゲティング精度が向上します。

例えば、低価格のプチプラコスメ商品を売りたいとき、そもそもプチプラコスメに抵抗がある人を省いてターゲティングするのが効率的でしょう。

また、プチプラコスメに興味がある人をターゲティングをして、その中で特定の年齢層の反応がよいのであれば、潜在顧客を発掘する施策を投じてもよいかもしれません。

より高精度なターゲティングを実施できれば、少ない投資で多くの成果を出すことができます。

セグメント化

ユーザーを行動や興味関心に基づいてセグメントに分類し、それぞれに合わせたマーケティング施策を展開できます。

収集および統合したデータを様々な切り口で可視化し、特定の特徴を持ったもの同士でグルーピングすることができます。

なお、セグメントする際に気を付けたいこととして「4つのRの原則」が挙げられます。4つのRの原則とは以下のこと。

  • Rank(優先順位):重要度に応じて優先順位付けされているか
  • Realistic(有効な規模): 十分な売上や利益を確保できる現実的なセグメントか
  • Reach(到達可能性):セグメントの顧客に到達するための手段はあるか
  • Response(測定可能性):顧客の反応をキャッチし、分析することができるか

本当に商品やサービスを届けたいユーザーにリーチできるでしょう。

プライバシーの保護

プライベートDMPは自社データを扱うため、顧客のプライバシーを保護する上で有効です。サードパーティーデータに依存しないため、個人情報保護の観点からも安心して利用できます。

データ活用とプライバシーの保護は、表裏一体の関係にあります。プライバシーが守られているかどうかに敏感なユーザーも少なくないため、自社の評判を下げることがないよう、プライバシーの保護に重点を置く姿勢も必要です。

マーケティング活動の最適化

データを活用してマーケティング活動を最適化し、ROI(投資対効果)の向上を図ることができます。例えば、顧客の購買傾向を分析して、関連商品のクロスセルを促進するなどの施策が可能です。

なお、ROI(投資対効果)とは「Return On Investment」の略称で、投じた費用に対してどれだけの利益を上げられたかを示す指標のこと。

ROIを用いると、事業投資の費用対効果やコストパフォーマンスを利益ベースで可視化できるため、重要視されています。

これらの機能と特徴により、プライベートDMPは企業のデータ活用を強化し、より効果的なマーケティング戦略の実施を支援します。

プライベートDMPによるデータ管理のメカニズム

プライベートDMPによるデータ管理のメカニズムは、以下のステップで構成されています。

  1. データ収集
  2. データ統合
  3. データセグメンテーション
  4. ターゲティングとパーソナライゼーション
  5. データ分析と最適化

それぞれについて詳しく解説します。

1.データ収集

企業はWebサイト、アプリ、CRMシステム、オフラインデータソースなどからファーストパーティーデータを収集します。

2.データ統合

収集したデータはプライベートDMP内で統合され、顧客の360度ビューを作成するためにさまざまなデータソースが連携されます。

3.データセグメンテーション

統合されたデータは、顧客の行動、興味、購買履歴などに基づいてセグメントに分けられます。これにより、ターゲットとなる顧客グループが明確になります。

4.ターゲティングとパーソナライゼーション

各セグメントに合わせたマーケティングキャンペーンが展開され、顧客に対してパーソナライズされたコンテンツが提供されます。

5.データ分析と最適化

マーケティング活動の結果得られたデータを分析し、キャンペーンの効果を測定します。このフィードバックをもとに、データ管理戦略を継続的に最適化していきます。

プライベートDMPは、これらのプロセスを通じて、企業がデータをより効果的に活用し、顧客体験を向上させることを可能にします。また、データのプライバシー保護にも配慮しながら、マーケティング活動の精度を高めることが可能です。

このように、プライベートDMPはデータ駆動型のマーケティングを実現するための重要なツールの1つです。

▼下記では、デジタルマーケティング戦略、集客、接客、営業などの全方向からDX実現をサポートするさまざまな資料をダウンロードできます。

  • Webサイトからの離脱率の改善
  • Web接客におけるシナリオ設計
  • Web接客ツールの効果的な施策
  • UX/UI改善プロセスや実施のポイント

上記のような課題がある方は、ぜひ参考資料としてご活用ください。

プライベートDMPとパブリックDMPとの違いを比較

プライベートDMPとパブリックDMPの主な違いは、管理しているデータの種類とその利用方法にあります。

プライベートDMPの特徴

プライベートDMPは、企業が自社で収集したデータ、いわゆるファーストパーティデータを一元管理するシステムです。これには顧客情報や購買履歴、ウェブサイトの利用データなどが含まれます。

プライベートDMPは、企業が直接顧客との関係を深め、パーソナライズされたマーケティング活動を行うために使用されるのが一般的です。顧客のプライバシーを保護しながら、既存顧客のアップセルやクロスセルを通じて顧客生涯価値(LTV)を高めることができます。

パブリックDMPの特徴

一方、パブリックDMPは、サードパーティデータを管理するシステムで、主に外部のデータプロバイダーから提供される情報を活用するのが特徴です。これにはウェブサイトの訪問履歴やユーザーの興味関心、属性情報などが含まれ、個人を特定することなく、広告配信や市場調査に利用されます。

パブリックDMPは、新規顧客の獲得や広告のターゲティング精度を向上させるために使用されることが多いのも特徴の1つです。

プライベートDMPとパブリックDMPとの違い

プライベートDMPの目的顧客との直接的な関係強化
パブリックDMPの目的新規顧客の獲得や市場理解

両者の違いは、プライベートDMPが自社の顧客データに焦点を当て、顧客との直接的な関係強化に貢献するのに対し、パブリックDMPはより広範なデータを活用して新規顧客の獲得や市場の理解を深めることにあります。また、プライベートDMPは自社のデータ管理とプライバシー保護に優れている点で、パブリックDMPと区別されます。

企業はこれらの違いを理解し、自社のビジネス目標に合わせて適切なDMPを選択することが重要です。

▼下記の資料では、UX/UI改善のプロセスや実施ポイントを、わかりやすく解説しています。

  • UX/UIを改善するプロセス
  • UX改善を成功させるポイント
  • UX/UI改善の成功事例

デジタルマーケティングにおける顧客対応がますます重要性を増している今、UX/UI改善の改善が必要不可欠です。もし「UX改善の具体的なプロセスが分からない」や「考え方や改善のポイントを詳しく知りたい」とお考えの方は、ぜひ資料を無料ダウンロードして、自社サイトの改善のチェックシートとしてお使いください。

プライベートDMPのメリット|企業にとっての利点とは?

プライベートDMPを利用することには、企業にとって多くのメリットがあります。

  • 独自に保有するあらゆるデータを統合できる
  • データを元にアプローチすべき顧客を可視化できる
  • 独自データに基づく精度の高いマーケティングを実施できる
  • マーケティングデータを一元管理できる
  • 部署間連携による顧客対応全体を最適化できる

以下では、その主な利点を挙げて解説します。

独自に保有するあらゆるデータを統合できる

プライベートDMPを使用すると、企業は自社で獲得したデータ(ファーストパーティーデータ)を一元管理できます。これには、ECサイトのログデータや会員データ、購買データなどが含まれます。

独自に保有するあらゆるデータを統合しつつ、外部データとも組み合わせると、広告配信や商品開発をはじめとするさまざまな分野でデータを有効的に活用可能です。

データを元にアプローチすべき顧客を可視化できる

さまざまなデータを統合することで、顧客の行動傾向や購買傾向を分析し、マーケティング施策をより効果的に行うことが可能です。

例えば、特定の商品を購入した顧客に対して、関連商品の広告を表示するなどのターゲティングが可能となります。

さらに、これら作業を行うことにより、顧客を可視化でき、自社顧客への理解が深まると言えます。

オンライン・オフライン問わず、集められた多種多様なデータを解析することにより、直近の優良顧客の興味関心ごとを把握したり顧客の行動パターンを把握できたりするでしょう。

独自データに基づく精度の高いマーケティングを実施できる

プライベートDMPでは、自社のデータを活用するため、より精度の高い顧客セグメント化やパーソナライズされたマーケティングが実現します。

従来マーケティングに使われることもあった勘や経験だけに頼らず、客観的なデータに基づいた、課題解決のための施策立案や意思決定を行うことができます。

これにより、顧客の満足度を高め、LTV(顧客生涯価値)の向上に役立つでしょう。

さらに、マーケティング施策が最適化されれば、顧客1人あたりの平均収益を示す「ARPU」や、顧客が生涯でもたらす収益を表す「LTV」の向上にも期待ができます。

マーケティングデータを一元管理できる

プライベートDMPを導入することで、マーケティングデータを一元管理し、データの収集・分析を効率化できます。これにより、マーケティング活動の改善が容易になり、顧客のLTVやリテンションの向上に期待ができます。

部署間連携による顧客対応全体を最適化できる

プライベートDMPを他のビジネスインテリジェンスツールと連携させることで、分析結果を全社で共有し、顧客対応を全体最適化することが可能です。これにより、顧客満足度の向上を促進し、真の「顧客中心の企業活動」を実現できるでしょう。

上記のようなメリットを活かすことで、企業はより効果的なマーケティング戦略を立て、競争力を高めることが可能です。プライベートDMPの導入を検討する際は、これらの利点を踏まえた上で、自社のビジネスモデルや目標に合った活用方法を考えることが重要です。

▼下記の資料では、Webサイトのシナリオ設定の仕方を、わかりやすく解説しています。

  • Web接客におけるシナリオとは?
  • Web接客でシナリオ設計する理由や効果
  • Web接客のシナリオ設計手順

デジタルマーケティングにおける顧客対応がますます重要性を増している今、Web接客を導入しようとお考えの方は、ぜひ無料でダウンロードしていただき、自社サイトの改善のチェックシートとしてお使いください。

プライベートDMPのデメリット|企業にとっての懸念点とは?

続いて、プライベートDMPのデメリットについても触れましょう。

主なデメリットは、コストです。プライベートDMPは、膨大なデータを扱うため、それらを処理するためのツールやシステムが必要です。

ツールやシステムを導入するためにかかる初期費用だけではなく、正常に運用し続けるためのランニングコストもかかります。

さらに、データを解析できる人材の確保も必要でしょう。プライベートDMPそのものを導入するためのコストはもちろん、付随する様々なコストについても十分に検討し、費用対効果を考える必要があると言えるでしょう。

プライベートDMPを導入する際のポイント10選

プライベートDMPを導入する際は、次の10のポイントに注意しましょう。

  • 目的と目標を明確化すること
  • データソースを特定して整理すること
  • プライバシーとセキュリティを確保すること
  • 内部体制を整備すること
  • ツール選定は慎重に検討すること
  • 導入する際のプロセスを計画的に行うこと
  • ステークホルダーとのコミュニケーションを行うこと
  • トレーニングと教育を充実させること
  • パフォーマンスのモニタリングと最適化を実施すること
  • フィードバックの収集と改善を繰り返すこと

それぞれについて詳しく解説します。

1.目的と目標を明確化すること

プライベートDMP導入の目的と具体的な目標を明確にし、それに基づいて計画を立てます。目標は、顧客理解の深化、マーケティング効率の向上、売上の増加など、具体的で測定可能なものにすることが重要です。

プライベートDMPには、膨大なデータが蓄積されており、さまざまな施策に活用できますが、それゆえに、目的が明確になっていないと、データをとりあえず蓄積しているだけで、十分に活用されず投資対効果が出せていない企業もあります。

そういった状況に陥らないよう、しっかりと目的と目標を明確化してください。

2.データソースを特定して整理すること

統合したいデータソースを特定し、データの質と整合性を確認しましょう。データのクリーニングや整理を行い、DMPで扱うデータが正確であることを保証できることが重要です。

そもそも取り扱うデータに不正確性があれば、それにより導き出される結果に齟齬が生まれます。データソースを特定してきちんと整理しましょう。

3.プライバシーとセキュリティを確保すること

個人情報保護法やGDPRなどの規制を遵守し、顧客のプライバシーとデータのセキュリティを確保するための対策を講じましょう。

なお、GDPRとは「General Data Protection Regulation」の略称で、一般データ保護規則のこと。

プライベートDMPについても、データの収集・管理に関してより厳格なルールを遵守する必要があります。個人情報の取り扱いやデータの匿名化はもちろんのこと、法律や規制の変化に対する対応、データの収集および管理に関するポリシーの見直しや改善なども求められます。

4.内部体制を整備すること

DMPを運用するための内部体制を整えましょう。関連する部署間の連携を強化し、DMP運用に必要なリソースとスキルを確保することが重要です。

自社データが点在している場合、点在しているデータそれぞれをプライベートDMPへ統合することになります。その際は、ある程度データを整備してから集約しなければいけないため、時間や手間がかかります。そのことを理解した上で余裕を持って作業を進めましょう。

5.ツール選定は慎重に検討すること

自社のニーズに合ったプライベートDMPツールを選定しましょう。

例えば、一口にプライベートDMPツールと言っても、サードパーティーのデータを使った広告配信向けのものから自社データを使った配信にも対応できるものまで、種類は豊富です。そのほかにも、活用したい自社データが大量にある場合に適したものもあります。

導入コストは、数百万円ほどになることもめずらしくありません。もし導入したとしても、コストを上回る成果が得られなければ意味がありません。

機能やコスト、サポート体制などを総合的に評価し、適切なツールを選んでください。

単にデータを一元管理したいだけであれば、他にも適切なツールはいくつもあります。どのような機能を求めているのか洗い出し、それに見合ったツールを選ぶ必要があります。

6.導入する際のプロセスを計画的に行うこと

DMPの導入プロセスを段階的に計画し、各ステップで必要な作業と期限を明確にしましょう。意外なところでつまずくことも考えられるため、余裕を持った計画を立てましょう。

7.ステークホルダーとのコミュニケーションを行うこと

導入プロセスに関わるステークホルダーとのコミュニケーションを密に行い、期待管理と調整を適切に行うことが大切です。

さらに、データを収集するためには、マーケティング部だけでなく営業部や、情報システム部、実店舗の管理部門など、さまざまなステークホルダーが関わってきます。部署を横断した協力が必要不可欠ですので、しっかりコミュニケーションを取っていきましょう。

8.トレーニングと教育を充実させること

DMPを効果的に活用するためには、関係者のトレーニングと教育が不可欠です。ツールの使い方やデータ分析の方法を理解し、運用に慣れるための研修を実施しましょう。

9.パフォーマンスのモニタリングと最適化を実施すること

DMPのパフォーマンスを定期的にモニタリングし、必要に応じて最適化を行いましょう。データ分析に基づいた改善策を実施することで、マーケティング効果を高めることができます。

10.フィードバックの収集と改善を繰り返すこと

ユーザーや関係者からのフィードバックを収集し、DMPの運用改善に活かしましょう。継続的な改善を通じて、DMPの価値を最大化することが大切です。

これらのポイントをチェックリストとして活用し、プライベートDMPの導入と運用を成功に導くための準備を整えましょう。導入にあたっては、これらのポイントを踏まえた上で、自社のビジネスモデルや目標に合った計画を立てることが重要です。

▼下記の資料では、Web接客ツールについての導入ポイントや、さまざまな業種の成功事例をわかりやすく解説しています。

自社サイトを運用するにあたって、Web接客ツールの導入を検討しているものの「具体的な成果がイメージしづらい」とお感じの方は、ぜひ無料でダウンロードしていただき、自社サイトの改善のチェックシートとしてお使いください。

プライベートDMPまとめ 

上記のように、プライベートDMPは、企業が自社で収集したデータを一元管理し、マーケティング戦略に活用するためのプラットフォームです。

プライベートDMPの活用により、顧客の行動履歴や購買データなどを分析し、より効果的なマーケティング施策を実行することが可能となります。

そこでこの記事を参考にして自社のマーケティング活動を最適化し、業績はもちろん、企業価値の向上に役立てましょう。

▼下記からは、デジタルマーケティング戦略、集客、接客、営業などの全方向からDX実現をサポートするさまざまな資料をダウンロードできます。

  • Webサイトからの離脱率の改善
  • Web接客におけるシナリオ設計
  • Web接客ツールの効果的な施策
  • UX/UI改善プロセスや実施のポイント

上記のような課題がある方は、ぜひ参考資料としてご活用ください。

目次
閉じる