【プレスリリース】Vice President of Engineeringの就任および開発組織の二頭体制移行に関するお知らせ

 株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、2018年2月1日付でVice President of Engineering(以下VPoE)として麻植 泰輔(おえ たいすけ)が就任し、これに伴い開発組織がCTO・VPoEの二頭体制へ移行したことをお知らせいたします。

VP of Engineering(VPoE)に就任した麻植泰輔

■就任の背景

エフ・コードは「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」をミッションに、「f-tra(エフトラ)」をはじめとするマーケティングソフトウェアを開発・提供してきました。「f-tra」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるソフトウェアです。2013年2月の提供開始以降、ソフトウェアの提供のみならず、導入後ソフトウェアを活用する為の運用コンサルティングまで一貫してサポートするサービスが評価され、大手企業をはじめ様々な業界の企業に採用され、現在国内導入社数は500社超に達しています。

現在、そこで得た顧客ニーズをもとに、「f-tra」に替わる新たな商品である「CODE marketing cloud」を開発中であり、基幹システムにはScalaを採用しています。この開発組織設計・プロセス改善の支援を責務とし、麻植は2017年9月1日より商品開発顧問としてエフ・コードに参画してきました。この度のVPoE就任に伴い、エフ・コードの開発チームにおける組織課題の解決を主たるミッションと位置づけ、開発組織の強化を行います。

 これにより、エフ・コードの開発組織は、最高技術責任者(以下CTO)とVPoEの2名がリードする体制となります。CTOの中村学は開発組織のプロダクトと技術的なリードを主たる責務とし、今回VP of Engineeringに就任した麻植は開発組織のマネジメントを主たる責務とします。エフ・コードでは、CTO・VPoEがそれぞれの役割を遂行し各々の強みを発揮していくことで、さらに強固かつ柔軟な開発組織を構築していきます。

 
■中村学のプロフィール
twitter:@gakuzzzz
 学士課程でプロジェクトマネジメントを専攻。在学中にSaaSベンチャーに参画、同社の開発部部長を務め、自社サービスの構築・運用と並行し、多くのWebシステム開発運用に携わる。その後フリーランスとして様々なシステムインテグレーションプロジェクトにアーキテクトとして参画。2012年に株式会社Tech to Valueを設立、システム開発のコンサルティングおよび技術教育等の支援を行う。

 
■麻植泰輔のプロフィール
twitter:@OE_uia
 東京工業大学大学院卒。様々なスタートアップにおいてモバイルアプリケーション開発を中心に携わる傍ら、アジア最大のScalaカンファレンス「ScalaMatsuri」の創設・運営に2012年から携わり、ScalaMatsuriの国際化、運営の組織化、及びScalaコミュニティの拡大を牽引している。ScalaMatsuri座長。一般社団法人Japan Scala Association代表常務理事。

 
【エフ・コードについて】
 2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2013年2月の提供開始以降、年率平均192%で売上成長、現在国内500社超、海外30社超の導入実績があります。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開への投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。

【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役:工藤 勉
設立:2006年3月
URL:https://f-code.co.jp/

<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 金沢・清水 03-6272-8993  press@f-code.co.jp

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