【2016年】エフ・コードのメンバーが1泊2日で猿ヶ京へ行った話(前編)

みなさんこんにちは!

久しぶりにブログを投稿する、Webコンサルチームの夏目です(新卒1年目)。

この僕が筆を執ったということは、つまりそういうことです。

今年もイベントがやってきました。そう、

1泊2日の社員旅行!!!

ですね。

去年の旅行の様子をまとめたブログはこちら。

今回もバスをチャーターし、総勢23人で1泊2日の社員旅行に行ってきました!今年は、群馬県猿ヶ京温泉をメインとして、「観光あり!」「アクティビティあり!」の旅行でした。

この記事では、エフ・コードの愉快な仲間たちと共に過ごした旅行の内容を、僕の撮影した素敵な写真(自画自賛)を添えてみなさまへお伝えできればと思います。

8:15 市ヶ谷のオフィスに集合

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昨年はマイクロバスでしたが、今年は参加人数が大幅に増えたため(昨対7名増!)一回り大きい観光バスを貸し切りました。後ろ2列はお互い向かい合ってテーブルを挟んだサロン仕様です。

「このバスって、テレビで芸人とかが乗ってるタイプのやつだよね」
「なんかテンション上がるね」

という声が聞こえてきて、なに子供っぽいこと言ってんだ、と思ったら工藤社長でした。

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出発時刻ギリギリに取締役の門田さんがバスに駆け込み、無事全員が乗り遅れることなくバスは走り出しました。

酔い潰れないためのソリューション「乾杯は水で。」

出発と同時に皆思い思いの酒を手にとり、乾杯!

「朝っぱらから酒飲めるなんてマジやばいよね、最高過ぎるよね」

そんなことを話しながら酒を飲んでいると、1時間ほど経ったところで今回の旅行の幹事 Webコンサルティングチームの小木曽さんから水が手渡されました。

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「それではみなさん、水で乾杯しましょう。」

はじめは何いってんd 主旨が理解できなかったですが、話を聞いて「なるほど」と思いました。
私たちは一流のコンサルタントが集う組織です。我が社に酒に飲まれるような人は一人もいませんが、その道(?)のプロとして、万が一のための具体的なソリューションを提供するのは当然です。

つまり、全員にペットボトルの水を手渡し、乾杯まですることで、「酔いすぎない」ことの大切さをユーモラスに伝えているのです。

なんて素晴らしいアイデアでしょう。ただただ脱帽です。

あとから小木曽さんに聞いたら、1時間に1回の水で乾杯は、エフ・コードOBの荻原さんが経営している株式会社リカーイノベーションの日本酒飲み放題のお店「KURAND SAKE MARKET」のアイディアだそうです。

AM11:30 富岡製糸場に到着

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やってきました、1つ目の観光地「富岡製糸場」。

富岡製糸場(とみおかせいしじょう、Tomioka Silk Mill)は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸の工場である。1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録された。

(引用)Wikipedia

まぁ、これくらいは常識ですよね。富岡製糸場を知らない人なんているのでしょうか?(震え声)

早速、入り口の前で一枚写真をパチリ。

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うーん、みなさんいい表情されています。

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工場の中では富岡製糸場の歴史に関する展示物を見たり、当時の手法に基づいた糸づくりを体験したりしました。

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展示物に見入っている(?)セールスチームの村地さん。目力ありますね〜。

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お土産コーナーを物色する取締役の門田さん。

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富岡製糸場の中では蚕の繭から糸を紡ぐ当時の手法を実際に体験することができます。スタッフの方に促されるまま、入社1年目の期待のWebコンサルタントの三小田さんが製糸作業を体験しました。

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サマになってますね・・・!

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富岡製糸場の外では入社1年目の名取さん(左)と入社8年目の土屋さん(右)のエンジニアの2人が一触即発の雰囲気(別に何も起きてない)で見つめ合っていましたが、身長差がありすぎて話になりませんでした

無事和解したようです。

13:00 万葉亭で三大うどんをたしなむ

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広大な工場の敷地内を歩き回り、お腹が空いたところでランチタイムです。

社員旅行1日目のランチは、日本三大うどんの一つとされる「水沢うどん」の食べられる万葉亭へ行きました。

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見てください、このツヤ!写真からコシの強さが伝わってきます。食べてみると、もっちりとした歯ごたえと嫌みのない舌触りで、別格の美味しさでした。日本三大うどんの呼び声も伊達ではありません。

ただ、

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個人的には、天ぷらの方が好みでした。

ランチ後も盛り上がっていくぞ!・・・ぞ・・・・

美味しいうどん(と天ぷら)を食べ、バスは本日の終着点である猿ヶ京へ向け走り始めました。よし、ここからも盛り上がっていくぞー!・・・

・・・ふう・・・・・

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みんな寝ました。そりゃそうですよね。
普段はコアタイムの10時に出社する人が多い中、この日の集合時間は8時ですからね。早起き&朝からお酒を飲んで(さらにシメのうどんを食べて)、さすがにみなさん眠くなった様子。

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エフ・コードのムードメーカーであるセールスチームの村地さんもガチ寝の姿勢です。みんな眠いのだから盛り上げても仕方がないと判断したのでしょう。

一方で・・・

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この人だけはやかましかった

元気でした。

猿ヶ京に到着&本日のメインイベント

雪が降りしきる中、ついに猿ヶ京へ着きました!あとは温泉に入って、宴会を楽しむだけだ・・・。

と、思うじゃないですか?

違うんですよ。

みなさんは、Googleで「猿ヶ京」と検索するときのサジェストワードをご存知ですか?

ちょっと見てみましょう。

 

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なるほどー、猿ヶ京は紅葉も綺麗なのかなー?温泉も有名だよねー。うんうん・・・ん?

 

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あれ、なんか、見慣れない横文字が・・・。もうちょっとだけズームしてみましょう。

 

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もうお分かりでしょうか。

 

そうです、これこそが本日のメインイベント、猿ヶ京バンジージャンプです!!!

しかもこの日の天気は、幸か不幸か「雪」! 結晶が辺りを白く染める中、美しい景色を眺めながらダイブすることができます。

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やばい

楽しみですね。

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ここから真っ逆さまに河へダイブするわけですね〜。ちなみに、橋の高さは62mを誇るそうです。都内の超高層ビルデータベースによると、ビル1階分の高さは3.25m~3.75mが目安のようですので、およそ18階建てのビルの高さに相当します。

階高(基準階)別については、階高(基準階)3.25m~3.75m未満が全体の55.3%となっている。

(引用)ビル実態調査(平成25年)調査結果要旨

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※画像はイメージです。

問題は、誰が飛ぶかですね。これについては事前に社内で立候補者を募り、勇気ある挑戦者達が名乗りをあげました。

雪が降り積もる中、ちょっとしたタワマンの高さから飛び降りる命知らずはこちら!

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No.1 取締役 門田

・バンジーヘ向けて一言:飛びたくない

エフ・コードの取締役3人のうち1人、エフトラ シリーズの生みの親です。

 

No.2 マーケテックチーム マネージャー 平井

・バンジーヘ向けて一言:一回死ねると思えばお得じゃない?

元銀行員、今はマーケテックチームのマネージャーとして、日々社内のエンジニア、カスタマーサクセス、セールスチームに対して笑顔を振りまきながら、エフトラを成長させるべく、奮闘しています。

 

No.3 タイの現地法人(通称FBK)マネージング・ダイレクター 島田さん

・バンジーヘ向けて一言:海外飛ぶのもバンジー飛ぶのも一緒でしょ。

エフ・コードの海外法人を率いる責任者です。バンコクを拠点に、f-tra CTA、f-tra EFOの販促を担っています。

 

No.4 Webコンサルティングチーム 夏目(自分)

・バンジーヘ向けて一言:会社の金で飛べるなんて最高 会社の未来のために精一杯飛ばせていただきます!

僕です。

 

No.5 マーケテックチーム カスタマーサクセス 浜口さん

・バンジーヘ向けて一言:バンジー飛ぶのが夢でした!はやく彼女に自慢したいです!

マーケテックチームの一員として頑張っています。最近彼女ができたらしく羨ましい限りです。

 

No.6 Webコンサルティングチーム 三小田さん

・バンジーヘ向けて一言:大好きな上司がご結婚されたので、幸せを祈願して飛びます。

バンジージャンプ界の紅一点。乙女な彼女が立候補したのには、エフ・コードの誰もが耳を疑いました。

 

 

半分冗談で始まったこの企画でしたが、候補者を募ったところあれよあれよと人が集まり、総勢6名が飛ぶことになりました。

みんな、今すぐにでも飛びたくてうずうずしています!

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・・・というわけでもありませんでした。まさか極寒の雪の中飛ぶことになるとは思っていなかった私たちは、今にも不安に押しつぶされそうでした。

「寒いとゴム硬くなるんじゃ・・・?」

「切れて河に落ちるんじゃ・・・?」

いやなイメージが頭に浮かびます。

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トップバッターは、体重が一番重いからという理由で門田さんに。(心中お察しします。)

バンジーを飛ぶための下準備を済ませ、いよいよ橋の真ん中へ移動します。

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橋へ移動した門田さん。ここまできたら飛ぶしかないと覚悟を決めたようで、心なしか表情も引き締まって見えます。

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いよいよ縁に立つ門田さん。あと靴一足分前に出たら河へ真っ逆さまです。

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いざ・・・宙へ!

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あっー!落ちるー!

(あれ?腰、引けてない・・・?)

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お、お、落ちるー!

オーディエンスから悲鳴が上がります。

(やっぱり腰引けてる)

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・・・・落ちました。見ているだけで冷や汗がでますね(寒いのに)・・・。

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無事生還し、和らいだ表情の門田さん。顔は達成感に満ち溢れていましたが、膝は震えてました。

一人目が無事飛び、勢いづくバンジー6人衆。

次は平井さんです!あっー

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・・・気づいたら飛んでました。 見ていた人いわく、「自ら望むようにして河へ吸い込まれていった」とのこと。

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なんか、すごい喜んでます。

ネジ外れてr  肝が座ってますね。

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「 むっちゃたのしかったで!何度でも飛びたいわー」

とのこと。(まじかよ・・・)

さぁ、次は海外法人責任者、島田さん!

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・・・おぉ、貫禄ありますね。これからバンジー飛ぶ人とは思えません。さすが、アジアで揉まれた人は漂う風格が違いますね。

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島田さんも勢いよく河へ飛び込んでいきました!

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傍目には勇ましかったですが、あとになって感想を伺うと「超怖かった。二度と飛びたくない」とのこと。(ナイス・ポーカーフェイス)

次は僕の番です!

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落ちる瞬間の私。美しいフォームですね。100点。ただ、頭の中は(死にたくない!!!!!)としか考えていませんでした。

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身体が宙に舞い、四肢が重力から完全に解放された瞬間です。個人的には、このときが一番怖かったです。紐が付いているとはいえ、落ちてる最中はただの自由落下ですからね。

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絶望の中落ちていく私。

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飛び終えた後の私。(我ながらいい顔してますね。)

バンジーを飛ぶ前まではジェットコースターと大差ないだろうと高を括っていましたが、終えてみると、怖さの次元が違うと感じました。バンジーは「落ちるだけ」という分、より純度の高い恐怖を感じられる気がします。

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僕の次は、マーケテックチームで頑張る浜口さんの番です。「僕は後ろ向きで背中からダイブしますよ!」と意気込んでいましたが、直前になってひよっていました。

(いや、しかし致し方ないと思います。後ろ向きで落ちていくとか、怖すぎて本当に無理・・・。)

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その後、前を向いて飛び込んだ浜口さん。落ちながら、勢い余って一回転したそうです。

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トリを飾るのは僕と同じWebコンサルティングチームの三小田さんです。これは飛ぶ直前の写真ですが、なんか余裕そう・・・?

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ぴょんっと飛び降りました。やっぱりどこか余裕そう。

と思ったら・・・

 

泣きながら上がってきました。やっぱり怖かったんですね。

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最後に、バンジーを飛んだみんなで記念撮影。

前編終了

まだ初日の途中ですが、写真・文字数ともに多くなりすぎてしまったので、バンジーより後の旅行の様子については別記事にてご紹介できればと思います。

宿に着いてからも楽しいイベント盛りだくさんでしたので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね!

それではまた〜〜〜。

後編記事はこちらから

ナツメ

Written By ナツメ

2016年4月からエフ・コードで働いているナツメです!

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